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ブライダルメイクを成功させるポイントはオーダーの仕方にあり!


Make up for beautiful bride

結婚式本番は会場から衣装からすべてが夢のようで、周りのスタッフたちも新郎新婦のために動いてくれ、まるでお姫様になったような一日を過ごせる唯一無二の一日です。

全てが日常から逸脱したイベントですし、大切なゲストたちも自分たちを祝福するために足を運んでくれる日です。美味しい料理に舌鼓を打ち、こんな日に不満など出るはずがないと思えます。

しかし、その中で先輩花嫁の中で意外と後悔や不満が大きいことがあります。それが当日のブライダルメイクです。

メイクはどれが正解!というものが無く、結局は花嫁の好みによるところが多いので、必ずしもプロが施したメイクに皆が大満足するものではないからです。

どの花嫁さんも自分の顔や好みを一番よく知っておりますので、その望みどおりにしてもらうにはプロへのオーダーの仕方がポイントです。

今回はそんなブライダルメイクのオーダー方法についてご説明いたします。

 
◇2019年10月1日の挙式披露宴より、料金改定致しました。https://kazoku-wedding.jp/plan01/

 

メイクリハーサルは必ず行う事

結婚式場でウェディングを行う場合は、ほとんど専属または提携のヘアメイクさんがいます。結婚式本番は、朝から分刻みのスケジュールでたくさんのスタッフがあなたたちのために動きます。
そんな忙しい中で、メイクをやり直したりする時間はほとんどありません。

そのため、メイクに納得がいかなくてもそのまま挙式へと向かわなければいけなくなります。

納得がいかないメイクは必ず後悔してしまいますので、必ずメイクリハーサルを行って事前にメイクを確認しておきましょう。

リハーサルではメイクさんと打ち合わせしますが、この際にメイクはもちろん、メイクさんとの相性も確認しておくことがポイントです。

次に、メイクリハーサルではどのような点を確認しておけば良いかお伝えします。

 

失敗しない!メイクのオーダー方法

メイクさんはプロですので、変なメイクを施すと言うことはないはずですが、肝心なあなたの好みと違うことがあります。そこで、あなたの好みを確実に伝えることが大切です。

そこで、おすすめのオーダー方法についてご紹介します。

 

参考となる写真を持って伝える

一言でメイクと言っても奥が深く、プロ相手に自分の望みを完璧に伝えるのは至難の業です。伝え方で食い違いが生まれると、望み通りの結果が得られず後悔してしまいかねません。

例えば「可愛らしくしてほしい」と伝えても、可愛らしさの定義は人によって違いますので、メイクさんとあなたとでは認識が変わってしまいます。

そのため、まずは様々な雑誌やカタログ、インターネットなどを活用して自分がイメージするものに近いブライダルメイクをしているモデルさんの写真などを集めましょう。

自分が着用するウェディングドレスやヘアスタイルに似たものを使用しているモデルさんの写真だと更に良いでしょう。

ここで「いいな」と思う写真をたくさん集めれば集めるほど、自分が好むイメージの傾向が良くわかるようになります。

また、これはちょっと…というイメージもあればそちらも持っていくと、そのイメージに近づかないようにしてくれるなど、参考にしてもらえるでしょう。

このときの注意点としては、写真は「ブライダル関連の写真」から選ぶことです。確かに一般的な雑誌やヘアカタログなどに素敵なメイクのモデルさんが載っているかもしれませんが、ブライダルと通常とではメイクも変わってきますので、選ばないようにしましょう。

 

ドレスやアクセサリーなどの小物類も決まっていれば伝える

ブライダルメイクは、ドレスやアクセサリー、ヘアスタイルとの相性も大事です。

大人っぽいすっきりとしたラインのドレスに、ゴテゴテのキュートなメイクではちぐはぐですし、その逆もそうです。そのため、ドレスや小物類が決まっていればそれもメイクさんに伝えるようにしましょう。

特にヘアスタイルはドレスやヘアアクセサリーとのバランスも重要ですので、必ずヘア小物の現物か写真、当日したいヘアスタイルによく似たスタイルの写真を持参して伝えるようにしましょう。

 

コンプレックスがあれば必ず伝える

他の人から見ればまったく悩むべきところではないものでも、本人にとってはどうしても隠したい!というコンプレックスは誰しもあるものです。

特に目元はほとんどの女性がこだわりを持っています。つけまつげを付けるか、アイラインをどうするかなどこだわりは外さずに、イメージ通りに仕上げるよう特に念入りにメイクさんと打ち合わせをしましょう。

アイテープやアイプチなどでこだわりの二重にしたい場合は、その部分だけは自分で行えるかなども聞いておくと安心です。

眉毛や前髪も顔の印象を大きく左右するポイントですので、必ず事前に好みを伝えておきましょう。

伝えることでメイクさんは、花嫁の好みに合わせた方法でメイクをしてくれます。

 

メイクさんにアドバイスも聞こう

自分のメイクに自信やこだわりがない人はもちろん、こだわりがある人でもメイクさんのアドバイスは聞いておくに越したことはありません。

その理由は二つ、一つ目はプロのメイクさんはあなたの骨格や顔の印象にぴったりのメイクを提示してくれるからです。自分でなんとなく今のメイクが合っている、と思っていてももしかするとさらにぴったりのメイクがあるかもしれません。

メイクリハーサルを行うことで、自分に一番合ったメイクを発見できる可能性もあるのです。

そして二つ目は、メイクさんたちは「ウェディングドレスに合ったメイク」を熟知しているからです。ウェディングドレスはドレスの中でも格段にゴージャスなものです。そんなドレスに身を包むと、通常のメイクではどうしても顔がぼやけた印象になってしまいます。

そのため、ウェディング時のメイクは往々にして普段より濃くなります。ですが、濃いだけでなく「はっきりとした印象を持たせながらも、純粋なイメージ」もつけなければいけないため、素人には難しくなるのです。

メイクリハーサルでは、自分の意見を伝えることも大事ですが、ウェディングドレスに合ったメイク、と言う視点をプロに聞いて取り入れることも、当日のメイクを成功させるコツと言えるでしょう。

 

お色直しのことも確認しておこう

ブライダルメイクは、とにかくウェディングドレスに合うメイクに注目してしまいますが、実際はお色直しで和装やカラードレスを着る方も多いでしょう。

ウェディングドレスは純粋なイメージを持たせるためアイシャドウのカラーをブラウンベースの控えめなカラーにし、リップカラーも濃いものは避けますが、和装やカラードレスの前ではその色味では映えなくなってしまいます。

そのためお色直し時にメイクも変える必要がありますので、リハーサル時にメイクさんにお色直しのドレスや着物を見せてメイクを確認しておきましょう。

 

いかがでしたか。

ブライダルメイクは通常のメイクとは異なる…というものの、自分の希望をしっかり伝えられないと、後から見て「ケバ過ぎた…」などと悔やんでしまうことになりかねません。

メイクは自分なりの好みがあるポイントですので、確実にメイクさんに伝えられるように写真などを用意して伝えるようにしましょう。

また、遠慮は禁物です。リハーサルでどこか気になる点があればすぐに伝え、納得のいくまでメイクさんと打ち合わせを行うようにしましょう。

幸せの絶頂となる結婚式。後悔のないようにしっかり準備をしてから臨んでくださいね。