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雨や気温など、ガーデンウェディングの「天気対策」



ガーデンウェディングを計画しているカップルが一番心配していること。それは「天気」ではないでしょうか? せっかく開放感あふれる雰囲気を楽しめるガーデンウェディングも、雨や雪などの悪天候に見舞われるとその魅力も半減してしまいます。また、急に暑くなったり寒くなったりといった気温の変化なども不安ですよね。

今回は、ガーデンウェディングにおける天気対策をご紹介します。新郎新婦にとってもゲストにとっても良い思い出とするために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

雨雪や気温など、悪天候を乗り切る工夫や対策5選


ガーデンウェディングにおいては、雨や雪、気温の変化などの天気は一番の心配の種です。しかし、事前に準備と対策をしておくことで、もし天気が悪くても慌てずに楽しむことができますよ。

 

1.降水量が少ない時期や気温が快適な季節を選ぶ

悪天候に見舞われるリスクを下げる一番の方法は、ガーデンウェディングに適した季節に結婚式を挙げることです。

雨があまり降らない季節で、暑くもなく寒くもない快適な気温の日が多い春(4〜5月)や秋(9月下旬〜11月上旬)がベストといえるでしょう。春であれば緑やさまざまな花に彩られた雰囲気を、秋であれば紅葉を楽しめるガーデンウェディングが叶います。

一方で避けたほうが良いのは梅雨(6月)や真夏(7月中旬〜9月中旬)、冬(12月〜3月上旬)。どうしても真夏に屋外で結婚式をしたいと考えている方はビーチウェディングがおすすめです。

梅雨や夏、冬でガーデンウェディングを挙げたい場合は、外にいる時間を極力短くしたり、ガラス張りの屋内会場で開放感を演出したりしてみてはいかがでしょうか。

 

2.屋内での挙式や披露宴のプランも同時に準備しておく

ガーデンウェディングを計画するにあたり、忘れてはいけないのが「雨などでガーデンウェディングが不可能な場合はどうするか」ということです。雨の中屋外での結婚式を強行するわけにもいきませんので、しっかりとプランを練っておくことが大切です。

一般的にはその会場の屋内会場を利用することになるかと思いますが、事前にプランナーへ確認しておきましょう。また、屋内会場を利用することになった場合の費用についてもしっかりと確認を。できればガーデンウェディングを計画通り行う場合と、ガーデンウェディングができなくなる場合の見積をとっておくのがおすすめです。

屋内で挙式や披露宴を行うことになった際の演出、新郎新婦やゲストの動きなども考えておくと安心です。結婚式の計画を2本立てるつもりで準備をしておくと、天気への不安も減らせるはずです。

 

3.屋根付きの屋外結婚式場を選ぶ

「絶対に雨や雪の心配をせず、ガーデンウェディングをしたい!」と思っているカップルにおすすめなのが、屋外で屋根付きの会場での結婚式です。たとえば大きなサンルームのような会場。全天候型で天気対策はしつつ、ガラスやビニールで覆われているので屋外の開放感も楽しめそうですよね。

数は少ないですが、開閉式の屋根を備えた結婚式場もあります。晴れの日は開放して、雨の時は閉じて使用できるため、雨や雪、風の心配も不要です。また、テントのような作りでグランピング風の結婚式が可能な式場などもありますよ。ぜひお住まいの地域で探してみてはいかがでしょうか。

 

4.傘を使った演出など、雨でも楽しめるイベントを計画する

あらかじめ雨に関連する演出を盛り込むと、新郎新婦、ゲストともに雨でも気分が下がらずに楽しめるのではないでしょうか。例えばカラフルなビニール傘をたくさん用意し、ゲストに持ってもらって写真撮影ができるようにしたり、シャンデリアのように天井にカラフルな傘を飾ったりする演出も素敵ですよね。

披露宴会場の入り口にてるてる坊主の形をしたメッセージカードを置いておき、ゲストに一言もらって飾ったりしても楽しそうです。そのほかブーケを紫陽花にするなど、雨の季節や気候ならではの演出を取り入れると、雨のどんよりとした空気も華やかに変わります。

 

5.日除けスペースやブランケット、ゲストへの案内など気温変化への工夫を

最後は新郎新婦からゲストへの心遣いについてです。雨や雪の他にも、季節特有の気候や気温の変化にも気を配りたいところ。

夏の時期は日差しも強いため、屋内でも良いので日の当たらない休憩スペースを作っておくのがおすすめです。体調が悪くなってしまったゲストはもちろん、体力のないお子さんが休むスペースとしても使えますよ。うちわや扇子などの納涼アイテム、虫除けスプレーや制汗剤などのアメニティグッズ、冷たいウェルカムドリンクなどを準備するのも良いでしょう。

冬のガーデンウェディングでは、ホッカイロやブランケットなど暖を取れるものの準備を忘れずに。ウェルカムドリンクも温かいココアやスープなどが喜ばれます。そのほか、招待状へあらかじめ「あたたかい格好でお越しください」「カジュアルな格好でお越しください」というように、ドレスコードを指定しておくのも手。

ゲストも自分で気温対策ができるようはっきりと案内しておくと、当日も快適に過ごしてもらえます。

 

天気対策をしっかりして、不安のないガーデンウェディングを


ガーデンウェディングを行う際の、雨や雪、気温といった天気対策についてご紹介しました。「雨や雪が降る可能性がある」と覚悟して準備を進めることが、ガーデンウェディングを成功させるコツ。

フランスでは「雨の結婚式は幸運をもたらす」という言い伝えもあります。ゲストへの気遣いを忘れずに、その天気を楽しみましょう! 天気対策をしっかりとして臨めば、思い出に残る素敵な結婚式になるはずです。