スタイルいろいろ家族挙式

  • 前撮り写真
  • 会費制パーティ
  • 結婚写真+食事会
  • 神社挙式
  • ハワイ挙式
わたしたちが家族と呼べる人と。家族挙式

東京・名古屋・大阪・仙台・広島・九州。
97,200円で叶う結婚式場 家族挙式

【ゲスト】結婚式には何を持っていく?ゲスト必見、持ち物リスト!



親戚や友人、職場の関係など、さまざまな形で結婚式に招待される機会があります。ゲストとして結婚式に出席するにあたっては、ご祝儀やフォーマルな服装など準備するものがたくさんあります。準備を進めていくなかで迷うもののひとつが、「結婚式当日の持ち物」ではないでしょうか。

今回はそんな、「結婚式当日の、ゲストの持ち物」をリストアップしてご紹介します。結婚式に招待されたゲスト必見です!

 

結婚式のゲストは、前日までに持ち物の準備をしっかりと!


結婚式に招待されたゲストは、結婚式前日までには持ち物の準備を済ませておきたいもの。当日に準備をしようとすると、思いがけないトラブルが発生してしまいかねません。確実に前日までに持ち物の準備を終わらせ、当日は時間にゆとりを持った行動をするようにしましょう。

では、結婚式当日の持ち物にはなにがあるのか、順番にご紹介します!

 

【結婚式ゲストの持ち物】ご祝儀や招待状など「絶対に忘れてはいけないもの」

まずは結婚式当日に絶対に忘れてはいけないものをご紹介します。この「絶対に忘れてはいけないもの」は、結婚式の持ち物としては基本中の基本! これを忘れてしまったら、大変なことになるものばかりです。

  • ご祝儀
  • 招待状
  • ふくさ
  • 財布
  • スマホ

「ご祝儀」と「招待状」は、他の何を忘れてしまっても、忘れてはいけません。結婚式に招待されていることの証と、お祝いの気持ちを包んだご祝儀は、結婚式のゲストにとって最も大切な持ち物です。

「ふくさ」も事前にきちんと準備しておきましょう。ご祝儀袋をふくさに包むのは、結婚式のゲストに求められる大切なマナー。もしふくさを持っていない場合は、周囲から借りてもいいですし、招待されたのを機に購入してもいいでしょう。

財布については、いまはキャッシュレス化が進んできていますので、もし忘れたとしてもなんとかなるケースがあります。しかし2次会で会費の集金があったり、予期せぬ「現金」での出費がないとも限りません。財布も忘れないようにしたいですね。

また、スマホも忘れてはいけない必須アイテム。キャッシュレス決済や、新郎新婦との写真撮影など、何かと必要になるため、当日は慌てて忘れてしまわないようにしましょう。

 

【結婚式ゲストの持ち物】ハンカチや絆創膏などの便利アイテム

続いては、結婚式のゲストの持ち物として便利なアイテムをご紹介します。持っていれば当日に何かあった際に役立つ、そして荷物としてもあまりかさばらないアイテムばかりです。またこの項目でご紹介するアイテムは、もし忘れてしまってもコンビニなどで購入できるという強みもあります。

  • ハンカチ・ティッシュ
  • 絆創膏
  • ストッキング
  • メイク用品
  • エコバッグ
  • マウスケア系アイテム
  • モバイルバッテリー

ハンカチとティッシュは、感動シーンで涙が出たときや、食事で口元や手元が気になるとき、トイレに入ったときなど、さまざまなシーンで活躍します。派手すぎないデザインのものを、持っていくといいでしょう。

絆創膏は靴擦れ対策に! 結婚式は慣れない靴で靴擦れが発生しやすいもの。絆創膏があると少しは靴擦れの痛みも緩和します。女性はさらにストッキングがあると、伝線した際に便利です。泣いてしまったときや、食後などのメイク崩れ対策として、メイク用品も持っておきたいですね。

予期せぬ荷物が増えたときのためのエコバッグ、2次会などに備えてのマウスケアアイテム、そして写真や動画撮影対策としてのモバイルバッテリーも、ぜひとも揃えておきたいアイテムです。

 

【結婚式ゲストの持ち物】早めに準備したいもの&余裕があれば持っていきたいもの

最後にご紹介するのは「早めに準備しておきたいもの」と、少し荷物になってしまうものの、「余裕があれば持っていきたいもの」です。

「早めに準備しておきたいもの」は、ずばり「新札」! ご祝儀には基本的に折り目のついていない新札を使用します。結婚式前夜に「新札を用意し忘れた!」といったことのないよう、結婚式の1週間前など早め早めに用意しておきたいものです。

そして「余裕があれば持っていきたいもの」は、「はき慣れた靴」や「着替え」です。結婚式当日は普段と異なる服装や靴を身につけるため、とても窮屈な思いをしたり、体調が悪くなってしまうケースもあります。結婚式のあとにそのままの格好でいなければならない理由がなければ、思い切って靴を替えたり、着替えたりしてもいいですね。

靴や着替えを入れる袋などは、結婚式にふさわしいデザインのものを選ぶようにしましょう。また結婚式場の受付で荷物を預かってくれるケースもありますので、事前に荷物預かりがあるかどうか、式場側に確認することもおすすめします。

 

早めに準備を整えて、結婚式当日は気持ちに余裕を持ってお祝いをしよう!


結婚式への持ち物の準備を早めに整えることは、結婚式当日の気持ちのゆとりに繋がります。1~2週間前には持ち物リストを作成し、結婚式当日は忘れ物のないようにしましょう。結婚式というおめでたい日にゲストとして招待されるのですから、お祝いの気持ちにも余裕を持って当日を迎えてくださいね。