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秋の結婚式に取り入れたい!おすすめ演出5選



結婚式のベストシーズンといえば秋。気温的にも暑すぎず寒すぎずの快適な環境が整いやすく、紅葉の景色を楽しめる秋は、結婚式にぴったりです。また、シルバーウィークなど連休もあり、結婚式の日程決めもしやすいといったメリットもあります。

今回はそんな秋婚を考えているカップルにおすすめしたい演出をご紹介。デコレーションや衣装、食事など幅広くまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

秋の結婚式におすすめの演出5選


秋の結婚式は日本の風情を出した演出がぴったり。屋内・屋外どちらも活かせる秋の結婚式を楽しみましょう!

 

【秋の結婚式におすすめの演出 その1】内装にはくすみカラーや暖色を

挙式場や披露宴会場の内装・色味を工夫すれば、秋らしさがぐっと増す結婚式になります。秋の結婚式に取り入れたいカラーのキーワードは「くすみ系」と「暖色」。くすみカラーやニュアンスカラーは、春夏のパッと明るいイメージから季節の移り変わりを感じさせてくれます。

赤やピンクよりも少しトーンを落としたリボンやクロスを用いる、シャンパンカラーで内装を統一する、テーブルのお花やグリーンをボルドー・ブラウン・モスグリーン系でまとめる…などといったアイディアで、落ち着いた印象に仕上げることができますよ。

また、紅葉のイメージで赤・オレンジ・黄色を中心にまとめるのもおすすめ。テーブルに花ではなく紅葉の枝葉を飾ったり、会場の一部にもみじの葉を敷き詰めてみたりと、直接的な秋らしさいっぱいの雰囲気を出すのもおすすめです。

また、近年は日本でもハロウィンが定着していますので、10月の結婚式であれば、かぼちゃモチーフなども楽しいかもしれません。

 

【秋の結婚式におすすめの演出 その2】ガーデンをいかした演出

まだまだ暖かい秋は、ガーデンウエディングにもうってつけの季節。教会式などの屋内での挙式よりも自由度が高く、開放感あふれる雰囲気のガーデンウエディングは、新郎新婦らしさを前面に押し出した演出が可能です。

また、外での挙式であれば参列しているお子様もあまり緊張せず過ごしてくれるのではないでしょうか。式場にもよりますが、竹林のあるような場所であれば和装の結婚式も雰囲気がありますし、もみじやイチョウの木が植わっているガーデン・テラスなら赤や黄色に囲まれて花嫁のウエディングドレスの純白がいっそう映えるはず。

紅葉や竹林のようなガーデン・テラスでなくても、秋の花を取り入れたり、ナイトウエディングでグランピング風の演出をしてみたりと、アイディアはさまざまです。青々とした芝生や木々の爽やかさだけがガーデンウエディングのメリットではありません。快適な気候をいかしたにぎやかな雰囲気を満喫してくださいね。

 

【秋の結婚式におすすめの演出 その3】紅葉や木の実などを使った小物

会場のデコレーションを秋らしくするなら、結婚式にまつわる小物も統一したいもの。招待状をオレンジにしたり、紅葉のイラストやモチーフが使われているものを取り入れたりしてみると、結婚式の前から秋を感じさせることができます。招待状の送付時期が夏になるので、秋を先取りした涼しげな印象を持ってもらえそうですよね。

また、当日はエスコートカードや席札を松ぼっくりに立てて、テーブルには栗をはじめとした木の実でデコレーションしてみるのもいいのではないでしょうか。そのほか秋の植物のアイディアとしては、コスモス・ダリア・ケイトウ・ススキなどがあります。

夏に咲いたアジサイが深みのある色合いに変化した「秋色アジサイ」も人気。ぜひドレスや和装と合わせて取り入れてみてください。

 

【秋の結婚式におすすめの演出 その4】秋の食材をふんだんに使った料理

食欲の秋というくらい、秋は旬の美味しい食材がたくさんあります。まずはおもてなしの料理。彩り野菜のグリル、きのこソースを添えたメインディッシュ、鰹のたたきや秋刀魚のパエリア、かぼちゃやさつまいものスープなど…旬の素材だけでコースが完成してしまいそうです。

披露宴で皆が楽しみにしているウエディングケーキも、くるみなどのナッツ、柑橘系やベリーをふんだんに使うことで秋らしく仕上がります。

そしてプチギフトやデザートにも秋の食材を。モンブランをデザートに、そしてサツマイモや栗を使ったクッキーをプチギフトとしてお持たせにいかがでしょうか。お子様向けにちいさなりんごを使ったりんご飴なども喜ばれそう。

季節感たっぷりのおもてなしで、ゲストが喜ぶグルメなパーティを演出しましょう。

 

【秋の結婚式におすすめの演出 その5】濃色ドレスやブーティを取り入れて

最後は新郎新婦の装いについて。新婦のドレスには、春や夏に比べて濃色を取り入れやすいというポイントがあります。紫やボルドー、黒などのカラードレスは秋がぴったり。髪飾りにも同系色の大輪の花などが似合います。

また、ブライダルシューズをブーティにするのはいかがでしょうか。「カジュアルすぎずに少し遊び心を足したい!」「ハイヒールはパカパカ脱げてしまいそうで心配」と考えている花嫁さんにおすすめです。

夏では少し暑く感じてしまうブーティも秋の季節にはぴったりですし、歩きやすさも抜群です。紐をレースやリボンにしたり、オープントゥデザインやチャンキーヒールのものにしたりと、そっと自分らしさをプラスしてみてくださいね。

新郎のスーツには秋らしい茶色系やツイード生地などもおすすめです。

 

実りの秋の結婚式を、新郎新婦もゲストも楽しめる1日に


秋の結婚式におすすめの演出をご紹介しました。秋は実りの季節。紅葉をはじめとした日本ならではの景色とたくさんの旬の食材が楽しめる、結婚式のベストシーズンです。会場のデコレーションからおもてなし、新郎新婦の装いにも秋を取り入れて、二人らしい素敵な1日にしてくださいね。

 
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また、さまざまな演出やグレードアッププランも用意されているので、新郎新婦のイメージや希望にぴったりのパーティがかないます。