夏のカラードレスといえば?季節を味方につけて楽しもう! | 家族挙式のウエディング知恵袋

夏のカラードレスといえば?季節を味方につけて楽しもう!


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結婚式に訪れるゲストにとって、結婚式の楽しみはというと、料理や演出ももちろんありますが、主役である新婦の晴れ姿を楽しみにしている人も多いものです。

新婦側のゲストにしてみれば、親交のある彼女の一番美しい姿を見られ感無量な面持ちを見せる方が多く、新郎側のゲストにとってみても新郎が選んだ女性の美しさに目を奪われるものです。

新婦はドレスの美しさやプロによるメイクのおかげだけでなく、幸せいっぱいで輝いているときだからこそ感じさせる美しさがあります。
ドレスのデザインや、メイク、アクセサリーでも人それぞれで美しく、個性が溢れます。

新婦は、ウエディングドレスの他にお色直しのカラードレスも楽しみの1つですよね。
形は色々あれど、純白を基調としたウエディングドレスに比べ、カラードレスは新婦の個性が存分に活かせるポイントでもあります。

また、個性だけでなく季節感を表すこともできるのがカラードレスですね。
今回は、夏のカラードレスに注目して、季節感あふれるドレスを考えていきましょう。なりたいイメージ別にご紹介していきますので、参考にしてくださいね。

 
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明るくかわいらしいイメージに

カラードレスを考える時に、まず決めるのはドレスの色でしょうか。
もちろん人によって似合う色とそうでない色がありますが、今は様々なデザインがあり、カラーがグラデーションになっていたりカラフルなものがあったりします。

また、自分には似合わないと思っていても、着てみると意外にも似合うこともありますので、たくさん試着してみることがおススメです。

夏にふさわしく、花嫁を明るく可愛らしく仕上げるカラーはどのようなものでしょうか。

夏といえば、燦々と輝く太陽の日差しが明るいイメージを持たせます。
そんな元気で明るくかわいらしい雰囲気を考えている人には、イエローやライトグリーンがおススメです。

夏の花というとヒマワリを連想する人が多いと思いますが、まさに夏の明るさを表現するにはイエローはぴったりです。

夏のうだるような暑さを取り払うかのように、堂々と上に向かって咲く、大輪のヒマワリの花のように輝く新婦を創り上げてくれます。

黄色は日本人にも肌なじみが良く、肌の色を明るく輝かせてくれます。
360度黄色い花びらをつけるヒマワリのように、ドレスもプリンセスラインのボリュームのあるものがおススメです。

また、夏は緑が鮮やかに映える季節ですから、グリーン系もおススメです。
夏の活き活きとした木々の緑も美しいですね。しかし、深みのあるグリーンは、シックですがともすると夏にはやや重い印象になりますので、ライトグリーンなどイエローよりの色味がおススメです。

デザインは、裾にフリルが重なるような重厚感のあるものよりは、細みのシルエット(マーメイドラインやAライン)でシンプルなドレスが合うのではないでしょうか。

 

さわやかに、すがすがしいイメージに

さわやかに、すがすがしく、大人っぽい雰囲気を考えている人には、ブルーやパープルの寒色系がおススメです。

夏と言っても、初夏の頃の結婚式であれば、アジサイやラベンダーのような柔らかいパープルやブルーのカラードレスも素敵ですね。

真夏には、夏の青空や海辺をイメージさせるようなブルーもおススメです。夏らしく沢加也なのはスカイブルーのような明るい青ですが、ネイビーに近い深いブルーをお好みの場合は、軽やかな素材やデザインで調整しましょう。

淡い寒色系の色は、涼しげで上品な印象を与えます。夏の暑い季節に、清涼感を感じさせる色使いも良いですね。
季節感を取り入れたカラードレスは、ゲストの方たちにも好印象を与えます。

グリーン系同様、こちらも軽やかな細みのシルエットがおススメです。水が流れるところをイメージさせるようなストンとしたデザインのドレスは、寒色系のドレスの魅力を最大限に引き出すことでしょう。

 

幻想的なイメージに

ホワイトベースのドレスに、ブルーやイエロー、パープルなどのレース生地を重ねたようなミックスカラーのドレスは、涼しげでありながらも幻想的な印象を与えます。

真夏の日常から幻想的な世界へトリップしたかのような雰囲気にゲストも夢気分を味わえるでしょう。

 

素材にもこだわってみよう

ドレスのカラーやデザインが決まったら、素材を考えましょう。
夏におススメのカラードレスの素材は、チュールやオーガンジーです。

チュールは、細かい網目模様のふんわりとした透け感のある素材で、ヘッドドレスやヴェールの飾りにも使われます。

チュールを裾にあしらったドレスは、存在感や華やかさはあるけれど、重い印象になりません。女性らしさを演出してくれるアイテムです。

また、オーガンジーも、薄い生地で透明感がありますが、弾力性もあり丈夫な素材です。
スカート部分に使われているドレスも多く、こちらもボリュームを出しながらも軽やかな印象を与えます。

夏をイメージさせるようなカラードレスをお考えの場合は、ベースのドレスの上に繊細なチュールやオーガンジーを幾重にも重ね、色合いに柔らかさを加えたり、幻想的な印象をプラスさせたりするとより魅力的なドレスになるでしょう。

 

デザイン選びは豊富!

ドレスは、色や素材に加え形がイメージを左右させます。夏はおススメの形が沢山あります。

ブルーなどの寒色系でAラインやマーメイドライン、流線型の流れるようなデザインが施された形は、水の流れを連想させて涼しげに感じさせます。

それだけでなく、夏であれば多少思い切って露出を増やしたデザインも受け入れられます。
例えばミニ丈のドレスや、背中がざっくり空いたデザインも、周りの露出度も上がる時期ですので違和感なく着こなせます。

ドレスはやっぱりプリンセスライン!とボリューム満点の形を希望する新婦には、チュールやオーガンジーでふわふわにさせた軽やかなドレスがおススメです。

このように、夏のドレスは概ねどんな形でも、重くならず涼しげなものであれば受け入れられます。

 

いかがでしたか。

 

カラードレスは、その形や色、素材によって与える印象が大きく変わります。もちろん新婦に似合うカラーというのが大前提ですが、あまりにも濃い色やシックな重いカラー、デザイン、素材は夏には少し重たい印象を与え、それが暑苦しく見えてしまい美しさが半減します。

せっかくならばカラードレスを選ぶ際には夏という季節感も考慮して色やデザインを決定すると、より素敵なドレスが選べることでしょう。

結婚式のドレスと言えばウエディングドレスがメインではありますが、お色直しのカラードレスは、新婦らしさや個性を活かせるものです。夏の結婚式は、暑さが最も気になると思いますが、デザインや素材を工夫することで暑さや汗も気にならないものは多くあります。

私の友人で、8月に結婚式を挙げた女性は、うすいラベンダー色のカラードレスでした。会場装飾も淡い寒色系でまとめており、落ち着いた雰囲気で、花嫁である彼女の雰囲気に合っていたのをよく覚えています。

デザインは、やはり裾に重みがあるものよりは全体がすらっと見えるものが良いでしょう。

また、背中の開いたデザインも夏らしくおススメです。
露出のあるデザインも、夏ならばそこまでの違和感もなく、また落ち着いた寒色系だと上品さを保ったまま大人っぽい印象になります。

結婚式でのカラードレスは、フォーマルであることを優先するなら、二次会などでデザイン性のあるものやミニ丈なども夏の季節には挑戦しやすいです。

ぜひ、季節を味方につけて自分らしいドレスを選んでみてくださいね。

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