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新婚生活開始!生活習慣の違いで驚いたあんなこと、そんなこと!



結婚式や入籍を終えると、新婚生活が始まります。これまで同棲していたという方以外は、初めてパートナーと一緒に暮らす日々が訪れることになりますね。ふたりの生活はどんなふうになるのだろう、と様々な理想や不安を思い描いているのではないでしょうか。

これまで過去2回にわたって、「結婚前に確認したい生活習慣の違い」に関する記事をお届けいたしました。しかし事前に生活習慣の違いを確認していても、驚くことはたくさんあります。

そこで今回は、実際に新婚生活を開始したカップルが経験した、「生活習慣の違いで驚いたあんなこと、そんなこと」の一部をご紹介します! 

 
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まさかそんな!?結婚して驚いたパートナーのあんなこと、そんなこと!


結婚して驚くのは、生活習慣の違いによるパートナーの「あんなこと」や「そんなこと」でしょう。付き合っているときは欠点のない彼だったから大丈夫、とは限りません。恋人の前で精一杯頑張っている男性は多く、結婚した途端に気が緩んでしまうことも。これは女性も同じことではないでしょうか。

まさかそんな、と驚いてしまうパートナーの行動の数々を見ていきましょう!

 

大爆音!この音はどこから……?

新婚生活が始まって驚くもののひとつに、「大爆音」を挙げるカップルは多くいます。「おなら」だったり、「いびき」だったり、人体から出る音に驚かされてしまうのです。とくに「おなら」はデート中にすることはほとんどないのではないでしょうか。だからこそ、新婚生活が始まった途端にパートナーから飛び出した「大爆音」に、「うそでしょ!?」と驚いてしまうケースがあります。

これは「家族の前でもおならをする・しない」という生活習慣の違いによるものですが、「家族だから安心して自分を全て見せてくれている」と前向きに捉えることもできます。

 

好き嫌いの多さに愕然!恋人時代はなんだったの?

結婚前は、デートのたびにさまざまな食事をしてきたことでしょう。好き嫌いがある様子がなく何でも食べていたパートナーが、新婚生活を始めた途端に「野菜は食べない」「あの魚は嫌だ」など、大偏食っぷりを発揮することがあります。

極端な例では、好きなおかずのときはごはんをたくさんおかわりして2合くらいひとりで食べてしまうのに、嫌いなおかずのときは全く食べず、あとでカップラーメンやお菓子を自分で用意して食べる、などというとんでもない例も。

ここでショックを受けてしまい喧嘩をしてしまうカップルもいますが、「絶対に好き嫌いを無くさせてやる」と負けず嫌いを発揮してみましょう。じわじわと時間をかけて、パートナーの偏食を直していくのです。トマト嫌いだったパートナーが、結婚10年目に初めて「トマトが美味しい」と言ったという実話もあります。

 

外食もレジャーも全部俺のやりたいことをやるんだ!

結婚前は、「どこに行きたい?」「何が食べたい?」と、お姫様のように扱ってくれたパートナーが、結婚した途端に「休みの日は俺の天下」になってしまうケースがあります。恋人時代のデートは「休みの日」ではなく「デート」というイベントとして捉えているためで、結婚してデートが必要なくなってしまえば、あとは「休みの日」を満喫するだけなのです。

外食もレジャーも、ひたすらパートナーのやりたいことに付き合わされてしまうことに。楽しいことならいいですが、自分にとって興味のないことだと辛いですよね。

 

トイレが図書室に!私の本まで持ち込まないでー!

トイレに新聞や本を持ち込む人は、男女問わず意外と多くいます。トイレに雑誌を置いている家庭もあるくらいで、お腹が痛いときなどには重宝するのではないでしょうか。いっぽうで、そういった習慣がない家庭に育った方にとっては、とてもびっくりしてしまうもの。

まさかの図書室状態のトイレ、なんとかパートナーの本や新聞までは我慢して許してはいても、自分の本までトイレに持ち込まれてしまってはたまりません。自分が持っている本や雑誌のなかに、パートナーが興味を持ちそうなものがある場合は、目につかない場所に隠しておくようにしましょう。

 

パートナーの「趣味」に生活が侵略されていく!

結婚前は教えてくれなかったパートナーの趣味が、結婚後に明らかになるという例は少なくありません。気がつけば趣味のために必要な「アイテム」が実家から持ち込まれたり、新たに増え続けたり、ふたりの生活が趣味に侵略されてしまったり……。

一緒に楽しめるような趣味ならいいですが、そうではない場合やお金がかかりすぎる趣味の場合は悩ましいもの。勝手に捨ててしまうとトラブルになってしまうこともあるので、パートナーと慎重に話し合って解決したい問題ですね。

 

パートナーからも「まさかそんな!?」はたくさん発生している!


ここまでご紹介した例は、主に女性側によるパートナーに対して驚いた内容のほんの一部です。夫婦の数だけ、新生活の数だけ、たくさんの驚きが世の中には存在しています。しかし忘れてはいけないのは、逆も有り得るということです。

パートナーにとっても、奥さんとなった女性に対して「まさかそんな!?」と驚く出来事がたくさんあります。パートナーが言わないだけで、ほんの些細な行動にも驚いているかもしれません。生まれた場所も育った環境も、何もかも違うふたりが一緒に生活をするのですから、違っていて当たり前のことばかりなのです。

新婚生活で驚きが発生するのはお互い様のことですので、よほど大きな問題ではない限りは「きっと自分も驚かれてしまっているんだろうなぁ」と大らかに構えましょう。そして長い結婚生活を経たころに、「あのときびっくりしたんだよ」と笑い話にできるといいですね。