スタイルいろいろ家族挙式

  • 前撮り写真
  • 会費制パーティ
  • 結婚写真+食事会
  • 神社挙式
  • ハワイ挙式
わたしたちが家族と呼べる人と。家族挙式

東京・名古屋・大阪・仙台・広島・九州。
97,200円で叶う結婚式場 家族挙式

結婚後の新居、どこにする?持ち家のメリット・デメリット



結婚が決まると、結婚式の日取りや結婚式の準備などのほかに、結婚後の新居について考えなければなりません。新居の選択肢は多くありますが、賃貸住宅にするか、持ち家にするかで迷うケースもあるのではないでしょうか。

前々回の「結婚後の新居は賃貸?持ち家?それぞれのメリット・デメリット」では、賃貸住宅と持ち家のメリットとデメリットを、そして前回の「結婚後の新居、どこにする?持ち家のメリット・デメリット」では賃貸住宅にスポットを当てて、それぞれご紹介しました。今回は持ち家のメリットとデメリットについて、より詳しく見ていきましょう。

 

【結婚後の新居】持ち家のメリットは?


まずは持ち家のメリットから順番にご紹介します。持ち家のメリットには次のようなものがあります。

  • リフォームが自由にできる
  • 賃貸物件と違い、自己資産として所持できる
  • 家賃と違い、ローンはいつか終わる
  • 老後の生活設計がしやすい
  • 注文住宅の場合は、間取りや収納などが相談できる
  • マンションの場合は、転勤などで留守にする際、賃貸として貸すことができる

 

【持ち家のメリット】自己資産として所持できる

上記で挙げたメリットにはさまざまなものがありますが、最も大きいメリットは「自己資産として所持できる」でしょう。このメリットには、上で挙げた以下のメリットも含まれ、持ち家だからこその魅力がここにあります。

  • リフォームが自由にできる
  • 家賃と違い、ローンはいつか終わる
  • 注文住宅の場合は、間取りや収納などが相談できる

家賃を払い続ける賃貸住宅とは違い、ローンを支払うということは「家を買う」ということ。つまり自分のものになるわけです。ローンは30年以上支払うケースが多いですが、支払いはいつかは終わります。

自己資産だからこそ、リフォームも自由にでき、長く住み続けて愛着のある家が育っていきます。また、注文住宅を購入した場合は、さらに間取りや収納といったこだわりを反映させることもでき、より「自分だけの家、自分の資産」という感覚が高まります。

 

【持ち家のメリット】老後の生活設計がしやすい

賃貸住宅に住み続ける場合は、老後の住み替えが難しかったり、家賃の支払いに不安が生じる可能性があります。しかし持ち家の場合、老後にはローンが終わっているケースが多いため、老後の生活設計がしやすいというメリットがあります。

  • 定年後に退職金でリフォーム
  • 子ども世帯と共同出資で二世帯住宅に改装
  • 売却して介護施設に入居

上記は老後の生活設計の代表的なケースと言えますが、ほかにもさまざまな生活設計が可能です。これらは前項のメリットのとおり、「自己資産」だからできることでもあります。

 

【持ち家のメリット】賃貸として貸すことができる

持ち家のメリット、そして活用の選択肢のひとつとして「賃貸として貸すことができる」が挙げられます。転勤をはじめとする、やむを得ない事情で長期間留守にする場合、その期間だけ自宅を人に貸すという選択肢があります。

これはマンションに多いですが、一軒家でも見られる選択肢で、賃貸料でローンをカバーできるという強みがあります。転勤先などでは賃貸住宅で家賃を払っている場合、ローンと家賃で支出がふくらんでしまうという事態を回避できるのです。

賃貸にすることで、留守の状態が続くよりは家屋の傷みが少なく、防犯的にも安心というメリットもあります。

 

【結婚後の新居】持ち家のデメリットは?


続いては、持ち家のデメリットを見ていきましょう。持ち家のデメリットには、以下のようなものが挙げられます。

  • 住宅ローンが負担になる
  • 気軽に転居できない
  • 初期費用が高い
  • ローンが終わってもリフォームでお金がかかる
  • 固定資産税を支払う必要がある

 

【持ち家のデメリット】住宅ローンや固定資産税が負担になる

持ち家のデメリットとしてまず挙げられるのは、「住宅ローンが負担になる」ということ。ローンを設定した期間はずっと支払い続ける必要があり、支払いの設定によっては年に2回のボーナス時にも支払いが生じます。

ただ、「支払いが続く」のは賃貸住宅でも同じこと。完済して終わるか、住み続ける限り支払い続けるかの違いになります。

また住宅を購入することによって、固定資産税が発生。これも毎年定額を支払う必要があり、ローンと共に大きな負担となってのしかかってきます。

 

【持ち家のデメリット】気軽に転居できない

「気軽に転居できない」というデメリットは、持ち家が「自己資産」であり、「高額の買い物」であるからと言えるでしょう。新築の場合は数千万円も支払う必要があり、何十年もローンが続きます。「この家は嫌だから住み替えたい」と思っても、すぐに転居できないのが辛いところです。

住宅を購入する場合は、長く住み続けることを考えて、納得がいくまで検討や相談を重ねるようにしましょう。気軽に転居できない、高額の買い物だからこそ慎重になることが大切です。

 

【持ち家のデメリット】何かとお金がかかる!

ローンや固定資産税については先に触れましたが、持ち家は何かとお金がかかるもの。ローンが開始される前には「初期費用」でお金がかかり、ローンが終わったあとは「リフォーム」でお金がかかります。

またその他にも、何らかの理由で家屋の一部が損壊した場合や、壁の塗り替え、屋根の防水の塗り替え等、数多くの出費が発生。賃貸住宅であれば家主側が負担してくれるようなものも、全て自分たちで負担し、業者との交渉などもしなければならないため、金銭面以外にも負担がかかります。

日本は台風など風水害が多く、また地震が多い国です。火災保険や地震保険などはしっかりと検討し、加入するようにしましょう。災害による家屋の破損などは、それらの保険でカバーされるケースがあります。

 

長く住む家だからこそ、しっかりとメリットとデメリットを理解して!


今回は持ち家のメリットとデメリットにスポットを当ててご紹介しましたが、持ち家は長く住むことを前提にして購入するもの。何十年も同じ家で、歴史を刻んでいきます。そしてとても高い買い物です。

結婚後の新居はもちろん、いずれは持ち家をと考えている方は、メリットやデメリットをしっかりと理解して、納得のいく住居選びをしてくださいね。