結婚指輪はフルオーダーにしたい!おすすめのデザイン案を紹介 | 家族挙式のウエディング知恵袋

結婚指輪はフルオーダーにしたい!おすすめのデザイン案を紹介


結婚指輪は手作りにしたい!人気のデザインはこんなタイプ (Unicode エンコードの競合)
結婚式での大きな見せ場と言えば、「指輪の交換」ではないでしょうか。指輪の交換と言えば教会式ですが、近年では神前式や人前式、仏前式などでも指輪の交換ができるケースが見られます。

結婚指輪は結婚式の演出で出番があるだけでなく、新郎・新婦が将来を誓い合った証として大切なもの。伴侶と同様に一生を共にする存在とも言えますので、適当に選ぶのではなく、本当に気に入ったものや長く使っていけそうなものを選びたいですね。

結婚指輪は、基本的にはジュエリーショップで既製品・セミオーダー・フルオーダーの3つの中から選ぶことになります。とくにフルオーダーは、「結婚指輪はデザインからこだわりたい」と考えるカップルに人気。デザインを一から考えて手作りする結婚指輪は唯一無二、ふたりにとって欠かせない存在となることでしょう。

そこで今回は、フルオーダーの結婚指輪におすすめのデザイン案をご紹介します。指輪のデザインを決める際の参考にしてくださいね。

 

フルオーダーの結婚指輪!おすすめのデザイン案をチェック


結婚指輪をフルオーダーで製作できるといっても、デザインを何もないところから創り出すのは至難の業。素敵なデザインの結婚指輪にに導くためには、まずさまざまなデザインを見ることが大切です。自分たちが気に入った要素や、魅力的な要素からヒントをもらったり、組み合わせたりするなどして、デザインを創り上げていきましょう。

 

まずはここから!結婚指輪の素材はどうする?

まずは結婚指輪に使用する素材が大切です。基本的に結婚指輪では「プラチナ」が定番素材。プラチナは酸やアルカリなどの成分にも強く、変色や腐食も引き起こしにくい強固な素材です。さらに、プラチナは長年使っていても傷つきにいというメリットも。そのため、長年使用する結婚指輪に最もおすすめの素材です。多くのカップルが、結婚指輪はプラチナをベースにしています。

プラチナ以外では、ゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドなどの素材を使うケースも。おしゃれ感やカジュアル感がアップするため、ファッションにこだわるカップルからの人気も高い素材です。ただし、プラチナに比べて柔らかく、傷つきやすいというデメリットがあるので注意が必要です。

 

フルオーダーの結婚指輪はラインで個性を出す!

結婚指輪の人気のデザインのひとつに、指輪全体、もしくは一部に入れる「ライン」が挙げられます。S字や美しい斜めのラインなどにするケースが多く見られ、指がほっそりして見えるなどの嬉しい効果があります。

既製品の指輪もラインが入っているものが多いですが、フルオーダーだからこそ既製品とは異なる個性も出したいところ。自分の指にしっくりくるラインを模索しても楽しいですし、婚約指輪と重ねづけしても映えるカーブを考えてみても良いですね。

また曲線ではなく、でこぼこした立体的なシルエットになるラインも人気です。力強さと繊細さの両方を併せ持ち、飽きの来ないデザインが魅力です。いっぽうラインは入れずに、模様や宝石で個性を演出するケースも見られます。

 

フルオーダーの結婚指輪は、模様で個性を出してみても!

フルオーダーで結婚指輪を作るメリットは、「自分が好きなデザインにできること」。つまり模様にもこだわりを詰め込んで、納得のいくデザインの指輪が完成するということです。あまり細かすぎる模様は難しいですが、好きなマークやキャラクター、家紋や言葉など、ふたりのこだわりをデザインに組み込んだデザインも人気。

シンプルに好きな模様を入れるのも良いですが、好きなマークや、互いのイニシャルや名前などをそれぞれの指輪に分かれるように配置してみるのもおすすめ。ふたつの指輪が重なることで、初めてひとつの模様が浮かび上がる素敵な演出です。

模様にこだわりを詰め込むことで、フルオーダーの結婚指輪ならではの個性が出せますよ。

 

フルオーダーの結婚指輪だからこそ、宝石にもこだわりたい

ダイヤや誕生石を結婚指輪に使用するのも人気のデザイン。結婚指輪の宝石はシンプルに表面に埋め込むイメージがありますが、フルオーダーならば石の配置や大きさ、数、色など自分で調節できるのが嬉しいところです。

宝石を主役にしても良いですし、デザインのアクセントとしてデザインしても。花や動物などをデザインしたなら、それらの一部になるようにカラーストーンを配置してみても良いですね。

結婚指輪に宝石を使用する際に気をつけたいのが、宝石の自己主張が強くなりすぎないようにすること。デザイン次第では、宝石が悪目立ちしてしまう可能性があるためです。

もちろん、宝石を組み込むこと自体は決して悪くありません。たくさんの宝石をちりばめるデザインも素敵ですし、大きな石を配置するデザインも魅力的です。大切なのは、結婚指輪全体の「見た目」のバランスです。バランスが崩れることのないよう、完成後のイメージを常に考えてデザインを考えていきましょう。

 

結婚指輪はどんなデザインにした?デザインの参考に実例を紹介

2人共通の趣味や好きな物、好きな言葉を、結婚指輪に託すのは、とても素敵ですよね。では、実際にはどのようなオリジナルデザインの結婚指輪が作られているのでしょうか? デザインの参考に、実例をピックアップしてご紹介いたします。

  • ふたりとも世界各国を飛び回る仕事をしていたので、ふたつの指輪を合わせると世界地図ができるデザインにした
  • ふたりとも犬好きなので、指輪の表面に犬の足跡を付けた
  • 天体観測が共通の趣味なので、指輪全体に星をちりばめた
  • ふたつの指輪を合体させて、ひとつの指輪にできるようにした
  • ふたりの指輪を合わせるとハートになるようにデザインにした

これらはほんの一例ですが、それぞれのカップルの思い出や思い入れが、結婚指輪にきちんと表れています。ふたりだけにしかわからないような暗号めいたデザインも良いですし、共通の趣味や、思い出のものをいつまでも形に残すデザインも素敵ですね。

 

こだわりのデザインで、ふたりだけの結婚指輪を!


結婚指輪をフルオーダーする際の、デザイン案をご紹介しました。デザインを一から考えるのはとても難しいことかもしれませんが、ふたりのこだわりを詰めた素敵な指輪が仕上がったときの感動はひとしお。素材・デザイン・ラインの太さ・曲線・宝石の有無などをしっかり考えることで、より自分の理想に近い結婚指輪のデザインになることでしょう。

また、素敵な結婚指輪を作るために大切なのは、信頼できるアクセサリー職人やショップと出会うこと。完成後に「思っていたものと違った」とがっかりしたり、「結婚式に間に合わない」といったトラブルに遭遇したりするのは避けたいものです。制作前にイメージデータを見せてもらえたり、似たようなサンプルを見せてくれたりするような、サポートの手厚いショップや職人さんと出会えると安心ですよ。

ぜひふたりのこだわりと想いを込めたデザインで、世界にただ一つの結婚指輪を作ってくださいね。

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