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結婚報告はがきはいつ・誰に送る?気になるマナーや常識を紹介!



新郎新婦が「結婚しました」という報告を周りにするための結婚報告はがき。いざ送りたいと思っても、いつ送るのがいいのか、また誰に送るべきかなど、悩むポイントがたくさんあるのではないでしょうか。

今回は、結婚報告はがきを作成する際に押さえておきたいマナーや常識、ポイントをご紹介します。文例も挙げますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

結婚報告はがきを送る際のマナーや文例5選


結婚報告はがきを送るタイミングや送り先など、気をつけたいポイントを5つご紹介します。結婚式を挙げた場合と挙げなかった場合でも変わってきますので、自分に合った方法で準備しましょう。

 

結婚報告はがきを送るのはいつがベスト?

結婚報告はがきを送る時期については、結婚式を挙げた日、または入籍した日の1ヶ月以内に送るのがベスト。遅くとも2ヶ月以内には送りたいところです。ただし、結婚式を挙げる前後は新生活の準備などで忙しいこともありますので、送るタイミングを逃してしまった場合は年賀状や暑中お見舞いを兼ねて送りましょう。

 

誰に送る?親戚や上司など送ったほうがいい人リスト

結婚報告はがきを送る相手は、結婚式に招待した方、お祝いをいただいた方、仕事関連の方がメインとなる場合が多いようです。

結婚式を挙げた場合は、結婚式に招待したが参列できなかった方には送りましょう。参列してくれた方はどちらでもかまいませんが、参列してくれたお礼を兼ねて送ると喜ばれますし、年賀状など季節のあいさつ状で伝えるのもおすすめです。

結婚式を挙げていない場合は、結婚のお祝いをいただいた方、交流のある親族や近い親族、友人などに送ります。会社の同僚や上司については、それぞれの職場で慣習や文化に従うのが良いでしょう。

そのほか、普段は交流がないけれど年賀状や暑中見舞いといった季節のあいさつをする程度の関わりがある方には、その手紙に結婚した旨を伝える程度でOK。親戚でも遠縁でやりとりのない方や両親の友人など、結婚を知っていても直接ほとんど関わりのないような方には、送ることでお祝いの催促と捉えられてしまう可能性があります。迷った場合は両親に相談してみてはいかがでしょうか。

 

結婚報告はがきの内容は?文例やコツをご紹介

結婚報告はがきの内容はシンプルで構いません。ここでは3つ文例を紹介します。

結婚や入籍したことのみの報告でも良いですし、結婚式のお礼を兼ねたもの、新居のお知らせなどを盛り込んでも。お祝いをいただいた場合はそのお礼も添えましょう。はがきに定型文として印刷し、手書きで相手に合わせたメッセージを添えるとより温かみのあるはがきになりますよ。

なお結婚式の招待状同様、忌み言葉、重ね言葉、句読点の使用は避けたほうが良いとされています。

【文例1】
私たちは○月△日に結婚/入籍いたしました
まだまだ未熟なふたりですが
これからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします

【文例2】
先日はご多忙の中 私たちの結婚式にご出席いただきありがとうございました
あたたかい祝福を頂戴し 素晴らしい一日になりました
今後ともどうぞよろしくお願いいたします

【文例3】
この度私たちは結婚し 下記の住所で新生活を始めました
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください

 

結婚報告はがきのデザインや切手のマナー

文例と同様に悩むのがはがきのデザインではないでしょうか。やはり一番喜ばれるのは新郎新婦の写真入りのもの。特に親戚や友人は二人の顔を見られると嬉しいはずです。

結婚式やフォトウェディングをしたのであれば、ウェディング姿の写真がベストです。全身写真だと雰囲気が伝わりますし、顔やバストアップの写真だと表情が分かりやすいです。晴れ姿の写真は恥ずかしいかもしれませんが、報告のあいさつであるということを理解して、カジュアルすぎないフォーマルな雰囲気の写真を選んでくださいね。

もちろんウェディング姿の写真がない場合は、私服のツーショット写真で構いません。旅行に行った時のものや家でのツーショットなど、笑顔で温かい雰囲気の写真を選びましょう。

仕事関係の人へのあいさつで写真を入れたくない場合は、イラスト入りのはがきもおすすめです。季節感のあるデザインや花柄などさまざまなものがありますので、ぜひ二人の雰囲気に合ったものを見つけてみてください。

そして、はがきには慶事用の切手を使うとよりきちんとした印象に仕上げることができます。堅苦しすぎるのが苦手な場合は、普通の64円切手でもいいですし、季節のグリーティング切手のような特殊切手を使うのも良いでしょう。

 

もし新郎新婦や送る相手が喪中となってしまった場合

結婚式や入籍のあとに新郎新婦の親族に不幸があった場合や、結婚報告を送りたい相手が喪中の場合、どのようにして結婚報告をすれば良いのでしょうか?

まず、喪中の期間には年賀状や結婚報告などのおめでたいあいさつは避けるべきですので、結婚報告はがきを送ることはできません。こういった場合は、暑中見舞いや寒中見舞いなどに結婚について盛り込むことで、結婚報告に替えましょう。

季節のあいさつをメインに書き、結婚については近況としてさりげなく触れる程度に留めておくのがマナーです。

 

マナーを押さえて幸せが伝わる結婚報告はがきを


結婚報告はがきのマナーや作成のポイントを5つご紹介しました。送るタイミングや送り相手、デザインを決めておけば悩まずに作れるのではないでしょうか。新郎新婦も相手も嬉しくなるような、心のこもった結婚報告はがきを作ってくださいね。