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笑える?笑えない?結婚式の失敗談!【ゲスト編】



「結婚式」は、厳かであり華やかであり、おめでたい席ならではの雰囲気と緊張感があります。主役である新郎新婦はもちろん、ゲストもそれは同じことではないでしょうか。いつもとは違う新郎新婦の姿に驚いてちょっとぎこちなくなってしまったり、スピーチや余興を任されて緊張してしまったり。

挙式から披露宴という流れに乗って、日常からかけ離れた空間と時間を過ごすわけですから、思いがけない失敗をしてしまうこともあります。経験がある、という方も多いのではないでしょうか。

前回は新郎新婦側の失敗談をご紹介しましたが、今回はゲスト側の失敗談をご紹介します。結婚式に招待されている方、これから招待される方、そしてもちろん新郎新婦のおふたりも、要チェックです!

 

ゲストが巻き起こした、まさかの失敗談3選


結婚式や披露宴には、規模の違いはあれど、ゲストを招待することが多いでしょう。アットホームな家族婚なら10人くらいの小規模になることもありますし、派手に行くなら100人以上の大規模になることも。しかし人数の多い少ないにかかわらず、失敗は発生してしまうものです。

 

酔っ払って大変!スピーチもできない!

酔っ払ってしまう失敗談は、新郎新婦側にもあります。そしてもちろん、ゲスト側にも多い失敗談のひとつ。普段はお酒を飲まない人だけではなく、お酒に強い人も、飲み過ぎて酔っ払ってしまうことがあります。式場の料理プランによっては、アルコール類がとても豊富なことがあり、あれもこれもとたくさん飲んでしまう人も多くいます。

また、余興やスピーチを頼まれ、緊張をほぐすために飲み過ぎてしまうというケースも。緊張がほぐれたころには酔っ払ってしまい、スピーチも余興もままならないという残念な事態になってしまうのは、よく聞く話ですね。

 

新郎新婦の名前を間違えた!元彼・元カノの名前を出しちゃった!

余興やスピーチはもちろん、歓談するときなど、新郎新婦の名前を間違えてしまうのもよくある失敗談。漢字を読み間違えた、名前を言おうとして噛んでしまった、そんなときは、2度3度と間違えないように気をつけるようにしましょう。新郎新婦側も、もし間違えられたときは、無理に訂正しないのがベスト。司会者の方がフォローしてくれたり、まわりの誰かが指摘してくれます。

名前を読み間違えたり、噛んでしまったり、それくらいならまだ可愛いものです。ときには、元彼や元カノの名前を出してしまうという、恐ろしい失敗談もあります。「緊張して間違えた」のか、「故意」なのか、それは名前を出した本人にしかわかりません。

しかし、結婚式で元彼や元カノの名前を出されてしまうと、新郎新婦はもちろん両家もとても気まずいもの。もし軽い気持ちで「元彼や元カノの名前を出してやろう」と思うのであれば、やめるようにしましょう。

 

予定外!来ないはずの子どもを連れてきた!

小さなお子さんがいるゲストに、事前に「子どもは来ない」ということを確認していたのに、当日いきなり子どもを連れてきてしまった! そんな、新郎新婦側にとって「トラブル」に近い失敗が発生することも。

  • 招待状を出すときに、自分たちできちんと相手に確認をした
  • 返送された招待状の参列者欄に子どもは書いていなかった
  • 親族なので、両親を通して確認をした

ゲスト側への確認方法は、上記3パターンが多いもの。確認したにも関わらず、当日になって子どもと一緒に参加することが判明すると、座席や料理の都合もあるので焦ってしまいますよね。いっぽう、ゲスト側には以下のような事情が多くあります。

  • 小さい子どもだから言わななくていいと思った
  • 言わなくてもわかっていると思っていた
  • 預かってもらう予定がNGになってしまい、急遽連れてきた
  • 両親が適当に確認をしただけだった

どんな事情によるものでも、「帰って」とも「困る」とも言えません。もし予定外のお子さんがいらっしゃった場合は、すぐに新郎新婦のどちらかがウェディングプランナーさんや式場側に伝えるようにしましょう。子供用の椅子や、取り皿など、すぐに用意してくれます。また、アレルギーの有無も確認できるのであれば、きちんと確認してください。

ゲスト側も子どもが参加する場合は、必ず事前に新郎新婦に「何歳の子どもか」「通常食は食べられるか・ミルクか・離乳食か」「アレルギーの有無」などを伝えるようにしましょう。急遽連れていかなければならなくなったときも、すぐに連絡をするようにしてくださいね。

 

ゲストと新郎新婦が一緒に素敵な結婚式を作り上げて!


今回ご紹介したのは、比較的よくある失敗談や、一歩間違えばトラブルに繋がりかねない失敗談の一部です。ゲスト側の失敗には、悪気のない失敗や、ゲストと新郎新婦の行き違いによる失敗が多くあります。失敗をしてしまうと、どちらも慌ててしまったり、焦ってさらに失敗を招いてしまうことも。

新郎新婦側はできるかぎりおおらかな気持ちでゆったりと対応し、困ったときは式場側に相談しましょう。ゲスト側は、「飲み過ぎない」「新郎新婦が困ることは言わない」など、ほんの少し気をつけるだけで回避できる失敗はたくさんあります。

結婚式は、新郎新婦だけでは成功させることができません。ゲストも、新郎新婦も、一緒に盛り上げて、素敵な結婚式にしたいですね。