お金をかけずに結婚式を挙げたい!それには最低いくら必要? | 家族挙式のウエディング知恵袋

お金をかけずに結婚式を挙げたい!それには最低いくら必要?


昨今、色々なスタイルの結婚式が出てきていますが、それでも結婚にかかる平均費用は約300万円ともいわれています。

これを聞くと「300万円も貯めないと結婚できないのなら結婚はしばらく無理かもしれない…」と思うカップルが出るのも当然です。

しかし結婚式自体はプランによってはかなり格安でも式が挙げられます。特に最近では最低限の費用で結婚式ができるプランが増えてきました。

そこで今回は、結婚式を挙げるには最低でもいくらあればできるのか、についてご紹介します。結婚式にあまりお金をかけたくない、または早く結婚式を挙げたいけれど結婚資金が溜まっていない!とお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

 
◇2019年10月1日の挙式披露宴より、料金改定致しました。https://kazoku-wedding.jp/plan01/

 

結婚式の相場とお金がかかるポイント

「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」によると、結婚式の全国平均額は354.8万円というデータがあります。もちろん、結婚式の費用のうちの約半分はご祝儀でまかなえるとしても150万円以上も自分たちで用意しなければいけません。

しかし一体どうしてそんなにお金がかかるものでしょうか。

以下に結婚式の費用面で大きなウエイトを占めるものを順にご紹介します。同時に、費用をかけずに結婚式のグレードも下げないようなおすすめの方法もお伝えしますのでぜひご確認下さい。

 

結婚式の印象を最も左右するのは料理

結婚式に含まれるもので最もお金がかかるものはゲストへの料理です。そのため、ゲストの人数が増えるとそれだけ費用が増えていきます。

そこで、費用を減らすには料理のグレードを下げるという手があるのですが、料理はゲストが直接口にするものであるため、結婚式の印象にダイレクトに影響します。

グレードを下げると、結婚式そのものの印象もダウンしてしまいます。そのため、できれば料理のグレードは下げずに、ゲストの数を調整するようにしましょう。

 

ついつい金額があがってしまうのが衣装代

他にお金がかかるものは衣装代です。格安結婚式のプランに入っている衣装は、見るからにチープなものしかない、限られたデザインのドレスしかない、ということも多いのです。

そしてグレードアップしたプランには素敵なデザインや上質のドレスが並んでいると、ついつい衣装をグレードアップしたくなってしまいます。

その気持ちはわからなくはないですが、安易にグレードアップするといきなり数十万単位で金額が跳ね上がりますので注意が必要です。考え方を変えればウエディングドレスはその日のうちしか着る機会のないものですので、そこに大金を支払うのは少しもったいない気がします。

だからと言って、あまりにチープなドレス、自分の好みに合わないデザインのドレスなんて着たくない!という乙女心も花嫁なら持って当然といえるでしょう。費用の面で仕方ないと自分に言い聞かせても、結婚後もずっと後悔してしまうことになりかねません。

そういう場合は、式場選びの際に衣装の持ち込みが可能な式場をあらかじめセレクトしておくと良いでしょう。

最近では、インターネットなどでも格安でクオリティの高いドレスが売られていたりします。意外とレンタルとそこまで値段も変わらないものもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

装花やペーパーアイテムはオリジナルがおすすめ

会場の装花や招待状、席次表などのペーパーアイテムも、ウエディング会社にお願いするとコストがかかってしまいます。

ウエディング会社にお願いすると、クオリティが良いだけでなく全てお任せで行ってもらえますので忙しい結婚式前にはとても助かります。

ですが、費用を抑えるには自分たちで作ってしまうのが手です。手間はかかりますが、最近では自分たちで作れるキットなども販売されていますのでそれらをうまく利用すると、クオリティの高いものが作れるでしょう。

また、装花は生花のため費用がぐんと上がります。無くなると一気に会場に華やかさが無くなってしまいますのである程度装花は必要ですが、最小限にとどめて他はキャンドルや造花なども取り入れてオリジナリティあふれるデコレーションをするのがおすすめです。

 

司会者や写真撮影は友人などにお願いするのも

結婚式当日は、司会者やカメラマンスタッフなどの人件費がかかります。ウェイターなどをゲストに代わってもらうことはできませんが、司会者やカメラマンとなると、得意な方が周りにいらっしゃる場合はお願いしてみると良いでしょう。

お願いする方の分はご祝儀を受け取らないようにしたり、謝礼を支払ったりする必要はあります。ですが、プロのスタッフを雇うよりも安価で済むだけでなく、プライベート感あふれるほっこりとした式が創りだせることもありおすすめです。

 

格安ウエディングが流行っている

不況の影響で、結婚式にお金をかけられるカップルの数は年々少なくなっています。そこで、そんなカップルたちの救世主となるべく現れた「格安ウエディング」が流行っています。

格安ウエディングの内容は業者によって変わりますが、中には10万円以内でできるところやご祝儀だけで賄える実質無料のところなどもあります。

そんなプランを見ると、つい「チープでケチケチしたウエディングになるのでは?」と心配になってしまいますが、その安い理由を探ってみると平日や人気のない日取り(仏滅や赤口など)の日に行っていることで費用を抑えていることがわかります。

式自体のクオリティを下げてチープにしているのではなく、このように日取りの違いで値段が変わることは結婚式場にとってはよくあることですので、日取りにこだわりがなければ、まずは格安ウエディングを調べてみましょう。

 

フォトウエディング

豪華な披露宴は考えていないが、ドレスを身にまとった姿を写真に残しておきたいというカップルに人気なのがフォトウエディングです。格安の業者ではスタジオ撮影が1万円を切り、ロケーション撮影でも数万円で行えるところがあります。

筆者も実際に試してみましたが、衣装も自由に選べてヘアメイクもプロが付き、プロのカメラマンにアシスタントもつけて数か所のロケーションをタクシーで回るというプランでも数万円と、HPなどでうたっている通りの額でした。

これだけ安くできる秘訣は、こちらも平日限定のプランであることや、この値段で提供されるのは、自分が気に入った写真1~2カットに限るということなどです。

撮影の全データをつけると値段が跳ね上がりますが、その日に撮った中で自分たちのお気に入りのカットだけでいい!というカップルには本当にお手頃でおすすめのプランです。

 

いかがでしたか。

結婚式はお金がかかるものというイメージがありますし、実際に結婚式を挙げた方々の平均金額を見てもやはり300万以上かかるという結果が出ています。

ただ、お金をかけなくても結婚式ができるようなプランが続々と登場していますので、結婚したいと思ったら、躊躇せずにいろいろな式場やプランナーに相談してみましょう。

その中で、自分たちができる節約ポイントでうまく費用を抑え、満足のいくウエディングにしてくださいね。

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