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月日が経つにつれて陥りやすい!セックスレスの夫婦の特徴とは?


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結婚前や結婚当初はあまり気にならなくても、月日が経つにつれて気になることはいくつか出てきます。そのうちのひとつが「セックスレスになること」ではないでしょうか。

何を隠そう、日本は世界の中でも「セックスレスの夫婦」の割合が高い国と言われているのです。

セックスレスでも、お互いに愛情があることがわかっており、さらにセックスレスであることについて何の不満もない場合は良いのですが、実際はそうではないカップルが多くいます。

セックスレスになる夫婦にはいくつか原因がありますが、その多くは愛情の冷め方と比例しますので注意が必要です。

結婚しても変わらずラブラブだし、自分たちにセックスレスなんて関係ない!自分たちは大丈夫!と思っていても、ふとした一言が原因でセックスレスに陥るカップルもいるぐらいですので、どのカップルにもそんな危険をはらんでいます。

また、考えたくないことですがセックスレスで別れてしまうカップルも多く、よくある離婚原因のひとつにもなっているほど、セックスレスは重要な問題なのです。

ですので、「そんな心配は無用!」と思う方もそうでない方も、念のためにセックスレス夫婦のことについて確認しておくことをおすすめします。

今回は、セックスレス夫婦の特徴と、なぜそうなったかの原因を探っていきますので一緒に確認していきましょう。

 
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二人の生活時間帯の違い

先ずセックスレス夫婦に多い原因は、二人の生活時間帯の違いです。

妻と夫との仕事の時間帯が違ったり、子どもが出来て妻が育児に専念する中で夫の帰りが遅かったりすることで、物理的にセックスレスに陥ることが多くなります。

結婚前であれば、お互いに時間を合わせてデートや旅行をしていたでしょうが、結婚してしまうとなかなかそういう機会を作りにくくなりますし、子どもができるとなおさらそのような機会に恵まれなくなります。

「一つ屋根の下で暮らし、ずっと一緒にいるからいつでもできる」という状態や気持ちが、逆に二人をセックスレスの道へ追いやっているのです。

だからといって、そのために仕事を変えるのも難しいでしょうしなかなか解決策が見出しにくいものです。

ですが、物理的な問題でとどまっている状態であれば、二人で話し合って時間を作りだす努力をすることをおすすめします。

 

とにかく疲れてやる気が起きない

最近の若い人に多くある原因として、「とにかく疲れている」ということが挙げられます。

結婚して更にモチベーションが上がってお仕事に精を出す旦那様もいるでしょうが、逆に「今の仕事が激務だから転職したいけど、家庭を守るためになかなか転職できない」と無理をして働いている方もいることでしょう。

また、女性も社会進出が進み、結婚しても変わらずフルタイムで働き、更に家事・育児をこなすという方も多くいらっしゃいます。

そんな慌ただしい毎日ですので、家に帰ったら次の日に備えて一分一秒でも多く睡眠をとっておきたいというのが本音、という方たちであればセックスレスな生活を余儀なくされていることでしょう。

確かに、毎日の仕事をこなしていくだけで必死!という中でゆとりをもつのは大変です。

ですが、一度じっくり考えて仕事の見直しをしてみる、家事や育児の分担を考えて省略できるところはしてしまうなど、生活の負担を減らすことができないか考えることをおすすめします。

例えば、たまには掃除を1日さぼっても洗濯を次の日に伸ばしても、影響はそこまでないでしょう。その分、二人でゆったり過ごす時間が増えるのであれば取り入れてみるのが得策と言えますね。

 

パートナーに性的魅力を感じなくなった

パートナーに性的魅力を感じなくなったという意見は、容姿の変化であったりお互いの関係性の変化であったりが原因とされています。

結婚前は気にしていた外見も、結婚したからと言って安心しきってしまっていると相手にとっては幻滅の対象になるかもしれません。

お互い、外見だけでパートナーを結婚相手として選んだわけではないでしょうが、だからと言って容姿はどうでもいい、というわけでもないですよね。

特に女性は妊娠・出産を経ると体型が変化しがちですし、男性もビール腹などと言った中年太りなどには気を付ける必要があるでしょう。

他にも、子どもが出来たことでお互いの存在が「子どものパパ・ママ」となってしまうのも原因の一つです。

子どもの親であることは違いないのですが、同時に異性としても見続けられるように意識しておくようにしましょう。

特に男性では「子供を産んだら妻を女性と思えなくなった」と言う人も未だにいます。そんなことを例え一言でも言われてしまえば、女性の方としてもわざわざ夫の気を惹こうとなんてしなくなります。

そうして冷めてしまうことが無いように、結婚した時の気持ちを持ち続けるようにしましょう。それにはお互いの努力が必要です。

具体的には、子どもが生まれた後も二人で過ごす時間を作り出すことです。二人の記念日には子どもを少しの間ご両親の元や託児所に預けて思い出のレストランで食事をする、子どもが寝静まった後はたとえ30分でも夫婦二人で語り合う時間を設ける、などするとよいでしょう。

 

どちらかがセックスにあまり興味がない

上の二つは、本当はセックスレスになりたくないのに、二人を取り巻く環境や関係性の変化などからそうなってしまうパターンでしたが、中にはどちらかが(またはお互いが)セックスにあまり興味がない場合もあるようです。

お互いが同じ気持ちならそれはそれであまり問題ではありません。と言うのも、こういった夫婦は往々にしてそれ以外でもお互いを必要とし大切としているため、セックスが無くても愛情を感じられ、その生活を満喫しているからです。

ただ、片方だけがそう思っているとその相手は大変です。
一方が少しでも我慢をしているようであれば、早いうちに二人で相談するようにしましょう。

もしあなたがあまりセックスに興味がなく、愛情は普段の生活でも感じられているので問題ないと思っていても、片方が耐えている状態は、二人の関係にひびが入りやすくなるので早期解決が鉄則です。

あなたが拒むことでパートナーが不満を抱えて生活をしなければいけないのはアンフェアですし、相手がその状態でいてくれればまだしも、その状態が続くと「不倫」という二文字が現実味を帯びてくるのです。

もちろん、不倫は当事者たちに非があることは言うまでもありません。ですが、その理由が「妻が(夫が)夫婦生活を拒んだので、寂しくて他の相手を求めてしまった」と言うケースはとても多いのです。こうなると一概に当事者だけの問題とも言い切れなくなります。

ですので、もし自分が興味ない側であった場合は、自分の思いだけを通さずに時には相手の気持ちを受け入れる努力をしましょう。
また、相手がセックスに無関心な場合は、自分の気持ちも正直に話し、二人が納得のいくまで話し合うことが重要です。

そもそも、二人のセックスに対する興味や関心は、結婚前からある程度予想できるものだと思います。相手の様子が結婚後に態度が変わっていくようであればその原因をしっかりと突き詰め、夫婦関係にひびが入らないように気を付けましょう。

いかがでしたか。

セックスレスに陥る夫婦は、愛情が冷めたからというだけでなく、物理的・精神的な難しさからそうなることが多いことがわかりました。

また、相手が行為自体にあまり興味がないと、無理強いすることも出きず片方が苦しむということもあります。

それがきっかけで外に相手を求めてしまって浮気をし、離婚へつながる…という最悪のケースも考えられます。たかがセックスと思わずに、ナイーブな問題ですがセックスレスになる前に、その兆候が見られた段階で一度話をしておくのがよいでしょう。

一旦セックスレスになってしまうと回復するのに努力しなければいけませんので、まだ陥っていない人はそうならないように常に相手を異性として扱う事、二人の時間を合わせる努力を怠らないようにしておきましょう。