結婚式の二次会、いつごろ招待する?招待状のマナーや注意点もチェック | 家族挙式のウエディング知恵袋

結婚式の二次会、いつごろ招待する?招待状のマナーや注意点もチェック



結婚式のあと、友人や知人などを招待してパーティーをおこなう二次会。披露宴や会食と比べるとカジュアルな雰囲気のパーティーですが、招待状を出すタイミングや内容など、押さえておきたいマナーや注意点がいくつかあります。

そこで今回は、結婚式の二次会で招待状を出すときに気をつけたいマナーや注意点をまとめました。これから結婚式を控えているカップルはもちろん、二次会の幹事を依頼されている方も、ぜひチェックしてみてください。

 

二次会のゲスト、いつごろ招待するのが正解?


二次会の招待状は、本番の2ヶ月前までを目安に送るようにしましょう。当たり前ですが、本番ギリギリに招待状を送るのは、NG。ゲストのスケジュールがすでに埋まってしまっている可能性もあります。

また、あまりに早く招待状を送るのもゲストを困らせてしまうため、避けた方がいいでしょう。遅くとも本番1ヶ月前には、当日誰が出席するのか把握できているようなスケジュールを組んでおくと、スムーズに準備がしやすいです。

また、本番間際に慌てて招待状を送ることがないように、4~5ヶ月前までには、誰を招待するのかリストアップしておくのがおすすめ。幹事への依頼や会場探しなども、この時期におこなうようにするといいでしょう。

 

二次会の招待状は、どうやって送ればいい?


結婚式の招待状は、郵送で送るのが一般的ですが、二次会の招待状はどうやって送る人が多いのでしょうか? 実は、結婚式よりもカジュアルな雰囲気の二次会の招待状は、LINEやメールなどで送られることも少なくありません。近年では、WEB上で出欠を取れるWEB招待状を使うカップルも出てきています。

もちろん、結婚式の招待状のように郵送で送るのもOK。LINEやメールより丁寧なイメージを与えることができるでしょう。また、結婚式や披露宴に参加予定のゲストを二次会に招待する場合は、結婚式の招待状を送る封筒に二次会の招待状を一緒に入れるという方法も。一度に送ることで、新郎新婦はもちろん、ゲストの手間も減らせます。

このように、招待状の送り方には、さまざまな方法があります。LINEやメールは、送るときの費用負担を押さえられる一方で、カジュアルな印象になりがちです。逆に、郵送の場合は材料費や切手代がかかるなど、それぞれにメリット・デメリットがあります。どれにしなければいけないという決まりはないので、ふたりでよく話し合い、ゲストに合わせた招待状の送り方を選択してみてはいかがでしょうか?

<関連記事>結婚式のWeb招待状&ご祝儀の事前決裁、メリット・デメリットは?

 

招待状を送るときのマナー&注意点


結婚式の二次会は、カジュアルなパーティーとはいえ、招待状の文面など、気をつけたいポイントがあります。そこで、ここからは、招待状を送るときのマナーや注意点をまとめて見ていきましょう。

 

【招待状のマナー&注意点1】送る相手に合わせた文面を

結婚式の二次会は、友人や同僚などを招待することが多いため、ついついくだけた文面で送ってしまう人もいるかもしれません。しかし、なかには、会社の先輩など、目上の立場の人を招待するカップルもいるでしょう。

そうした場合、くだけた文面は失礼にあたることも。目上の人には、丁寧な文章を用意するなど、送る相手に合わせて文面を使い分け、失礼な印象を与えてしまわないように注意しましょう。

 

【招待状のマナー&注意点2】返信の締め切りを設けておく

二次会の招待状には、日時や会費、当日の服装などを記載しますが、返信の締め切りも忘れずに記載するようにしましょう。締め切りの目安となるのが、招待状を送ってから2週間後です。

また、LINEやメールはカジュアルな印象があるため、なかには返信を忘れてしまうという人も。締め切りまでに連絡がこないゲストには、再度確認を取るようにし、本番1ヶ月前には、集計ができるようにしておくといいでしょう。

 

【招待状のマナー&注意点3】どんな内容かすぐに判断できる件名を

二次会への招待をメールでおこなう場合は、件名の書き方にも注意が必要です。絵文字を多用したような件名は、迷惑メールだと思われてしまうことがあります。確実にゲストに開いてもらえるよう、件名はシンプルかつわかりやすいものにするといいでしょう。

 

【招待状のマナー&注意点4】宛先はBCCを使うように

続いてもメールで二次会への招待をおこなう際の注意点です。複数人にまとめてメールで招待状を送信する場合は、BCCを使うようにしましょう。To欄にアドレスを羅列して送ると、知り合いではない人のメールアドレスまで見えてしまいます。複数人にメールを送る際のマナーとして覚えておくといいでしょう。

 

マナーや注意点を確認して、二次会の招待状を送ろう!


二次会の準備も結婚式と同じで、計画的におこなうことが、成功への近道です。結婚式の準備と並行して、二次会の準備も進めていきましょう。招待状の送付は、二次会の準備に欠かせないものです。今回ご紹介した、マナーや注意点をしっかりとチェックした上で送ってくださいね。

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