スタイルいろいろ家族挙式

  • 前撮り写真
  • 会費制パーティ
  • 結婚写真+食事会
  • 神社挙式
  • ハワイ挙式
わたしたちが家族と呼べる人と。家族挙式

東京・名古屋・大阪・仙台・広島・九州。
97,200円で叶う結婚式場 家族挙式

結婚式の招待客の規模はどれくらいがいい?両家のバランスの取り方は?



結婚式を執りおこなうにあたり、何人くらい呼んだらいいのか迷うことと思います。人数によってどれくらいの規模になるのかピンとこないという方も多いのではないでしょうか? また、両家で招待客の人数が違う…ということに頭を悩ませている方もいるかもしれません。

この記事では、結婚式における招待客の平均人数や人数別の規模感、人数のバランスが取れない場合の対処法などについてご紹介します。

 

平均的な招待客の人数は?


家族や親しい友人しか呼ばない、小規模のアットホームな結婚式も増えてきましたが、招待客の平均はどれくらいなのでしょうか。また、ゲストのバランスはどうなっているのでしょうか。順番に見ていきましょう。

 

招待客の人数は、50~100人が半数以上

結婚式に招待するゲストの人数は、50~100人ほどの規模が半数以上と最多となっています。30人未満は1割ほど、30~50人は2割ほど、また100人以上は1割ほどです。

九州や北海道エリアは平均よりも多い傾向があり、逆に関西や東海エリアは全国平均より少なくなっています。自分たちが結婚式を挙げるエリアの平均値がどれくらいなのか、知っておくと目安になるでしょう。

 

規模感はどれくらい?10人の場合

次に、人数別の具体的な規模感をみてみましょう。10人規模の場合、家族や親族のみのアットホームな結婚式、いわゆる家族挙式になります。

ひとりひとりに対し、細やかな対応ができるのもこの規模における魅力のひとつ。ゲストが家族ばかりなので、リラックスして結婚式を挙げられます。結婚式の費用を抑えられるという点もメリットです。

また、どこまでゲストに呼べばいいのか分からない…といった場合も、いっそ家族だけで結婚式をおこなうというのも良いでしょう。加えて10人程度なら、海外やリゾート地でも結婚式を挙げやすいです。

 

規模感はどれくらい?30人の場合

親族だけではなく、親しい友人もゲストに招くと30人ほどになるでしょう。10人程度の結婚式の場合は食事会のような雰囲気ですが、30人を超えると披露宴に近いスタイルを実現できます。少人数ならではの、ゲストが参加できる演出を取り入れると喜ばれますよ。また、家族挙式をこの規模でおこなうケースも見られます。

一体感のあるアットホームな結婚式を実現できるのがこの規模感です。費用もあまりかからず、家族と気のおけないゲストのみを呼べるので、人気が高まっています。

 

規模感はどれくらい?60人の場合

ゲストが60人というのは、全国平均でみても多くも少なくもない、ちょうど良い人数と言えます。ニーズがあるので対応している式場も多く、ふたりの希望にあった結婚式を挙げることができるでしょう。

「お世話になっている職場の上司や同僚を呼びたい」という場合は、この規模感がおすすめです。一般的な披露宴の演出や余興なども、この規模感なら十分おこなうことができます。

 

規模感はどれくらい?100人の場合

家族婚や少人数の結婚式が注目を集めていますが、大人数の結婚式を挙げるカップルも1割以上はおり、まだまだ人気が高いです。新郎新婦ともに友人が多かったり、新郎新婦ともに友人が多かったり、部活やサークルに所属していたりすると、比較的人数が増えやすいでしょう。

また親の意向で親族関係のゲストが多くなるパターンも。100人規模の結婚式は、両家の要望や地域性もかかわってくる場合が多いようです。

 

両家における招待客のバランスはどうやって取る?


結婚式に呼ぶ招待客の大まかな人数は決まっても、新郎新婦で開きがある…という悩みに直面する方も多いかもしれません。では、バランスが取れていない場合、どのような解決方法があるのでしょうか。

 

昔の友人や同僚を招待する

結婚式の規模が大きくなっても構わない場合は、招待客を増やす検討をしましょう。かつて交友があった友人や、結婚式に参列した知人などに声をかけてみてはいかがでしょうか。

また職場の先輩や後輩、チームのメンバーを招待してもいいでしょう。ただし、あまりにも突然だと人数合わせと思われてしまうので、早めに招待状を送るようにします。また事前にメールやLINEなどで連絡を取るといった細やかさも必要です。

 

招待客の人数を減らす

結婚式の規模を大きくしたくない場合は、ゲストを減らすしかありません。例えば、パートナー以外に知り合いがいない、遠方に暮らしている、出産したばかり…といった、出席をするうえで負担がありそうなゲストがいたら、招待するのを見直してもいいかもしれません。その場合、今後の関係に影響が出ないよう、フォローするのも大切です。

 

どうしても難しい場合は…レイアウトを工夫する

それでも人数の調整ができない場合は、席のレイアウトを工夫して乗り切りましょう。例えば、円卓ではなく長テーブルにすれば、新郎側と新婦側の友人が隣り合っても不思議ではありません。

また席次表ではなく、エスコートカードを使用するというアイデアもおすすめです。海外ウェディングで定番のエスコートコードは、日本でも人気急上昇中。ウェルカムスペースでゲストに自分のカードを探してもらい、それぞれの席へ案内するというものです。席次表が必要なく、新郎と新婦どちらのゲストか分からないため、バランスが取れていないのも気にならないでしょう。

 

自分たち、家族が納得できる形を


結婚式は多様化しているため、正解はひとつではありません。背伸びをせず、自分たちにとってぴったり合った規模感の結婚式を挙げるといいでしょう。またゲストが気を遣わないよう配慮することも大切です。この記事を参考に、参加者みんなが幸せになるような結婚式の実現を目指してくださいね。