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結婚指輪の選び方!マリッジリングの購入で後悔しない為に考えるべき10のポイント!


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結婚指輪(=マリッジリング)は結婚する二人の変わらぬ愛の証として、二人の左手の薬指に永遠に輝き続けます。記念になるだけではなく、一生涯身に付けるものだからこそ、後悔することのないマリッジリングを選びたいですね。「もう少し結婚指輪の事を知ってから購入すればよかった!」、「結婚指輪を購入する時に確認しておけばよかった!」とならない為には、どんな点に気をつける必要があるのかを知っておく必要があります。

そこで今回は、失敗しない結婚指輪の選び方についてポイントをご紹介したいと思います。慌ててお店に飛び込む前に、チェックリストを作って二人で話し合うのもいいかもしれませんね!では、どうぞ!

 

■結婚指輪を選ぶときのポイント(予算・購入方法)

あらかじめ結婚指輪の購入予算を決めておこう

結婚指輪の為の予算が潤沢にあるのなら問題はありませんが、結婚式を挙げたり、これから始まる新生活には、なにかとお金が掛かるものです。「結婚指輪だけは金額に妥協せず選びたい」という方もいらっしゃいますが、結婚指輪の値段は本当にピンきりです。予算を決めずに結婚指輪を選び始めると、その選択肢の多さに迷ってしまい、「二人にとっての運命のリング」を見つけ出すことが難しくなってしまう場合もあるでしょう。

その点、結婚指輪の購入予算をある程度決めておくと、指輪を選ぶ際のよい目処になるでしょう。お店で店員さんに聞く時も「結婚指輪の購入予算はこれぐらいです」と言えると、的確なアドバイスや購入候補を提示しやすいですし、結婚指輪を事前にオンラインで探す場合も予算が決まっていると絞込がしやすいです。

結婚に関連して掛かる費用と、結婚資金を全体的に考えながら、二人でだいたいの予算の幅を決めておきましょう。

もし、この記事を男性がご覧になっている場合で「結婚指輪の費用は男性が負担するものじゃないの?」と思われている方がいればご安心ください。結婚指輪の費用は、最近は二人で負担して購入することが増えているようです。結婚式の費用や新居の費用をどちらが負担するのかという結婚資金全体の負担バランスや経済状況によっても異なりますが、「結婚指輪どうしようか?」と気軽にお相手に相談しても良いでしょう。

ちなみに結婚指輪の相場は「2人で20万円程度」が最近の相場になっています。婚約指輪と比較するとお金を掛けない傾向は変わらないようですね。

 

結婚指輪の買い方を決めよう

img_party13出典:http://www.k-uno.co.jp/shop/omiya

予算が決まったら、次に決められるのは結婚指輪の購入方法です。結婚指輪の購入方法には大きく分けて3つのパターンがあります。

まず1つ目は、既製品(レディメイド)の結婚指輪を購入することです。これはダイアモンドの種類やデザインが既に決められた商品のラインナップの中から選んで購入することになります。生産量が多かったり、調整箇所が少なくて済むので、他の購入方法と比較すると比較的値段を抑えられるというメリットがあります。ラインナップが多く、店頭に現品があるので、実際に手にとって試着しながら選ぶ事ができるというメリットもあります。既製品と言っても、当日にそのまま持ち帰るのではなく、取り寄せをしたり、サイズ調整などを依頼する事がほとんどなので、数日から1週間程度は最短でも掛かります。

2つ目の購入方法は結婚指輪をセミオーダーする方法です。ダイアモンドの種類やアームなどのデザインや素材を、そのブランドが用意するラインナップの中から「自由に組み合わせて」自分たちだけのオリジナルの結婚指輪を作ることができるのがメリットです。予算が決まっていれば、予算をフルに活用して、自分たちの理想の結婚指輪に近づける事ができます。既製品よりは値段が高くなる事がほとんどですが、満足感は得られるでしょう。注意が必要なのは、既製品と異なり、完成・納品までの時間が掛かることです。結婚指輪をセミオーダーする場合は最低でも2ヶ月ほどはリードタイムを見ておいた方が良いでしょう。

3つ目の方法は結婚指輪をフルオーダーする方法です。これはセミオーダーと異なり、デザインや素材の選択などに制限がありません。自分で結婚指輪のデザインを考えてもいいですし、1からプロに依頼してデザインを作って貰うことも可能です。素材や宝石についても「絶対に他の人と被らない宝石の種類」や、極端な事を言えば「NASAがロケットに使うレベルの耐久性のある素材」などと言った要望を言うことも可能です。※当然、実現不可能なものもあります

他の2つの方法よりも費用は掛かりますが、満足度は高くなります。何より、二人で考えたり悩んだりするプロセスは思い出に残りやすく、結婚式を前にして「初めての共同作業」になる可能性もありますよね!

 

結婚指輪をどこで検討・購入するかを決めよう

予算が決まって、購入方法の選択肢を知れば自ずと、どこに行けばいいのかが見えてきます。既製品やセミオーダーを購入するのであれば、結婚指輪を取り扱うブランドの店舗や結婚指輪を専門に扱うセレクトショップ等が候補になるでしょう。フルオーダーを希望するのであればフルオーダーが可能なブランドや専門店に行く必要があります。

まずは、インターネットで検索しましょう。自分たちの生活圏、もしくは車や電車で少し時間を掛けて行ける範囲で、結婚指輪を取り扱うブランドショップやセレクトショップがどこにあるのかを確認しましょう。遠出するのであれば、限られた時間の中で回る必要があるので、リストアップして回る順番を決めておいたり、接客が速やかに受けられるように予約ができないか店舗に相談しておくのも良いでしょう。

デザインや値段については、ある程度オンラインカタログやオンラインショップで確認できるブランドも多いですし、インターネットや雑誌で各ブランドごとの特徴を掴んでおくと「どのブランドショップを優先すべきか」も見えてきます。

フルオーダーのお店の場合は必ず予約をとっておきましょう!

 

結婚指輪を検討する時に店頭やショップで確認すべき項目は?

結婚指輪は高いお買いものです。そして、一生涯身に付けるものです。その為、その他のお買い物と比較すると確認すべき項目は多くなります。これは購入直前ではなく、「初めての来店の時」に確認すると良いでしょう。購入直前になって「アフターサービスがとっても高い!」という事が分かった場合、それまでにデザイン選択等に掛けた時間が無駄になってしまったり、「もう妥協しないと、結婚式に間に合わない!」なんていう最悪の事態にもなり得ます。

結婚指輪の購入を検討する時に確認すべき項目の1つ目は、支払い方法です。現在では、多くのお店でクレジットカードや分割払いにも対応しています。クレジットカードであれば、当然限度額がありますし、お店がショッピングローンを用意している場合はその条件も確認しておきましょう。

2つ目は既に登場した、完成・納品までの日にちです。結婚指輪の検討は結婚式の半年以上前から開始できるのが理想ですが、「急に結婚が決まった」などの理由で結婚式までの日数が少ない場合は必ず確認が必要な項目です。日数に余裕がある場合でも、セミオーダーやフルオーダーの場合は特に「いつまでに注文」という締切を把握しておくと安心でしょう。

3つ目の項目は、キャンセルや返品に関するルールです。特にオーダーの場合は、どのタイミングまでであれば引き返す事ができるのかをお店の方に確認しておきましょう。既製品を取り寄せする場合やオンラインで注文する場合に返品や交換が可能か、費用はどの程度掛かるのかも確認しておきましょう。

4つ目の項目は、クリーニングやメンテナンスといったアフターサービスに関する項目です。これは結婚指輪の購入で特に後悔しやすいポイントです。アフターサービスで確認すべき項目は以下のようなものがあります。各項目についてアフターサービスの条件、特に保証期間や保証終了後の費用を確認しておきましょう。

・サイズのお直し:長い人生で体型が変われば、指のサイズも変わります。

・メッキの再加工:ゴールドなどのメッキ加工は時の経過で剥がれる事があります。

・磨き直し:装着して使用していれば、生活の中で傷が付いてきます。

・リングの歪み:衝撃や長年の使用で指輪が変形してしまうこともあります。

・宝石の修理:ダイアモンドがとれてしまったり、石を乗せる台が壊れてしまうことも

・クリーニング:宝石は油汚れがつきやすいです。くすんできたらクリーニングが必要。

アフターサービスはどうしても全国展開しているような有名ブランドの方が充実している傾向があります。数十年後にアフターサービスを受ける可能性を考慮して、その時も「残っていそうな」ブランドやメーカーであるという点も考慮すべきかもしれません。

 

結婚指輪を選ぶときのポイント(素材・デザイン)

結婚指輪のリングの素材(地金)を決めよう

結婚指輪の素材としては、プラチナかゴールドが一般的です。ゴールドの中でも、ホワイトゴールドとイエローゴールドでは、カラーはもちろん、指にリングをつけたときの印象がまったく異なります。好みの素材とカラーを選ぶことができますが、同じデザインでも素材とカラーの違いで、印象が変わってくるため、実際に指にはめてみて、自分の肌と雰囲気にぴったりな素材の結婚指輪を選ぶようにしましょう。

実は、プラチナとゴールドの価格の差は思った程ありません。結婚指輪の金額を大きく左右するのはやはりダイアモンドのグレードです。

そして、リングの素材を決める時は、金属アレルギーについても考慮する必要があります。「今はなくても長年の使用で金属アレルギーが出てしまう」というケースがあるので、心配な方は金属アレルギーが出辛いと言われている、「チタン」や「レアメタル」といった素材を選ぶ方もいます。

レアメタルと呼ばれる金属の種類には、以下の種類があります。店頭で相談される際の参考にしてみてください。

・チタン

・ジルコニウム

・ニオブ

・タンタル

・イリジウム

・ハフニウム

 

結婚指輪を石(ダイヤ)付きにするか、シンプルなものにするかを選ぶ

結婚指輪のリングの素材を選んだ後は、今度はデザインの点から指輪を選びましょう。婚約指輪がゴージャスなダイアモンドなどの石付きのタイプが多いのに対して、結婚指輪は日常的に身につけ、装着したまま家事をしたり生活をする可能性が高いため、シンプルなものから、控えめな石が付けられたものまで、様々なタイプが用意されています。

「毎日指輪を眺めてウットリしたい」のであれば、石付きデザインのものを選ぶことができるでしょうし、家事や仕事の際に邪魔になることを考えるなら、シンプルなデザインのリングを選ぶこともできます。

「結婚指輪はこうじゃなきゃ!」という特別な決まりやルールは存在しないため、自分の好みに合ったデザインのものを自由に選ぶことができるでしょう。

しかし、ココで注意が必要なのは、ダイアモンドのサイズやグレードで結婚指輪の値段は大きく変わるということです。リングの素材が同じでも、ダイアモンドのカラット数が少し上がるだけで数十万円単位で変わってきます。

また、冒頭で述べたように、結婚指輪の相場が2本で20万円程度である理由として、結婚指輪を検討する際に「機能性を重視してダイアモンドなし」、「予算的に華奢な石を選択」と考えるカップルが多い事が推測できます。

 

結婚指輪のリングのテイストを選ぼう

6で、結婚指輪のデザインや石の方針が決まれば、リングのデザインについても、カジュアルにするかアンティークにするか、シンプルにするかゴージャスにするかなど、どんな雰囲気の結婚指輪を身につけたいのかを決める事ができます。例えば、アンティークなテイストの結婚指輪に決めた場合でも、素材やカラーによって、雰囲気がだいぶ異なります。そのため、店頭では同じデザインのものでも、素材やカラーが異なるものも試させてもらうようにしましょう。

 

アームの形とリングの幅を選ぼう

存在感のある結婚指輪をつけたいのであれば、幅が太めのものを選ぶことができます。
一方、幅が細めの繊細なデザインのリングは、華奢な女性によく似合うでしょう。また、アームの形には、ストレート、S字、V字、X字などの種類があります。それぞれのアームの形によって、リングの雰囲気が変わるため、自分にしっくりくる形を選びましょう。

 

結婚指輪を選ぶときのポイント(その他)

img_party14出典:http://www.sora-w.com/faq/after-service/

 

ペア感のあるリングにするかどうかを決めよう

リングに関して言えば、女性の意見が重要視される傾向にあるようですが、ペア感のあるリングにするかどうかなどについては、自分の意見だけではなく、彼の意見も参考に結婚指輪選びをするようにしましょう。結婚指輪の刻印などを工夫して、「ペアにすると1つのメッセージになる」というような仕掛けもできますね!

 

結婚指輪の着け心地

せっかく気に入ったリングだったとしても、着け心地がよくなければ、毎日身につけるのも億劫になってしまうなんてこともあり得ます。ここは妥協してはいけません。見た目はもちろんとても大切ですが、つけていて邪魔にならないか、着け心地はよいか、圧迫感は強くないかなど、実際に店頭で指にはめて、最後まで確認と調整をすることを心がけましょう。

いかがでしたか?
大切な結婚指輪選びだからこそ、妥協はしたくないですよね。指輪選びの時間だけでなく、事前に知識が十分にあれば、それだけ納得のいくリングを選ぶことができます。結婚指輪選びでジュエリー専門店に行くなら、勉強して、予約してから出掛けてみてはいかがでしょうか?そうすれば、じっくり選ぶためのよい環境をお店側が整えてくれるだけでなく、自分も理解がしやすいので、混乱することなく、落ち着いてリング選びをすることができますよ。