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ひたむきな視線にくぎ付け!職人男子が人気の理由


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付き合う相手を選ぶとき、あなたは相手のどのポイントを見て選びますか。

男性に意見を聞くと「見た目」「優しいところ」など様々な意見が出てきますが、女性に意見を聞くと、多くの方に共通して出てくる意見があります。

それが相手の「職業」です。

相手を職業で選ぶというのは、かなりシビアに感じられますが結婚相手となると譲れない女性が多いのは事実です。

結婚相手の条件として職業があてはまることはわかりましたが、ではどのような職業が人気なのでしょうか。

一昔前までは医者や弁護士など、いわゆる高収入である職業に人気が集中しましたが、最近はその動向が変わってきているのです。

現在は「職人男子」と言われる男性の人気が上がってきているのです。「職人男子」と言っても、そもそも「職人男子」とは?そしてその人気の理由とは?

今回はそんな新しいトレンドである「職人男子」についてお伝えします。

 

職人男子とは

職人男子とは、主に伝統工業の継承に努める職人として生きている男性のことです

これまで、男性の写真集と言うとアイドルや俳優、他にはスポーツ選手など、いずれもテレビに出ている人達がメインでしたが、「佐川男子」という、運送会社「佐川急便」に勤める男性スタッフたちを写した写真集が人気になったことから、一般人を○○男子としてカテゴライズすることが流行しました。

そうして出てきたのが「職人男子写真集」です。野鍛冶職人・刀剣職人・南部鉄器職人などの伝統工芸品に携わる男性たちが作品に向き合う様子を写したこの写真集が発売されて以来、そのひたむきな姿勢とまなざしに虜になる女性が続出しています

 

職人男子が人気のワケ

職人男子が人気なのには理由があります。ではその理由を探ってみましょう。

 

ポイント1 これと決めたら一直線!

職人男子は、一つのものに向かって日々精進し伝統を守ることを生業としています。そのひたむきで真っすぐな様子が、自分にも向けられるのではないかと女性はつい期待してしまうのです。

浮気や不倫という話が付きまとう昨今であるからこそ、自分に一生変わらぬ愛をささげてくれそうな芯の強い男性に惹かれるのは当然とも言えます。

 

ポイント2 遊ばなさそう!

職人男子の一日は忙しいものです。職種によっては何日も作業場にこもりきりになったり、朝早くから夜遅くまで働き詰めだったりします。それは一見すると、一緒にいられる時間が無くて寂しい!というマイナスポイントになりがちですが、これは同時に遊ぶ時間も限られる、ということでもあります。

若いうちはとにかく一人前になるための修行の身ですので、遊ぶ時間だけでなくお金もあまり持てないことが多いのです。そのため、ギャンブルや金使いが荒くなるといったような心配が少ないのも結婚相手として好条件です。

 

医者や弁護士にも勝る理由は

職人男子が人気の理由を挙げましたが、そうは言っても医者や弁護士、パイロットなどの華やかで高収入な職業よりも勝るのかは疑問が残ります。そこで、これらの職業よりも職人男子が人気の理由を考えてみましょう。

 

時代の変化に合っている

高収入のいわゆるエリートたちは遊ぶお金も人脈もあり社交的で派手な生活の人が多いのですが、最近は男女ともに物欲が低く安定志向の方が増えていることもあって、穏やかでつつましい幸せを求める人が多くなってきていることが、職人男子が医者や弁護士などにも勝る人気の秘訣です。

 

女性の社会的地位の上昇

一昔前までは、女性は結婚後に家庭に入り家計は男性の収入に頼るというのが一般的でした。そのため、男性の収入は生きていくための重要なポイントで、収入の良い職業や収入の安定した職業に人気が集まっていました。

しかし、現代では社会的地位を獲得している女性も多く、男性だけに収入を頼り切らずに済む様になりました。そのため、男性の職業を収入だけで選ばなくなってきたのです。

 

食いっぱぐれない

共働きカップルの率がどんどん上がってきているというように、私たちを取り巻く仕事事情は時の流れとともに変わってきています。終身雇用と思っていたのにリストラされたり、会社が倒産したり、とどんな仕事でもずっと安泰とは言えません。

ところが、伝統産業や必要不可欠な仕事を担う職人であれば、ちょっとやそっとのことでは仕事がなくなることが無いという安心感が得られます。

 

人気の職人は

職人と言うと伝統工芸品に携わる職業が先ず思い浮かびますが、実際、これらの職業の人々に会う機会はかなり限られています。そこで、職人は職人でももう少し身近な職人に目をむけてみましょう

 

人気の職人 1.食べ物系職人

食べ物に関する職人とは、料理人やパティシエなどが挙げられます。

例えば寿司職人は中学や高校卒業後から弟子入りして実際に寿司を握れるようになるまで何年もかかります。フレンチ料理のシェフやパティシエなども、単身海外に渡って何年も修行するなど、たゆまぬ努力を強いられる職業で、まさに職人と言えるでしょう。

 

人気の職人 2.建築系職人

大工や左官屋なども何年も修行をしてこなせる、職人と言える職業でしょう。人がいる限り無くなることが無い職種でもあります。建築に携わるこれらの方々は体力もあり、暑い日も寒い日も外で仕事をこなす男らしい姿勢に心惹かれます。

 

人気の職人 3.デザイン系職人

ものを生み出す方々を職人と言うのであれば、アーティストなどのデザイン系の職種も職人と言えます。例えば建築家やデザイナーなどは下積みも長く、一つのものを創り出すのに時間をかけるところがまさに職人です。

職人たちの仕事ぶりや、仕事に対する熱意を見ていると、あなたの好みの職人に出会えるかもしれません。

 

いかがでしたか。

閉ざされた社会でひたむきに仕事と向き合う職人男子たちは、その性格柄、また仕事柄あまり他の社会との関わりがそう多くありません。

そのため、普通の生活では出会いのチャンスが少なそうですが、彼氏や夫にするのに申し分のない好条件の男性が多い方々なのです

また、職人と言うとつい伝統工芸や昔ながらの技術を伝える職をイメージしてしまいますが、広義で捉えてみると料理人やデザイナーなど身近にも職人と言える職業の男性が沢山存在することがわかりました。

時代の風潮に合わせてその魅力が浸透し、じわじわと人気が出てきている職人男子ですが、どの世界でも一人前になれるのは努力と才能が掛け合わされた人のみと言う、限られた方だけが生き残れる厳しい世界です。

これまでの普通のサラリーマンにしっくりこなかったあなたも一度目を向けてみてはいかがでしょうか。