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男性のマリッジブルーはなにが原因?対処する方法は?



結婚への不安などが膨らむことで、イライラや不眠など心身に何らかの症状が出る「マリッジブルー」。女性に多いと思われがちなマリッジブルーですが、実は男性にもマリッジブルーがあるのです。

「女性のマリッジブルーはなにが原因?乗り越える方法は?」では主に女性のマリッジブルーをご紹介しましたが、今回は男性のマリッジブルーにスポットを当ててご紹介します。女性とは少し異なる男性のマリッジブルーは、一体どんなものなのでしょうか。

 

男性のマリッジブルーの原因は?


男性の「マリッジブルー」は女性と同様に、結婚前の「準備期間」に多く見られます。男性も女性も、結婚前に不安定になってしまうのは共通なんですね。マリッジブルーになる男性は、決して少なくありません。そんな男性のマリッジブルーについて、主な原因を見ていきましょう。

 

結婚によるプレッシャーからマリッジブルーに!

男性は結婚することによって、「自分が家族を守らなければ」という一家の主としての責任感が生まれます。その責任感に伴うプレッシャーがマリッジブルーの原因になります。

一家の主としての責任感と同時に、自分の収入でどこまで生活ができるのか、そういったプレッシャーも。今は夫婦共働き世帯も多いですが、パートナーがいつ妊娠出産で仕事から離れてしまうかわかりません。そして目の前には結婚の費用という大きな出費が待っています。

結婚することで生じる責任と、経済的な要素へのプレッシャーから、マリッジブルーになってしまう男性も少なくないのです。

 

結婚準備にかかるストレスでマリッジブルーに!

結婚準備にかかるストレスでマリッジブルー、これは女性だけではなく男性も同じです。結婚式の準備や新居の準備など、次から次へと発生する準備の数々。休みの日は結婚準備で埋まってしまったり、結婚費用のために遊ぶのを控えたり。さまざまなストレスがかかってきます。

また、結婚式に対する女性と男性の温度差も、ストレスのひとつ。自分では協力しているつもりでも、パートナーから「もっと考えてよ!」と責められてしまうこともあります。パートナーもマリッジブルーで不安やイライラが募っていると、自然と喧嘩が増え、結婚そのものがストレスになるケースもあるのです。

 

「自由」がなくなることへの不安からマリッジブルーに!

結婚をしてパートナーと新生活を始めることにより、自分の「自由」がなくなってしまうのではないか、そんな不安を抱くことからマリッジブルーになるケースがあります。

働く理由も、自分のためから家族のために変わります。休みの日も、ずっとパートナーが一緒にいることになります。自由にお金が使えなくなる、自由に友人と飲みに行けなくなる、ひとりの時間が持てなくなる、そんな「自由」がなくなることを不安に感じてしまうのです。

 

男性のマリッジブルーに対処するにはどうすればいい?


男性がマリッジブルーになってしまうと、女性同様に心身への不調が現れます。ひとりになりたがったり、イライラしたり、頭痛や腹痛などが起こったり。男性のマリッジブルーも人それぞれです。

男性にマリッジブルーが生じてしまったとき、パートナーの女性はどう対処すればいいのか気になりますね。そこで対処法をご紹介します。

 

パートナーの不安に寄り添い、受け止める

パートナーがマリッジブルーであることがわかったら、まずは何が不安なのか、しっかりと話し合うようにしましょう。不安がなくなることで、マリッジブルーが解消することがあります。しかし無理に話を聞き出そうとしてはいけませんし、相手の意見を頭ごなしに否定したり、意見を押しつけるのもNGです。

男性のマリッジブルーは、「結婚」というものを意識して考えているからこそ起こるもの。責任感からマリッジブルーになる男性もいるのです。男性の意見や不安、悩みにしっかりと寄り添い、受け止めるようにしましょう。

 

少しのあいだ、ひとりにしてあげることも大切

男性がマリッジブルーになっていたら、話し合いをすることが大切と前項で述べました。しかし、少しのあいだひとりにさせてあげることも大切です。

「少しひとりで考えたい」「今は干渉されたくない」、男性にもさまざまな思いと葛藤があります。マリッジブルーになってしまったパートナーに寄り添うことは大切ですが、過干渉も良くありません。まずは様子を見る期間を設けたり、「ひとりになりたい」という希望があれば受け止めるようにしましょう。

 

時間が解決してくれる、けれど安心材料も必要!

マリッジブルーは時間が解決してくれるものですが、男性のマリッジブルーには安心材料も必要です。責任感や経済面、「自由」への不安からマリッジブルーを起こしているならなおさらです。

結婚後の生活を想像して、さまざまな不安を抱えているのであれば、結婚後の生活についてしっかりと話し合うことも大切。貯金はどうするか、生活費はどうするか、ときには生々しく感じてしまうような内容であっても、パートナーが不安に感じているなら、きちんと話し合っておきましょう。これは、前述した「パートナーの不安に寄り添い、受け止める」にも共通することであります。

話し合うことは、マリッジブルーの有無に関係なく必要なこと。新生活が始まってから「どうする?」では遅いことばかりです。結婚後の具体的な生活と、余暇の過ごし方への提案など、パートナーが抱いている不安が薄れるような話し合いができるといいですね。

 

男性にもマリッジブルーがあることを受け止めて!


マリッジブルーは女性だけではなく、男性にも起こってしまうものです。結婚準備期間中に、急にパートナーの態度がよそよそしくなったり、様子がおかしくなったり、そんなときはマリッジブルーになってしまっているかもしれません。

男性は「新生活」への不安や責任感、プレッシャーなどからマリッジブルーになります。本人が気づかなかったり、あまり表に出さなかったりするかもしれません。もしパートナーのマリッジブルーに気づいたら、そっと寄り添い、受け止めてあげられるといいですね。