結婚式の退場で使いたい!おすすめBGM7選 | 家族挙式のウエディング知恵袋

結婚式の退場で使いたい!おすすめBGM7選



料理や余興などを徹底的にこだわって、オリジナリティあふれる結婚式を作り上げたいというカップルは多いのではないでしょうか。なかでもBGMは、結婚式をドラマチックに演出してくれるため必要不可欠です。おしゃれな雰囲気にも感動的にもしてくれるBGMを効果的に使って、結婚式を大いに盛り上げましょう。

この記事では、結婚式のさまざまなシーンのなかから、フィナーレを彩る退場シーンにおすすめのBGMをいくつかピックアップ。「終わり良ければすべて良し」ということわざがあるように、感動的なフィナーレは、ゲストにとってもいい印象を残せるでしょう。

結婚式を盛り上げる最高のBGMをチョイスして、感動的な結婚式を作り上げてくださいね。

 

結婚式の退場シーンを盛り上げるBGMあれこれ


結婚式のBGMは、邦楽や洋楽、クラシックまで多彩です。どのジャンルでも、シーンごとにぴったりのBGMを選ぶことが大切。特に結婚式のフィナーレを飾る退場の音楽にはこだわりたいですよね。

明るく幸せなイメージにしたいのならばアップテンポのナンバー、感動に包まれながらの退場ならスローバラードというように、どんな雰囲気で結婚式を終わらせたいのかによっても選ぶ曲は変わってきます。ふたりでイメージをすり合わせて、納得の一曲を選びましょう。

それでは、退場シーンにぴったりのBGMをジャンル問わずご紹介します。

 

【結婚式の退場シーンを盛り上げるBGM1】115万キロのフィルム/official髭男dism

人気バンドofficial髭男dismの「115万キロのフィルム」は、退場シーンにぴったりのスローバラード。映画「思い、思われ、ふり、ふられ」の主題歌としても話題になりました。

曲名である「115万キロのフィルム」は、映画撮影に必要なフィルムのこと。映画の撮影で使われるフィルムに1秒を記録するためには、約457mmの長さが必要になるのだとか。115万キロのフィルムになると、実に約80年分もの記録ができる計算になります。つまり、人間の一生分というわけですね。

ふたりの記録を刻んでいこうというロマンチックな歌詞は、結婚式にぴったり。感動的な退場シーンにしたいカップルにおすすめです。

 

【結婚式の退場シーンを盛り上げるBGM2】家族になろうよ/福山雅治

2011年に発売された「家族になろうよ」は、福山雅治の代表曲のひとつ。映画「そして父になる」の主題歌にも起用され話題になりました。アコースティックな音色と福山雅治の甘い声に、思わず涙してしまう方も多いのではないでしょうか。

「家族になろうよ」は、今や結婚式のBGMとして定番になりつつある名曲です。どの世代にも知られている有名な曲というのもポイントです。退場をはじめ、両親への手紙のシーンにもおすすめです。

 

【結婚式の退場シーンを盛り上げるBGM3】Love Story/テイラー・スウィフト

2009年リリースのアルバム「Fearless」に収録されている「Love Story」は、ロミオとジュリエットのようなドラマチックなストーリーに憧れる少女の歌。テイラー・スウィフトの実体験に基づいて書き上げた歌詞なのだそうです。プロポーズの言葉も入っているハッピーエンドの歌詞は、結婚式の締めくくりにぴったりです。

この曲以外にも、結婚式に合うラブソングをたくさん発表しているテイラー・スウィフト。結婚式のBGMを、すべてテイラー・スウィフトにしてみるのもいいかもしれませんね。

 

【結婚式の退場シーンを盛り上げるBGM4】蝶々結び/Aimer

2016年に発売されたAimer(エメ)の11枚目のシングル「蝶々結び」も退場シーンに最適。RADWINPSの野田洋次郎が楽曲を提供、プロデュースして話題になりました。

個性的で伸びやかなハスキーボイスが特徴的で、聴く人の心をぐっとつかむバラードです。ふたりの絆や関係性を表している深い歌詞も印象的。しっとりとやさしい感動に包まれる退場シーンを希望しているカップルにおすすめです。

 

【結婚式の退場シーンを盛り上げるBGM5】にじいろ/綺香

2014年にリリースされた絢香の「にじいろ」は、さわやかでやさしいメロディーの一曲。ポジティブで前向きになれる歌詞も結婚式にぴったりで、明るい雰囲気のフィナーレにしたいカップルにおすすめです。

NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」の主題歌として書き下ろされたこの曲は、知名度も抜群。あらゆる世代のゲストに喜ばれそうですね。

 

【結婚式の退場シーンを盛り上げるBGM6】歌劇フィガロの結婚K.492から序曲/モーツァルト

クラシックを効果的に使えば、結婚式がぐっと華やぎ、格調高い雰囲気を演出できます。大人っぽくエレガントな結婚式を目指している方は、クラシックも取り入れてみてはいかがでしょうか?

オーケストラが奏でる壮大な「歌劇フィガロの結婚K.492から序曲」は、退場シーンを華々しく演出してくれます。聞き馴染みのある有名な曲なので、少しハードルが高い印象のクラシックのなかでも比較的取り入れやすいでしょう。明るくゴージャスなフィナーレを演出してくれますよ。

 

【結婚式の退場シーンを盛り上げるBGM7】A Thousand Years/クリスティーナ・ペリー

映画「トワイライト・サーガ/ブレーキング・ドーンPart1」のエンディングソングである「A Thousand Years」は、退場シーンのBGMとして定番になりつつある名曲です。美しいピアノの音色と透明感あふれるクリスティーナ・ペリーの歌声が響き、会場は感動に包まれます。

「退場のBGMをどうしよう…」と迷ったら、この曲を選べば間違いありません。新郎新婦はもちろん、ゲストも思わず涙する美しい曲です。

 

最適なBGMで結婚式の退場を華々しく演出しよう!


結婚式に使いたいおすすめのBGMを7曲ご紹介しました。どの曲も結婚式のクライマックスにふさわしい名曲です。退場シーンでのBGMは、結婚式のラストを演出する大事な役目を担っています。「どんなイメージにしたいのか」をふたりでよく話し合って、とっておきの一曲を選んでくださいね。

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