新婚夫婦のよくある喧嘩 共働き夫婦の上手な家事分担法 | 家族挙式のウエディング知恵袋

新婚夫婦のよくある喧嘩 共働き夫婦の上手な家事分担法


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大好きな人と晴れて夫婦になれて幸せな毎日を過ごせるはずの新婚生活なのに、思うようにうまくいかない・・・とお悩みではありませんか?また、これから結婚して新婚さんになる予定のカップルも、結婚後もうまくいくのか不安・・・という方はいませんか?

実は、結婚後に二人での生活がうまくいかなくなり些細な喧嘩が増えるということは、多くのカップルが実際に体験しています。

特に、同棲を経ずに結婚してから二人の新生活を始めるカップルは、それまで別々の生活をしてきたために少なからず習慣の違いがあり、それがもとで喧嘩になりやすいのです。幸せになるために一緒になったのに、喧嘩ばかり・・・となるとさみしいですよね。

二人のケンカの原因になるものは様々ですが、その中でも特に多いのが家事分担についてです。夫婦のうちの片方が家に入る場合はともかく共働きの夫婦であれば尚更、二人の家事の量に差があると不満が出やすくなります。

今回は、そんな家事についての喧嘩を減らすために上手な分担方法についてご紹介しますね。

 
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家事が特に女性に偏っている場合

日本の男性は世界一家事をしていない、と統計が出ているように家事は往々にして、女性側に偏っていることが多くありますよね。

その理由の一つとして、家事は女性がやるもの・・・と決めつけている男性が多くいることが挙げられます。

まずは、その考えが何故生まれてきたのかを考え、改善方法を見つけていくようにしましょう。

 

お互いの価値観を否定しない

家事は女性がやるものだと漠然と考えている方の場合、その方のご実家ではお母さまが1人で家事をされているという可能性があります。それどころかむしろ、昔ながらの亭主関白な家庭だと「男は台所に入ってはいけない」と教わってきているかもしれません。

この考え方を真っ向から否定すると、旦那様のご両親を否定することにもつながりかねず、旦那様としてもそう言われて気分のよいことではないので、言い方には気を付ける必要があります。

例えば、 あなたのお母さんは仕事も家事もこなせてすごいと思う。
でも、私にはちょっと厳しいから手伝って欲しい
などと切り出すのはいかがでしょうか。
旦那様のお母様のことを立てながら素直にお願いできるので、旦那様としても手伝ってあげようかという気になるでしょう。

共働きなのですから「手伝う」のではなく、同じだけ家事をして当然だと思う気持ちはわかりますが、ここはぐっと押さえて相手の価値観を否定しないような穏やかな言い方をするのがポイントです。

 

喧嘩の原因を正直に伝える

結婚当初、お互いに言いたいことがあっても我慢して飲み込んで、イライラが溜まって喧嘩になることが多くあります。

新婚だからこそお互いに気を遣った結果でしょうが、口に出して言った方が良いこともあるのです。 家事の負担が重い、と言うことを正直に相談してイライラの原因をはっきり伝えましょう。

案外、相手からしてみると「そんなことか、だったら自分は掃除をするよ」と快く家事を引き受けてくれるかもしれません。

ここでも、決して怒りをぶつけずに冷静に、穏やかに相談するのがポイントです。

 

上手な家事の分担方法

家事の中には、お互いに好きなものや嫌いなものがあったり、二人が完全に同量の家事になるように分担したりするのは難しいことがあります。
きっちりと半分に分けようとせずに、お互いができることをやるのが無理なく長続きさせるコツです。

例えば料理を作る人と後片付けをする人、と分ければスムーズにいきます。

または、筆者もよく行いますが、休みの日などにまとめてできる洗濯や掃除などは、一人が掃除をして、その間にもう一人が洗濯をするなど、二人で別々の家事に取り掛かれば一人でするよりも半分の時間で家事が終わり、その後の時間を有意義に過ごせるのでおススメです。

毎回同じ家事をせずとも、昨日は彼が料理をしてくれたから今日は私が、というように順番に行うことも家事の不平等さを感じさせないポイントです。

家事はそのほとんどが小さな仕事です。しかし、仕事を持つ人が一人で全てを担うには量が多すぎます。

一人が家事をしている時にパートナーがその横で寝転んでいたりしたら、不満が溜まるのも当たり前です。

共働きの夫婦が円満に過ごすためには、二人でできることを担当し合い、片方だけが負担になるような事態を避けるべきでしょう。

 

家事の分担はできるだけ早い時期に

家事の分担は、できれば早いうちに行ってしまうのがポイントです。後になればなるほど、特に家事をしてこなかった側のパートナーにとっては、楽な状態になれてしまって家事を受け入れがたくなります。

結婚した時は「相手に尽くしたい!」と思っていても、現実はなかなかそうもいかなくなってきますので、できるだけ早く家事を分担するスタイルを取るようにしましょう。

早い時期に家事の分担ができていないと、病気や妊娠中、子育てに追われている時期にも家事を全て負担しなければならない可能性があります。

そうなると自分だけが犠牲になっている気分になってしまうようになり、不満が溜まっていってしまいます。そんな時にパートナーが家事をやってくれれば気分も違いますね。

 

成果に対してクレームはNG

家事の分担がうまくいかないことの1つに、クレームがあります。

相手が終えた仕事に対し、自分がやった時と同じクオリティを求めてはいけません。

食器洗いをしてもらったら水回りが悲惨なことに・・・。掃除機をかけてもらっても部屋の隅はホコリが・・・。

これらにいちいち文句を言っていたら、せっかく分担する気になってくれたパートナーのやる気を折ってしまいます。

もしも成果に不満がある場合は、笑いながら冗談めかして指摘するか黙っているかのどちらかにしましょう。また、 習慣の違いからのやり方の差なども見ない振り。見ない、聞かない、も喧嘩を避けるひとつの方法です。

 
いかがでしたか。

仕事を抱える女性にとって家事はストレスの元です。日本では女性が社会進出しても家事は女性のものと決めつける向きが強く、結婚後のトラブルのひとつに家事の分担があります。

しかし、たとえ専業主婦であっても休日は夫が妻を手伝うことがあっても良いのです。家事に休みの日はないのですから。

上手に家事の分担をして、穏やかな毎日を送りたいものですね。

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