理解できない?結婚生活で夫が妻に求めること | 家族挙式のウエディング知恵袋

理解できない?結婚生活で夫が妻に求めること


結婚してからしばらくして、何だかパートナーとすれ違っている気がする、と思うことはありませんか?

結婚したのに!そんなことを想うなんて不謹慎なのかな、と悩む必要はありません。
それは、そもそも男性と女性ではパートナーに求めることが全く異なるからです。

妻と夫は平等なので女性が一方的に男性の心を満たす必要はありませんが、結婚するにあたり知っておいて損はない、男性の理想の妻というものをご紹介しようと思います。

男性の生態と言うものが分かっていると、結婚してから夫が理想を求めだしても戸惑うことなく理解してあげられそうですね。

では、早速確認していきましょう。

 
◇2019年10月1日の挙式披露宴より、料金改定致しました。https://kazoku-wedding.jp/plan01/

 

男性は性欲が強いもの。妻にセックスを求める

女性が男性に求めるものと、男性が女性に求めるものは全く違います。

女性は男性に愛情を求めることはあっても、セックスを一番に考えることは少ないと思います。

まして、結婚して夫となった相手には、一家の主としての自立を求め、自分や将来生まれてくる子供をしっかり守ってくれることを望みがちです。

けれど、男性は女性よりもずっと性欲が強く、性的な充足感が大切な生き物です。

言葉では好きと言うのに、身体を求めると拒まれる場合、男性は妻に愛されていないと感じることがあるそうです。

つまり、男性にとっては、愛とはセックスを伴うものであるのです。
言葉だけではなく、時には乗り気にはなれなくてもセックスにつき合うことも大切です。それも夫婦生活の一部です。

実際、妻が夫の相手をしなくなるにつれて、夫が家庭の外に女性を求めて出て行ってしまうという事はよくありますので、そんな浮気心を持たせないためにも、付き合っているときと同じぐらいの、またはそれ以上の仲を保つようにしましょう。

ただ、相手に合わせすぎてそれが妻にとって苦痛になりすぎると、夫婦関係にひずみが出てきてしまいます。その場合は、パートナーにつき合いつつ、自分の希望を伝えると良いかもしれません。

 

妻が趣味を理解してくれることが理想

オタクやゲーマーではなくても、大人になっても少年の頃好きだった趣味に没頭する男性は多いですよね。ゲームや漫画などに、子どものように趣味に没頭する夫を見て、理解できないと思う女性も多いものです。
他にも、スポーツやスポーツ観戦、音楽など男性の趣味は様々ですが、女性に比べて没頭するタイプが多いのが特徴です。

いくら大好きな相手だからと言って、相手の好きなものを全部自分も好きになれるとは限りません。ですので、相手の趣味を必ず自分の趣味にしなければいけないという事はありませんが、たとえその趣味を理解できなくても、受け容れることは大切です。

さらに言えば、妻が遊び友達であることを望む夫は多く、妻が趣味につき合ってくれると嬉しい場合が大半です。

コレクション癖や漫画やアニメの観賞につき合うのは「何だかなあ」と思っても、一緒に出かけたり、スポーツをしたりすることは夫婦仲をより深めるのに良いきっかけになるでしょう。

例えば、自分の夫がプロ野球ファンで毎日のナイター中継はもちろん、週末はスタジアムに観戦に行くのが楽しみな方だったとします。

あなたはいくら野球を一緒に見ても興味がわかないかもしれませんが、それでも一緒に見てみることで共通の話題が増えます。また、スタジアム観戦に行くと、一緒に行く代わりに試合前後の空いた時間にあなたの好きなカフェに入るとか、ショッピングに付き合ってもらうとか、お互いにとって楽しいことをプラスしながら過ごすようにしましょう。

そうすることで、どちらも楽しめて良い休日を過ごせるようになります。

何はともあれ、夫の趣味を馬鹿にしたりせず、そんな部分もパートナーの一部、と受け容れるようにしましょう。

 

いつまでもキレイでいて欲しい

結婚した途端身だしなみに気を配らなくなる女性も多いようです。

特に子どもが生まれると、自分の身だしなみは二の次になり子どもにかける時間ばかりになってしまいます。だから髪がぼさぼさでも、体型を維持できなくても仕方ない!というわけにはいかないのです。

確かに周りを見渡してみると、「女を捨てているな~」と思う人もいますが、中には「え、この人本当に子持ち?」と思えるほど身なりに気を遣っている人もいます。

また、最近では芸能人の「ママタレ」なども増えてきて、結婚しても子供の産んでも美意識の高い女性が増えていることから、男性も自分の奥さんに同じように求めてしまうのです。

女性目線で言うと、すっぴんを披露できるのはあなたぐらいよという意味を込めていたとしても、男性目線では、だらしない女だなと写ってしまうかもしれません。

更に悪いことに妻がもう自分の気を引く必要がなくなったと感じてしまうかもしれません。
それは、特別な存在ではなくなったということと同義です。

妻が夫にとって特別な存在でありたいと願うように、夫も妻が自分を特別と思って欲しいと感じているのに、まるで用済みとばかりに扱われたら、どうでしょう?

結婚してパートナーが自分に対する関心を失った、と感じる場合、自分もパートナーへの関心を失ったようにふるまっている可能性があります。

結婚して、外見のためにお金や時間をなかなかかけられなくなったとしても、毎日ではなくてもパートナーのためにきれいな服を着て化粧をする、その気持ちが大切です。

 

家は癒しの場であることが望み

・・・と言っても、夫のために旅館のようなサービスをしなければいけないわけではなく、仕事から帰った時に自分のためにご飯が用意されていて、お風呂が沸いているだけでも男性は癒されるといいます。

現実問題として、共働きの夫婦ではこれはかなり難しいことなのかもしれませんが、妻が休日にちょっとした家事を楽しそうにやっているだけでも違うのです。

仕事をして疲れているからと、嫌々家事をしていると、パートナーは自分との生活がつまらないのだと感じます。

夫と家事を分担するのは問題ありませんが、自分がする分の家事は前向きな気持ちで、相手のことを思いながら行うようにしましょう。

 

自分を褒めて欲しい

男性は女性よりも認めて欲しいという気持ちが強いといいます。仕事で認められるだけでなく、私生活でも妻に認めて欲しいと感じています。

夫を認めるとは、褒めることです。

とはいえ、人を褒めることは文句を言うよりもずっと難しいことですよね。

特別な部分を見つけようとはせず、「忙しく働いているのに家事までやってくれてすごいね、偉いね」と小さなことでも口に出して言うようにすると良いでしょう。

 

妻にはいつも味方でいて欲しい

女性でもそうですが、外で働いていると仕事の内容だけではなくさまざまなストレスにさらされています。

時には弱気になって愚痴のひとつもこぼしたくなりますが、夫のこうした話を面倒がる妻は多いもの。

「普段会話もないくせに」と頑なな気持ちになってしまうこともあります。

けれど、パートナーはあなたを信頼しているからこそ、仕事上のつらいことや不満を口にできるのです。

こうした話を合いづちを打ちながら聞くだけでも、彼の気持ちは違います。
何があっても妻だけは味方でいてくれると感じて、安心するはずです。

そして、あなたにとっても旦那様は人生を共に歩くパートナーです。パートナーが落ち込んでいるときにはあなたが支え、あなたがそうなったときはパートナーに支えてもらいながら夫婦の絆は強くなっていくものでしょう。
 

いかがでしたか?

パートナーがあなたに求めていることは、あなたがパートナーに求めることとは真逆かもしれませんが、2人で末永くともに歩むためには、お互い相手の考え方に寄り添い、気を遣うことが大切です。

何もかもを相手に合わせる必要はありません。

相手の考え方を受け容れつつ、それでもこれだけは譲れないと、意見を述べれば良いのです。

性別が異なり、これまで過ごしてきた環境が異なれば、価値観が全く同じなはずはありません。付き合っていたころはお互いの時間もありましたし、ある程度自由に振る舞えていたことが、結婚すると四六時中一緒に過ごすため、どうしても相手のあらや、自分の理想と違う点が目に付いてしまいます。

そのため、夫婦になってからまずしたいことは、お互いの価値観のすり合わせです。

夫が求めることをなるべく叶えつつ、あなたの望みもきちんと相手に伝えるようにしましょう。

3月キャンペーン
新型コロナ対策 お客様対応と安心安全のプランニング
オンライン相談
サロンでのご相談はお気軽に
友だち追加