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いままでありがとう、両親へのおすすめサプライズ


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結婚式は、新郎新婦二人の門出となる大切なイベントですが、それと同時にこれまで二人を支えてきてくれた周りの方々にお礼を伝える場でもあります。その中でも特に、お互いのご両親への感謝は言葉では表すことができないほどではないでしょうか。

今まで育ててくれたことへの感謝、結婚を祝福し応援してくれたことへの感謝など、伝えたい気持ちがたくさんありますよね。

もちろん、結婚式の演出でご両親へ感謝の気持ちを述べる時間をとっても良いのですが、せっかくであればより思い出に残りそうなサプライズを企画してみてはいかがでしょう。

当日、予想していなかった場面で自分たちにスポットライトが急にあたることで、驚かれたり戸惑われたりするとは思いますが、それが強く印象に残るものです。

今回は、結婚式でのご両親へのおすすめサプライズを紹介します。

 
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ケーキ入刀やファーストバイトを両親と一緒に

ウエディングケーキ入刀のあと、お互いにケーキを食べさせ合うファーストバイトという定番のセレモニーがあります。ここで、サプライズでお互いの両親にも一緒に参加してもらいましょう。

ファーストバイトは新郎新婦の誓いの意味が込められたセレモニーです。新郎から新婦へは「一生食べるものに困らせない」という意味があり、新婦から新郎へは「一生おいしい料理を作る」という意味があります。これから二人で支え合っていこうという気持ちを確かめ合うためのセレモニーです。

このファーストバイト自体も夫婦がスプーンでお互いにケーキを食べさせあう、いわば「ラブラブ」なシーンですので、ゲストの注目が集まる大きなイベントです。

そこで、このファーストバイトでご両親にも登場してもらい、お手本を見せてもらうというアイデアはいかがでしょう。

ファーストバイトは、ゲストがみんな集まって注目する場面でもあるので、両親にもスポットライトが当たって盛り上がるでしょう。

例えば、「これから夫婦になる新郎新婦の二人は、いつもご両親を自分たちの理想に掲げてきました。いつもおいしいご飯を作ってくれたお母さん、外で仕事を頑張ってくれて自分たちに苦労をさせないように育ててくれたお父さん、今までもこれからも二人は自分たちのお手本です。」といい、先にファーストバイトを行ってもらうというアイデアがあります。

また、私の友人は結婚式当日が新婦のお父様の誕生日で、新婦がお父様へファーストバイトをしていました。必ずしもご両親にファーストバイトを行ってもらう必要はなく、親子で行うのも素敵ですよね。

ファーストバイトはちょっと抵抗がありそうなご両親だなと思われる場合は、いっそケーキ入刀を一緒に行ってもらうのも面白い案です。

最近はウエディングケーキを生ケーキで行う方も多く、生ケーキの場合は高さの出ない長方形のケーキが多くなります。その場合、新郎新婦を真ん中にして、両サイドにそれぞれのご両親に立ってもらって3組の夫婦でケーキ入刀をする、というのも絵になります。

 

中座・再入場のエスコート役に

お色直しのための退場(中座)や、再入場も、新郎新婦それぞれにゲストが注目する場面です。この時に、サプライズで両親をエスコート役で呼ぶのもおすすめです。

中座のエスコート役には、幼なじみや兄弟を選び一緒に退場する人も多いですが、自分を一番近くで見守ってくれてきた両親と共に二人で並んで歩くのも感動のシーンになります。

例えば新婦のエスコートに母親、新郎には父親というのも素敵ですが、新婦が父親、新郎が母親を指名するのも盛り上がります。予想外の展開ということと、親はどうしても異性の子どもに頼られたりするとうれしくて仕方ない気持ちもあるものなので、さらに感動してもらえることでしょう。

私の友人は、新郎の中座で新婦のお母様、新婦の中座で新郎のお母様を呼んでいて、お互いの家族の絆を感じました。

また、別の友人は親子でラグビーをしており、ラグビーボールをパスし合いながら歩くという演出で盛り上がりました。

親子で同じスポーツをやっていたらユニフォームを着てもらったり、ブーケやブートニアをプレゼントしたりといった演出もおすすめです。

私の結婚式では、お色直しが和装の引き振袖だったので、再入場の時にサプライズで母にお手引き役をしてもらいました。

他の家族にも内緒にしていたので、とても盛り上がりました。

 

ご両親への手紙をビデオメッセージで

結婚式の終盤では、ご両親への手紙という感動的な場面があります。

新婦からご両親へ手紙を読むことが多いですが、サプライズとしておすすめなのは、ビデオメッセージです。

ご両親へのメッセージと共に、幼いころから今までの写真を繋げたり、兄弟や親戚にも協力してもらったりして、ビデオで感謝の思いを伝えます。写真があると、育ててくれたことへの思いがより伝わるということで、ビデオメッセージも近年人気があります。

ご両親にとっても、息子や娘の小さいころの写真を見ることで当時の思い出が走馬灯のようによみがえり、自分たちが子どもと過ごしてきたこれまでの人生を振り返ることができるでしょう。これを見せられて感動しない親はいないものです。

このサプライズメッセージは、新婦だけでなく新郎も一緒に作成すると良いでしょう。また、当日は緊張したり泣いてしまったりして、うまく手紙を読む自信がないという新婦にもおすすめです。

ビデオとして形に残るので、結婚式後も大切にしてもらえるのも良いですね。

 

母の手でベールダウン

ベールダウンは、これから嫁ぐ娘に対してできる、母親の最後のお仕事となり、母親にとっては「子育てからの卒業」、娘にとっては「独身時代に幕を下ろす」という意味があるそうです。

式場のアテンドの方ではなく、これまで育ててくれたお母さんにベールダウンをしてもらうことは、お母様にとっても娘にとってもとても忘れられない瞬間になるでしょう。

実際にお母様にベールダウンをしてもらった花嫁さんたちも、とても感動的でやってよかった、と言っています。

私もこれまでに友人の結婚式で、母親がベールダウンをしているシーンを見てきました。そのシーンを見ることで母と娘の愛情を感じ、さらに父親と歩く花嫁姿の友人を見て、友人に対するご両親の愛情の深さを感じてより感動したのを覚えています。

 

まとめ

結婚式は新郎新婦二人だけでなく、家族同士のつながりを確かめる場でもあります。特に両親には感謝してもしきれない程の思いがそれぞれあるでしょう。

紹介したファーストバイト、中座や再入場のエスコート、ビデオメッセージは、特におすすめのサプライズ演出です。他のゲストの祝福を受けながら、家族の絆のシーンを作ってみてはいかがでしょうか。

照れくさいと思う人もいるかもしれませんが、別にそういう場を設けるよりも案外、結婚式という大きなイベントで行ったほうが恥ずかしさも半減されるものです。

結婚式であれば、普段は恥ずかしくてなかなか言えない人でも、堂々と周りの人に感謝の気持ちを伝えられますのでぜひこのチャンスを逃さないようにしてくださいね。

新郎新婦のための結婚式ではありますが、自分たちだけで盛り上がるのではなく、両親にも笑顔で楽しく結婚式を楽しんでもらいたいですよね。ご両親も演出に参加してもらえると、新たに親子共通の思い出が作られるでしょう。

もちろん、どちらかのご両親だけにサプライズ企画を行うともう一方のご両親が気にしてしまうかもしれません。どの演出がどちらのご両親に相応しいかなどお互いに話し合って、どんなサプライズならそれぞれのご両親が喜んでくれるのか、楽しく計画しましょう。