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結婚式につきものの感動エピソード その具体例とは



ひとことで結婚式と言っても、その様式は親族のみのアットホームなものから多くのゲストが集まるゴージャスなものまでさまざまです。

それと同様に結婚式の演出も新郎新婦の数だけ違った内容がありますが、心に残る演出に共通するのが「感動エピソード」ではないでしょうか。思わずウルッとくるような演出を盛り込んだ結婚式は、新郎新婦はもちろんゲストの心にも深く刻まれます。

今回はそんな結婚式の「感動エピソード」の具体例をご紹介していきます。これから結婚式の演出を考えるという花嫁さんは、自分たちの結婚式にどんな感動エピソードを盛り込めばいいのか参考にしながら見ていきましょう。

 

最初の感動ポイント、バージンロード


チャペル婚や教会式でおこなわれる結婚式の一連のイベントのなかで最初にゲストが感動するポイントといえば、バージンロードでしょう。新婦のベールを母親が下ろし父親が花婿のもとに娘を連れていくシーンは、どうしても両親に感情移入してしまって涙ぐんでしまうものです。

 

普段見せない表情が感動を呼ぶ

普段明るい両親がしんみりとした表情をして歩いていたり、頼りなさげに見えた花婿がいつもと違った真剣な表情で花嫁をエスコートしたりと、新郎新婦や両親の普段見せない顔が見られるととくに感動が大きくなります。

 

会場の飾りつけにもこだわりを

人前式のように自由度が高い式であれば、バージンロードの脇にロウソクを灯したり、花を飾り付けたりと思い思いのデコレーションをするのもおすすめ。オリジナル感のある演出が会場の雰囲気を盛り上げてくれます。

また、最近では、オリジナルのアイルランナーを作るカップルもいます。アイルランナーとは、バージンロードの上に敷く布のことです。

なかでも人気なのが、思い出の写真をプリントしたアイルランナー。ふたりの誕生から現在までの思い出の写真をプリントすることで歩くたびに今までの歴史を振り返ることができ、さらに感動的な演出になるでしょう。

 

感動せずにはいられない花嫁の手紙


披露宴で会場が感動に包まれる演出といえば、花嫁の手紙もそのひとつ。両親に向けて今までの感謝の気持ちやこれまでのエピソードをつづった手紙は、花嫁の両親だけでなくゲストからの感動も呼びます。

 

感動を誘う、具体的なエピソード

話す内容に特別な決まりはありませんが、あえて言えば「これまでの生い立ちのなかでのエピソード」を盛り込むと、両親はいやでも感動してしまうでしょう。

とはいえ家族にしかわからない話し方では、ゲストが置いてきぼりになってしまうので、はじめて聞くゲストでもわかるように具体的に話すのが会場を感動させるポイント。

今まで言えなかった感謝の気持ちや謝罪の言葉、家族としての絆がわかるようなエピソードはゲストの感動も誘います。

 

早口&棒読みにならないように練習を

また、花嫁にとって手紙の朗読はとくに緊張する場面ですが、緊張して早口になったり、泣くのをこらえようと棒読みになったりすると、せっかく盛り込んだ感動的なエピソードの内容が半減してしまいます。

自宅でゆっくり話すような練習をして、自然な言葉で気持ちを伝えられるようにしましょう。

 

感動を盛り上げてくれるBGMを選曲

さらに花嫁の手紙では、手紙の文面だけでなくBGMも会場の感動を盛り上げるスパイスとなってくれます。

感動させる手紙の内容であれば、選択するBGMは明るめの曲調よりもしっとりとした曲調が理想的。また日本語の歌詞が入っている曲を避けることで、手紙の朗読を邪魔することなく会場の雰囲気を盛り上げられます。

 

涙をこらえる姿や新郎からのフォローも感動的

涙をこらえながらも手紙を読み上げるしぐさや、それをサポートする新郎の姿も感動的な場面です。「泣いてしまわないようにしないと!」と思うよりは、自然と話すようにした方が思い出に残る一場面となってくれるでしょう。

 

プロフィールムービーで感動を誘う


生い立ちビデオや自己紹介ムービーなどと呼ばれることのあるプロフィールムービーも感動的な演出のひとつ。

ふたりの誕生から現在までの思い出を振り返られるだけでなく、文字や写真を通して感謝の気持ちを伝えられます。気心の知れた人ほど改まって感謝の気持ちを伝えるのは少し気恥ずかしいものですが、プロフィールムービーはそんな普段言えない思いを伝えるのにも最適です。

 

ゲストにまつわる写真を挿入

感動的なプロフィールムービーを作るポイントとなるのが写真選び。ふたりの人となりがわかる写真はもちろん、参列してくれたゲストと一緒に写った写真を選ぶことで、ゲストの気分を盛り上げます。

 

感動的なテロップを挿入

写真に加え、テロップを挿入するのもプロフィールムービーの定番。

例えば、子供の頃の写真に「お父さん、お母さん、ここまで育ててくれてほんとうにありがとう」と挿入して両親に向けた感謝の気持ちを伝えたり、友人との写真に「辛いときも楽しいときも、いつも一緒だったね」と挿入すると、見ている方が思わずウルッとするようなテロップができあがります。

自分の自然な言葉を挿入し、感謝の気持ちを伝えましょう。

 

感動的なBGMを挿入

プロフィールの雰囲気を決定づけるのが、BGM。花嫁の手紙では、歌詞のないインストがおすすめでしたが、こちらはメッセージ性のあるBGMが人気です。

同じ構成のプロフィールムービーでも曲調によって大きくイメージが異なるので、どんな演出にしたいのかよく考えてから決定をしていきましょう。

 

花嫁の手紙の直前に流す

プロフィールムービーを流すタイミングはさまざまですが、感動させたいのであれば花嫁の手紙の前に流すのはいかがでしょう。

花嫁の手紙自体も感動的な演出ですが、プロフィールムービーを直前に流すことで、会場をさらに感動的な雰囲気へと盛り上げる役割を果たしてくれます。

 

サプライズ、予定外のことが感動を呼ぶ


結婚式での感動エピソードは基本的に上述のような感動ポイントでおきるものですが、感動というのは狙うことが難しいものです。

親族や友人、新郎新婦などが感極まって思わず泣いてしまうなどのハプニングが感動を呼ぶものですし、感動させなければ結婚式が失敗ということでもありません。

涙の代わりに笑いに包まれた結婚式もすてきですので、自分たちのテーマに合った演出で会場を盛り上げてくださいね。

 

感動があふれる1日に


結婚式は感動エピソードが盛りだくさんの大イベントですが、それをどう形にするかはカップルによって千差万別です。

バージンロードや花嫁の手紙など今回ご紹介した演出の多くは、ゲストが楽しみしている演出でもあります。みんなの気持ちが温まるような楽しい結婚式を目指すことで、感動を伴ったすてきな式にしてくださいね。