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披露宴に備えて知っておきたい!必要最低限のテーブルマナー



結婚式の楽しみのひとつとしてゲストが挙げることも多い、披露宴の料理。新郎新婦にとっては日々の感謝を伝える演出でもありますね。最近では、カジュアルな立食パーティーを選択するカップルもいますが、披露宴の料理と言えばフォーマルなコース料理が定番です。

華やかな料理が次々と運ばれてくる披露宴のコース料理は、新郎新婦とゲストの気持ちを盛り上げてくれます。その一方で、慣れないテーブルマナーが求められるため、不安を感じる新郎新婦やゲストもいるのではないでしょうか?

そこで今回は、新郎新婦とゲストが押さえておきたい、披露宴のテーブルマナーについてご紹介していきます。最低限のテーブルマナーを押さえて、さらに披露宴の料理を楽しみましょう!

 

【新郎新婦編】披露宴のテーブルマナー


まずは、新郎新婦のテーブルマナーから見ていきましょう。大切な人たちへのおもてなしである披露宴の料理ですが、当日はゲストだけでなく、新郎新婦のもとにも運ばれてきます。

とはいえ、新郎新婦は基本的にゲストのスピーチや余興の間は、料理に手を付けず、話に耳を傾けるのがマナーです。歓談の最中もゲストと一緒に記念写真を撮ることが多いため、料理を食べるタイミングが限られている場合がほとんど。パーティーの間、ほとんど料理を食べられなかった、という新郎新婦も珍しくありません。

もちろん、食べられなかったからといってマナー違反になるわけではありません。ゲストと一緒に料理を楽しみたい新郎新婦は、食べやすいサイズの料理を出してもらうよう、あらかじめ会場側に頼むのもおすすめです。小さくカットしてもらうことで、限られた時間のなかでもゲストと一緒に料理を楽しめますよ。

また新郎新婦は、ゲストからお酒をすすめられることが多い立場ですが、お酒の酔いが回ってしまうような飲み方はNG。お酌を断るのはマナー違反ではないため、これ以上飲めないと感じたらていねいにお断りしましょう。また、足元にお酒を入れるバケツを用意してくれる会場もあるので、あらかじめ相談しておくと安心です。

新郎新婦は、披露宴の席ではゲストから注目される存在です。テーブルマナーはもちろん、立ち居振る舞いも意識しながら、当日を過ごしていきたいですね。

 

【ゲスト編】披露宴のテーブルマナー


続いては、ゲストのテーブルマナーについて。ゲストの場合は新郎新婦と異なり、披露宴の料理を最初から最後までしっかりと楽しめますから、基本的なテーブルマナーを押さえておくのがポイントになります。

最低限のマナーを守って、スマートに披露宴の料理を楽しみましょう。ここからは披露宴で振舞われることの多い、洋食のテーブルマナーについて紹介していきます。

 

ナプキンのテーブルマナー

テーブル上に置かれたナプキンは、乾杯のあとに取ります。その際、折り目が自分の方に向くよう二つ折りにし、膝の上に置くのがマナー。襟元にナプキンをかけるのはマナー違反なので、注意しましょう。手や口の汚れを拭くときは、ナプキンの内側を使います。

また披露宴の間、スピーチや余興、新郎新婦との記念撮影などで席を立つ場合は、椅子の上に置くようにします。食事を終えた場合は、テーブルの上に軽くたたんで置きましょう。キレイにたたみすぎると、料理が美味しくなかったことを示すことになるので、注意が必要です。

 

カトラリーのテーブルマナー

フレンチなどの洋食のコース料理では、テーブルの上にいくつものカトラリーが並べられることが多いです。そのため、どれから使っていいかわからなくなってしまう人もいるでしょう。テーブルの上のカトラリーは、外側にあるものから順に使っていくのが基本。デザートに使用するカトラリーは、お皿の奥に置かれています。

食事中にナイフとフォークを置く際は、お皿の上にハの字になるようにします。料理を食べ終わったら、ナイフとフォークの柄が右下に来るように斜めに置きましょう。その際ナイフの刃が内側を向くようにするのもポイントです。

 

食事中のテーブルマナー

スープを飲む際は、静かに飲むのがマナーです。ズルズルと音を立てないように注意しましょう。スープをすくう際は、手前から奥へとスプーンを動かします。量が少なくなってきたら、お皿の手前を持ち上げて、再びスプーンですくって食べます。

パンが出てきた場合はそのままかぶりつかず、一口大にちぎってから食べましょう。ちなみに、スープにパンをつけて食べるのはマナー違反なので、気を付けてください。

 

最低限のテーブルマナーを押さえて、パーティーを楽しんで!


新郎新婦とゲスト、それぞれのテーブルマナーについてご紹介しました。さまざまなテーブルマナーがありましたが、大切なのは結婚式を楽しむことです。もちろん、最低限のマナーは押さえる必要はあるので、今回ご紹介した内容を頭の片隅に入れておいてくださいね。

新郎新婦はゲストをおもてなしする気持ち、ゲストは新郎新婦を祝福する気持ちを大切に、特別な一日を過ごしてはいかがでしょうか?