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結婚後は両親と同居?別居?それぞれのメリットとデメリットを紹介



結婚は、相手だけではなく家と家との結びつきです。結婚後は両親と同居するのか、それとも別居するのか、という話も出てくることでしょう。自分の両親、もしくは義両親との仲が良好でも、同居するとなると身構えてしまうという方が多いかもしれません。同居についてよくわからないからこそ、なんとなく抵抗があるという方もいるでしょう。

そこでこの記事では、自分の両親、または義両親と同居する場合、または別居する場合のそれぞれのメリット、デメリットをご紹介します。メリット、デメリットを把握したうえで、同居か別居かを決めることをおすすめします。結婚を控えてる方や結婚後の住まいに悩んでいる方、必読です!

 

結婚後、両親と同居する場合のメリットとデメリットは?


それでは、自分の両親、義両親と同居する場合のメリットとデメリットをみていきましょう。居住スペース、子どもの有無、共働きかどうかによっても事情は変わってくるので、自分のケースに当てはまるパターンがあれば、ぜひ参考にしてください。両親との関係を良好に保ちながら、ストレスなく暮らす方法を見つけたいですね!

 

両親と同居する際のメリットは?

両親と同居する際のメリットは、どんなものが挙げられるのでしょうか?具体的にみていきましょう。

【家事の分担ができる】
夫婦で共働きの場合、忙しいときは家事を両親にある程度頼める場合が多いようです。両親ともに働いていても、できる範囲で分担すれば、お互い家事の負担が軽減されるでしょう。

お姑さんや実母が食事の支度をしてくれるという恵まれたご家庭も! 両親への感謝の気持ちも自然に芽生えますね。

【子育てに協力してもらえる】
共働き夫婦にとって、子育てと仕事を両立させるのは大変です。特に小さな子どもは、急に熱を出すなど体調を崩しがち。仕事が忙しくて休めない場合、困ってしまいますよね。そんなとき、両親のサポートがあればとても助かります。急な残業で保育園のお迎え時間に間に合わない…という場合も、両親と同居なら対応してくれるでしょう。

また、たまには夫婦ふたりきりでデートをしたいという場合も、子どもを預けことができます。ゆったりとした気持ちで子育てをできる点は、同居のメリットと言えるのではないでしょうか。

【経済的に余裕がうまれる】
住居費や光熱費、食費などの生活費を分担できるため、経済的に余裕がうまれるでしょう。なかには、金銭面でサポートしてくれる両親も。浮いた分を教育費や貯金に回せるので助かりますね。

 

両親と同居する際のデメリットは?

メリットが多い両親との同居ですが、残念ながらいいことばかりじゃないのも現実です。それでは、デメリットを具体的にみていきましょう。

【両親に気をつかう】
いくら良好な関係を築いていても、両親との同居は大なり小なり気をつかうものです。義両親はいわずもがな、実の両親でもそうでしょう。完全なる二世帯住宅ならば、プライバシーも多少は確保できますが、そうではない場合は四六時中気をつかわなくてはなりません。自宅にいるのにリラックスできないのは、かなりのストレスに。

【両親との生活リズムの違い】
小さな子どもがいる働き盛りの家庭と高齢の夫婦では、生活のリズムが違うのは当たり前。寝る時間や食事の時間などを合わせるのは難しくなります。睡眠時間が削られるなど健康面で影響が出る場合もあるので、お互い、歩み寄る必要があるでしょう。

 

結婚後は両親と別居!そのメリットとデメリットは?


両親と同居する際のメリット、デメリットを見ていきました。それでは、夫婦だけ、もしくは夫婦と子どもだけで暮らす場合はどうでしょうか?

地域によっても違いますが、実に8割以上のご家庭が両親と別居している核家族と言われています。両親と別居の場合、同居するうえでのメリットがデメリットに、またデメリットな点がメリットと言えます。どんなものがあるのか、具体的に挙げていきましょう。

 

両親と別居する際のメリットは?

日本のマジョリティである「夫婦ふたり、もしくは夫婦と子どもだけ」で暮らす場合のメリットをご紹介します。

【両親に気を使わなくていい】
両親と同居の場合、お互いどうしても気を使ってしまうものですが、別居の場合はその必要がありません。プライバシーをしっかりと確保できるため、余分なストレスを抱えなくて済みます。

【自分たちだけの生活リズム、ライフスタイルを作り上げることができる】
ライフスタイルや年齢、子どもの有無、仕事内容によって生活リズムが違うのは当然のこと。それでも同居していれば、お互い歩み寄る必要があります。しかし別居の場合は、自分たちだけの生活リズムで暮らせるのでストレスフリー。寝る時間や食事の時間なども、気兼ねなく決められます。

【インテリアにこだわれる】
同居の場合、好きなインテリアにしたくても、両親の意見もきかなくてはいけません。インテリアにこだわりたい人にとって、これは結構なストレスです。その点別居の場合、おしゃれなテイストの家具を選べたり、気に入った雑貨を置いたりと、自由にディスプレイできます。インテリアにこだわりたい人は、別居の方が良さそうです。

【子育てへの干渉が少ない】
両親と同居する場合、子どもの面倒をみてもらえる点はメリットですが、子育てについて、何かと口出しされることも多くなります。手伝ってもらっている手前、文句を言いづらいのがつらいところ。

別居していれば必要以上に子育てに関して干渉されることがないため、夫婦ふたりで納得のいく子育てができます。基本的にすべて夫婦で決めて、自分たちのペースでできる点が、別居における最大のメリットと言えるでしょう。

 

両親と別居する際のデメリットは?

次に、両親と別居する際のデメリットはどんなことがあるのかみてきましょう。

【母親に負担がかかりやすい】
共働きが当たり前になった今、家事や育児も夫婦で助け合うのが理想ですが、まだまだ女性の負担が大きいというのが現実です。また、仕事と育児の両立が難しく、キャリアをあきらめざるを得ないという方も少なくありません。

ワンオペ育児で、心身ともに疲弊してしまう女性が多いのは、別居のデメリットと言えるでしょう。

【共働きの場合、子どものひとり時間が増える】
共働き夫婦の場合、夕方や夜まで子どもがひとりになってしまうことが少なくありません。保育園に通っていたり学童で預かってくれたりする場合はいいですが、小学校高学年や中学生になると、子どもだけで留守番をすることも増えてきます。

何かあったときに対応ができない点に加え、子どもの様子をあまり見られないなど、心配事が尽きません。フォローしてくれる人がいないので不安なことも多いでしょう。気楽な反面、すべてを夫婦ふたりでこなさなければならないのが、最大のデメリットです。

 

同居、別居それぞれにメリットデメリットあり!よく考えて決めましょう


結婚後は、両親との同居、別居どちらがいいのか、メリットデメリットをご紹介しました。クリアすべき問題が多い両親との同居ですが、メリットも多いので検討の余地アリです。

ちなみに、両親の自宅近くに住む近居(1時間以内で往復できる距離)も増加傾向とのこと。こちらも要注目です! それぞれのメリットデメリットを考慮して、夫婦、両親どちらもが納得できるようにしたいですね。