サムシングフォーだけじゃない!幸せな結婚式にできるおまじない | 家族挙式のウエディング知恵袋

サムシングフォーだけじゃない!幸せな結婚式にできるおまじない


サムシングフォーだけじゃない!幸せな結婚式にできるおまじない (Unicode エンコードの競合)

今も昔も、どの雑誌にも「占い」のページが載っているように、占いやおまじないというものは、多くの人に受け入れられています。

毎日細かくチェックをする・・・というほどではなくても、例えば初もうでの際に「今年も一年無事に過ごせますように」「昇進しますように」「素敵な人に巡りあえますように」など、願掛けをする人も多いでしょう。

普通の時ですら、占いを信じたり願掛けをしたりすることがあるのですから、結婚式と言う人生の一大イベントともなれば、何か願掛けをしたくなるのも当然です。

結婚式のおまじない・願掛けとして有名なもののうちのひとつに、サムシングフォーと言うのがあります。

サムシングフォーは、なにかひとつ古いもの(サムシングオールド)、なにかひとつ新しいもの(サムシングニュー)、なにかひとつ借りたもの(サムシングボロウ)、なにかひとつ青いもの(サムシングブルー)の4つのアイテムを身に着ける結婚式のおまじないです。
元々はイギリスの童謡から派生したものですので、ヨーロッパではよく知られているおまじないですが、近年では日本でも人気が出てきています。

けれども、幸せな結婚式に出来るおまじないはサムシングフォーだけではありません。他にも幸せになれるおまじないは沢山ありますし、中には結婚式の演出として当たり前に行っているものの中にも、おまじないの意味が込められたものがあるのです。

そこで今回は、これから結婚をお考えの人にぜひ知って頂きたい「結婚式におすすめのとっておきのおまじない」をご紹介いたします。

一緒に確認していきましょう。

 
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幸せな結婚式に出来るおまじないをまとめてみました!

「何のトラブルもなく、幸せな結婚式にしたい」「みんなの笑顔が溢れる素敵な結婚式になりますように」と結婚式の成功に願いを託している皆さん。

おまじないを信じるか、信じないかはご自分次第ですが、テンションをアップするための1つの方法として、是非お試しください。

 

永遠の愛を守り抜く!ブレスレット

ウエディングドレスと一緒に、ネックレスやイヤリング、ピアスをコーディネートして楽しむ人は多いでしょう。

けれども、ブレスレットをしている花嫁さんはあまりいないかもしれませんね。実はブレスレットには、恋愛を上手く進める効果があるというのです。

腕にキラリと光るブレスレットは、花嫁さんのオシャレ度をアップさせるだけではなく、恋愛運も引き上げてくれるというのですから、嬉しいですよね。

 

教会での挙式そのものが、愛のおまじないって知っている?

教会挙式を挙げる新婚カップルはたくさんいますが、実は教会での挙式そのものが愛のおまじないと言えるのです。

教会は風水的に言うと「土の気」を感じられる場所なので、安定感があり恋愛や家庭運を上昇させてくれるスポットになっています。

ですから教会挙式を挙げるだけで、幸せがどんどん舞い込んでいるというわけです。

もしも、教会で挙げずに神前挙式などにした場合は、2人で教会を見学に行ったり、教会付近を散歩したりするだけでもご利益があります。

教会は、愛のおまじないスポットなのですね。

 

ベールダウンの演出が幸せのおまじない

最近は挙式の最初のイベントとして、お母さんが新婦のベールをおろす「ベールダウン」の儀式が行われるようになりました。

これは、母の愛情がたくさん詰まったおまじないの儀式なのです。ベールダウンは、新しい人生を歩む娘への母からのエールと捉えましょう。

自分の人生を捧げて育ててくれたお母さんにとっても、娘を育て上げた一つの区切りと言えるでしょう。

ベールダウンは、母の愛情がたっぷり込められた結婚式を盛り上げる最高のおまじないというわけです。

 

ウエディングケーキは積み重ねることに意味がある!

ホテルウエディングなどでよくみられる、何段にも重なった豪華絢爛なウエディングケーキには誰しもが憧れますよね。

最近は、長方形の生ケーキで新郎新婦のイラストが描かれていたりフルーツなどでデコレーションされたりするものが主流にもなってきていますが、実は数段のウエディングケーキにはおまじないがかけられているのです。

ウエディングケーキが段になりだしたのは、19世紀のイギリスのウエディングからでした。より豪華に、より華やかに、という意味だけではなく、ここにはある思いが込められています。

ウエディングケーキは多くが3段のケーキなのですが、その一番下の段は結婚式でゲストに振る舞うために用意されるものです。

そして真ん中の段は結婚式後に振る舞われます。結婚式に出席できなかった方を後日おもてなししたときや、結婚式でたくさん協力してくれた友人などに改めて食べていただくのです。

そして一番上の段ですが、元々これはなんと新郎新婦に第一子が生まれ、その洗礼式の日まで保存されていました。

ケーキなのに結婚式の後で食べたり、子どもが生まれるまで保存したりってどういうこと?と思ってしまいますが、伝統的なウエディングケーキのレシピは、長期保存がきくようになっていたのです。

ただ、第一子がすぐに生まれる場合はよいのですが、ともすれば何年もケーキを保管する必要がでてくるので、現代ではさすがに一番上の段の意味合いは少し違っているのです。

現代では、一番上の段は1年目の結婚記念日に食べるという慣習に変わりつつあります。

それでも、1年は保存するなんて驚きですね。

3段のウエディングケーキはただ豪華さの象徴というわけではなく、新郎新婦と結婚式に来て下さったゲストの方々、そして結婚式には来られなかったけれども普段からお世話になっている方々への気持ちが込められており、更には二人の結婚がその後もうまくいくようにという願いも込められているのです。

手軽な生ケーキもいいですが、こういうおまじないがあるとわかれば、3段ケーキを取り入れてみたくなりますね。

 

鍵が幸せな結婚式に出来るおまじない

皆さん、「鍵」が幸せになるアイテムとして、世界中で一目置かれていることを知っていますか?

鍵には、自分自身を中に閉じ込めたり、鍵を閉めて過去を封印したりするというマイナスの意味合いではなく、自ら新しい人生の扉の鍵を1つ1つ開けて飛び込んで行くというプラスのイメージがあるのです。

例えば、鍵のチャームをブーケやケーキカットのナイフに付けたり、ゲストテーブルに鍵の小物を配置したりすると、ちょっとしたアクセントになってオシャレですね。

それに加えて、これからの人生に向けて願いが込められたアイテムになるので、ゲストにとっても喜ばれるアイテムになるのではないでしょうか。

 
以上、サムシングフォーだけではない「結婚式で活用出来るおまじない」をご紹介いたしました。

結婚式は人生の節目となる素晴らしい日です。絶対に後悔のないように、新郎・新婦には出来る限りの準備を行って欲しいと思います。

けれども、本番が近付いてくると「本当に大丈夫かな?」「うまく行くのかな?」と不安になる人も少なくありません。

また、どんなに幸せでなんの不満もないカップルでも、結婚後にどうなるかは誰にもわかりませんよね。

そこで願掛けのおまじないをすることで、不安も軽減されてスッキリとした気持ちで結婚式に取り組むことが出来ますし、結婚後をポジティブに過ごすこともできそうです。

どのおまじないも気軽に出来るものばかりですから、試してみてはいかがでしょうか。

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