結婚式当日の新郎に必要な準備を徹底解説! | 家族挙式のウエディング知恵袋

結婚式当日の新郎に必要な準備を徹底解説!



長い準備を終え、いよいよ迎えた結婚式当日。一生に一度の日ですから、トラブルなくスムーズに結婚式を執り行いたいですよね。今回は新郎が結婚式当日にやるべき準備や持ち物について解説します。ぜひ参考にしてくださいね。

 

結婚式当日に新郎がしておくべき準備


結婚式当日に新郎がやるべきことを5つご紹介します。持ち物確認や関係者へのあいさつなど、当日もすることはたくさん。とはいっても、全体の準備は前日までに終わっていますので、当日の本番前は見直しなどの作業が多くなります。ご自身でもチェックリストを作ってひとつひとつ見直してみてくださいね。

 

【当日の準備 その1】持参する洋服や持ち物のチェック

当日持っていく予定の物や服の準備は終わっていますか?再度確認して忘れ物のないようにしましょう。一般的に以下のような持ち物が必要です。

【衣装関連】
洋装であればインナーシャツや靴下、和装であればUネックシャツやステテコパンツ、足袋など。
ネクタイやハンカチのような小物も必要であれば忘れずに準備しましょう。汗をかきがちな方は、インナーは2枚あっても良いかと思います。

【演出に使う小物など】
多くは事前に持ち込んでいるかと思いますが、当日持ち込み予定のものがあればチェックを。新婦と二人で見直してみてください。

【白いハンカチ】
披露宴定番の演出でもある「花嫁からの手紙」で、新婦が泣いてしまうことも。そんな時にそっと差し出せるような、白無地のハンカチを準備しておきましょう。

【謝辞原稿】
結婚式の最後に新郎からゲストへ謝辞を述べる演出を取り入れている場合も多いかと思います。本番で読む予定の方はもちろん、暗記している方も見直せるように持って行くのがおすすめです。

【お酒対策の胃薬など】
新郎は友人をはじめとしたゲストに遠慮なくお酒を勧められがち。楽しい場とはいえ、泥酔してしまっては最悪の思い出になりかねません。飲み過ぎに注意するのはもちろんですが、飲酒前にサプリやウコンドリンクなどを取る、胃薬を携帯しておくなど、飲酒対策しておくのが大切です。

 

【当日の準備 その2】式場へは脱ぎ着しやすい格好で

次は当日の服装についてです。支度が終わる前に新婦の親族や会社の上司などに会う可能性も考え、ある程度小ぎれいな格好が望ましいです。スーツである必要はないですが、普段着やよれた服は避け、襟付きシャツとジャケット、パンツのようなしっかりした服装だと安心ですよ。

また、結婚式場に到着したらすぐに着替えやヘアセットに入るため、脱ぎ着しやすいものを。身支度はヘアセット→着替えの順で行うのが一般的ですので、セットした髪型が崩れない前開きのシャツがおすすめです。

 

【当日の準備 その3】謝辞の原稿の見直しや練習

新郎が一番目立つシーンは披露宴終盤のゲストへの謝辞かもしれません。そんな大切な場ですから、親族や会社の人、友人などゲストの皆にきちんと感謝のメッセージを伝えたいですよね。前日までに何度も練習して暗記をしていても、本番で皆を前にすると緊張して抜けてしまうことも。

挙式前までは、ヘアセット中などこまごまと時間が作れるはずですので、原稿の見直しやリハーサルを繰り返しておきましょう。もし事前に披露宴会場をのぞけるようでしたら、実際にスピーチを行う場所で練習してみるのもいいかもしれません。

 

【当日の準備 その4】挙式や披露宴の流れをおさらい

挙式でのベールアップや退場、披露宴での会場内の移動といった新婦のエスコートをしたり、開始前のスタッフがいない間にゲストを案内したりと、新郎が当日にやることは多くあります。基本的には常にスタッフが流れや動きを誘導してくれますが、自分でもタイムスケジュールをよく確認しておけば、何かあった時にも慌てずに対処できますよ。

1日の流れを具体的にイメージし、「この時間帯はここにいる、このタイミングでは何をする、困ったときはこうする」という風にひとつひとつ見直しておきましょう。

 

【当日の準備 その5】両親や主賓、スタッフへのあいさつ

挙式前に新婦の両親をはじめとした親族、会社の上司などの主賓、お世話になるスタッフやカメラマンに「本日はよろしくお願いします」とあいさつをしておきましょう。新郎の身支度は新婦よりも早く終わることがほとんど。

手持ち無沙汰にだらだら過ごすよりも、ロビーに足を運び積極的にあいさつすることで「気配りができる」「頼りになる新郎だな」と好感度アップにもつながりますよ。あくまで主催であるということを意識して、周りに配慮した対応ができるとすてきですね。

 

万全の準備で、心に余裕のあるかっこいい新郎に


結婚式当日の新郎の準備について、ポイントを5つご紹介しました。ご紹介したのはあくまで一例で、結婚式の形態(神前式、人前式など)や招待客の規模などでも変わってきます。この記事を参考にオリジナルのチェックリストを作って、新郎新婦でひとつひとつ確認してみてくださいね。

準備をしっかりすれば、不安や緊張は軽減されるはず。周りに気を配れて新婦のエスコートもバッチリな、スマートな新郎となれるよう応援しています!

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