新婚家庭にグリーンを!初めてでも育てやすいおすすめ観葉植物5選 | 家族挙式のウエディング知恵袋

新婚家庭にグリーンを!初めてでも育てやすいおすすめ観葉植物5選



パートナーと結婚したら、新居のインテリアにこだわりたいと思っているカップルも多いのではないでしょうか。おしゃれなインテリアには、グリーンが欠かせません。部屋に観葉植物を飾ることで、癒し効果が期待できるだけではなく、空気もキレイに保てて、まさに良いことづくめ。風水的にも、観葉植物を部屋に飾るのは良いとされています。

とはいえ、観葉植物を育てるのはなかなか難しいもの。「すぐに枯らしてしまう……」と観葉植物を取り入れるのを躊躇する方も多いかもしれませんね。そこで、この記事では、初めてでも育てやすいおすすめの観葉植物をいくつかピックアップ。ぜひ新婚家庭に取り入れてみてくださいね。

 

新婚家庭におすすめ!育てやすい観葉植物は?


観葉植物は、特徴的な葉や幹の形がインテリアのポイントになるため、結婚のお祝いにプレゼントされることも多い人気のアイテム。ただしあまりお世話をしないと枯れてしまったり、逆に水をあげすぎて根腐れしてしまったりと、上手に育てるのが難しく、初心者にはハードルが高いイメージがあるかもしれません。

実際、管理が難しい観葉植物も多くあるので、見ための好みだけで選ぶのは失敗のもと。初めて観葉植物を育てるという方は、比較的育てやすい品種のものを選ぶようにしましょう。

初心者におすすめの観葉植物をいくつかご紹介しますので、ぜひ観葉植物選びの参考にしてくださいね。

 

【新婚家庭おすすめ!育てやすい観葉植物1】アイビー

かわいらしい形の葉っぱが特徴的な「アイビー」は、育てやすくて丈夫な観葉植物の代表とも言えます。日の光が比較的少ない場所でも生育できる「耐陰性」なので、室内でOK!

アイビーは耐陰性ではありますが、まったく日光が当たらない場所より光が差し込む明るい場所を好むため、窓辺などに置くと良いでしょう。ただし直射日光に当たると、葉が日焼けしてしまう場合があるので、レースのカーテンをするようにしてくださいね。

アイビーを育てる際には、土の表面が乾いてから、たっぷりと水をあげるようにしましょう。根腐れ防止のため、受け皿に溜まった水を捨てるのも忘れずに。

またアイビーは水耕栽培もできます。アイビーの茎をお気に入りの花器に入れてみましょう。お部屋のいたるところにグリーンがあるのは、とても癒されます。トイレや洗面所などにも置いてみてはいかがでしょうか。

 

【新婚家庭おすすめ!育てやすい観葉植物2】ワイヤープランツ

ナチュラルインテリアと相性の良い「ワイヤープランツ」は、冬でも葉を絶やさない丈夫な観葉植物です。這うように伸びていくので、ハンギングバスケットに飾るのがおしゃれ。

ワイヤープランツは風通しの良い、少し日の当たる半日陰を好みます。土が乾いたらたっぷりとお水をあげてください。水切れには十分注意して、根腐れを起こさないようにしましょう。

生長の早い植物なので、2~3年に一度は植え替えすることをおすすめします。植木鉢の底に根が見えてきたら、植え替えの合図。ひとまわりほど大きな鉢に植え替えるようにしてくださいね。

 

【新婚家庭おすすめ!育てやすい観葉植物3】モンステラ

切り込みの入った葉っぱの形が特徴的な「モンステラ」は、エキゾチックな雰囲気が魅力的な観葉植物。アジアンテイストのインテリアによく馴染みます。モンステラは50㎝ほどのサイズから、2m近い大きなものもあるため、インテリアの主役にぴったりの存在感がある観葉植物です。

アジアンな見た目に反して、日陰を好むうえ耐寒性が高いという点もモンステラの特徴。寒い地方に住んでいる方にもおすすめです。ただし、葉が傷んでしまうので、エアコンの風が直接あたるところはNG。

また水のあげすぎにも注意が必要です。春や夏は、土の表面がカラカラに乾いてから、冬は土の表面が乾いてから2、3日後に水をあげるようにしましょう。

モンステラの葉は大きくほこりがつきやすいので、こまめに掃除するようにしてくださいね。

 

【新婚家庭おすすめ!育てやすい観葉植物4】パキラ

ねじれた幹が特徴的な「パキラ」は、育てやすいうえにインテリア性も高い、おすすめの観葉植物です。乾燥に強く病気や害虫の被害にもあいにくいため、初心者にぴったり!

パキラは少し乾燥気味の方がよく育つので、水をあげすぎないように気を付けましょう。春や夏は土が乾いてから、冬は表面の土が乾いた数日後に水やりをおこなうのがベスト。

葉の裏に霧吹きなどで水をかけると葉ダニを防げるので、余裕があればぜひやってみてくださいね。

 

【新婚家庭おすすめ!育てやすい観葉植物5】ガジュマル

樹形のフォルムが独特な「ガジュマル」も育てやすい観葉植物のひとつ。沖縄ではキジムナーという妖精が宿るという言い伝えがあり、「多幸の木」とも呼ばれる縁起の良い植物なんです。生命力の強い木なので、日の当たる環境の良い場所で育てれば、よく育つでしょう。

ガジュマルは耐陰性のため、室内で十分育ちますが、直射日光を避けた日当たりの良い場所がおすすめ。もともと沖縄で生息している植物なので、暑さには強く寒さには弱いのが特徴です。ベランダなどで育てたいと考えてる場合、冬は室内に取り込むようにしましょう。

水やりのタイミングは、モンステラやパキラと同じ。春や夏の生長期は土が乾いたら、冬は土が乾燥してから数日後に水やりをすればOKです。

 

基本をおさえれば難しくない!結婚したら飾りたい観葉植物あれこれ


新婚家庭にぴったりな、初心者でも育てやすい観葉植物をご紹介しました。観葉植物を育てるためのポイントは4つ。以下の4つに気を付ければ、枯らすことなく元気に育つでしょう。

  • 1.直射日光を避けること。
  • 2.日当たりの良いところにおくこと。
  • 3.エアコンの風が直接当たらないようにすること。
  • 4.水やりのタイミングを間違えないこと。

植木鉢が窮屈そうになってきたら、ひとまわり大きなサイズのものに植え替えることも忘れずに。夫婦でコミュニケーションを取りながら、枯らさないよう観葉植物を育てていってくださいね。

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