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夫婦が子作りを決意するきっかけって何?


子作りを決意するきっかけって何?
結婚すると、その次に決断を迫られるのが、いつ子どもを持つかということです。

子どもを含めた家族計画は十人十色ですので、結婚してすぐに子どもを授かりたいと考えるご夫婦もいれば、まずは夫婦二人の生活を楽しんでから子作りを開始したいと考えるご夫婦もいるでしょう。

最近は、女性も男性のようにバリバリと外で働く時代になり、男性同様に責任ある仕事を任されることが多くなってきました。

女性の社会進出も進み、結婚して仕事を辞めて家庭に入るよりも、そのままキャリアアップを目指す女性が増えてきました。

男女の初婚平均年齢も上がってきていますので、結婚前に社会で十分に経験を積み、キャリアを付けてからの結婚をする方が増えていますので、結婚したからと言ってこれまでのキャリアをすべてリセットするのに抵抗がある方がいるのも当然です。

けれども「子どもを作らない、一生二人で添い遂げる」という選択をされる方は珍しく、多くの皆さんが何かのきっかけで「子どもを作ろう!」と決意されているのです。

「私は、仕事に生きるわ!夫婦二人の生活が気楽だわ」と言っていた女性が、意外とあっさり妊娠していたりして、その心境の変化が気になった経験はありませんか?

そこで今回は、デリケートなことのため周りの人には聞けない夫婦事情の中から「子作りを決意するきっかけ」と題してご紹介していきます。

皆さん、いったいどのようなきっかけで子作りをスタートさせる決意をしたのでしょうか?

 

子作りを延期しているご夫婦にその理由を聞いてみた!

結婚してもすぐ子作りを開始せずに夫婦二人で過ごす時間を楽しんでいる人や、事情があって子作りを出来ないご夫婦など本当にさまざまなカップルがいます。

参考までにまとめてみましたので、一緒にチェックしていきましょう。子作りを延期している理由とは・・・?

  • 経済的に苦しい。二人で生きていくのに必死で子どもを育てていくお金の余裕がない。
  • 出世したばかりだから、妊娠・出産で長期休みを取るのが嫌だ。キャリアを棒に振りたくない。
  • 父親、母親になる自信がない。
  • ラブラブな新婚生活を満喫したい。
  • 2人で色んなところに出かけたい。
  • 我慢したり、自分の生活スタイルを変えたりしたくない。
  • パートナーがまだ子どもを欲しくないと言っている。

このように子作り延期の背景には、それぞれの夫婦によって色々な事情があるようです。
結婚したら子どもを作らなければいけない、というわけでもありませんし、夫婦二人で楽しむ時間を持ちたいというのも決して身勝手ではなく当然の気持ちと言えます。

また、金銭面や精神面での余裕がない中で無理に子どもを作ってしまうよりは、気持ちの整理や金銭面の余裕ができるまで子作りを見送るのはむしろ計画性がありますね。

それでは、皆さんどのように子作りを決意するきっかけを得ていたのでしょうか?

 

実際に聞いてみた!子作りを決意するきっかけは?

子作りを決意するきっかけは、本当に人それぞれです。早速、1つ1つ確認していきましょう。

 

きっかけ1. 両親が孫の顔を見たいと言ったから

「私は子どもなんていらないの。けれど、両親に孫の顔が見たいって言われるから・・・」「友達から孫の自慢話ばかりをされたらしく、何だか可哀想になった」

このように、自分は子どもを作る気が全くないけれど、両親の姿を見ていたら「残りの人生孫がいた方が可愛いだろうなぁ~」「顔見せてあげたいな」と思い始める人は少なくありません。

自分の周りに、結婚して子どもがいる人が増えていくほどに、両親の周りにも孫を持つ人が増えて行くのだと覚えておきましょう。

自分たちのためでなく、自分たちを育ててくれた両親たちのために、孫を見せてあげたいと思うカップルが多いのですね。

孫の顔を見せて、親孝行してあげたい・・・という想いが、子作りを決意するきっかけの1つだと覚えておいてくださいね。

 

きっかけ2. 子どもはまだなの?と言われるのが面倒だったから

結婚して1~2年経つと、ちらほらと言われるのが「子どもはまだなの?」というフレーズです。

結婚したら、必ず子どもを授からなければいけないという決まりはどこにもないのに、言われるのはあまり良い気分にはなれないでしょう。

初めは夫婦の間の話し合いで、子どもを作らないと決意していたものの、あまりに周りが騒ぐので子作りを始める決意をした人もたくさんいます。

最近は、子どもを作らず夫婦2人で仲良く過ごしていくというスタイルを選ぶ人もいますし、子どもが欲しくてもできないカップルもいるので、子どもに関して他人が深く追求するようなことは少なくなってきました。

しかしながら、周りからのプレッシャーに根負けして、子作りを決意するご夫婦もいるということです。

 

きっかけ3. 仲の良い友達が続々とママになったから

特に女性は、仲の良い女友達が続々と「ママ」になっていくと焦りを感じて、子作りを決意する方がたくさんいます。

「女子会で集まっても、子育ての話題にしかならないからウンザリする」
「仲の良い友達が続々とママになってしまい、遊ぶ人が誰もいなくなった」
「家族ぐるみでの集まりが増え、子どものいない自分たちに引け目を感じた」

このように周りの女友達が続々とママになっていくと遊ぶ機会が急激に減ったり、子どもの都合に左右されたりすることが多いので、自然と疎遠になってしまうことも多いのです。

女性はこのような状況になると、自分も子どもを作ってみんなの輪に加わりたいと思うのです。周りの環境に感化されて、子作りを決意するきっかけとなるでしょう。

もちろん、そんな理由だけで子どもを持ちたい!と思うのは身勝手に感じますが、こういった周りの環境が変わっていくことが夫婦の気持ちを変化させるきっかけにもなります。

 

きっかけ4. 老後の生活がふと寂しくなったから

テレビや新聞で「1人暮らしの老人世帯が増加!」「孤独死」という記事を見ると、何だか心がザワザワする経験はありませんか?

「今は夫も元気だし、心配ないわ」「うちの嫁は健康体だから心配ない」と思う気持ちと「将来パートナーに先立たれて1人きりになったらどうしよう?」という気持ちが交錯することでしょう。

もし子どもがいれば、自分の老後の生活も気にかけてくれるでしょうし、何かと安心です。息子ならいざという時に頼りになるし、娘ならきっと気にかけてくれるだろうと思いますよね。

こういうことを言うと、中には子どもを自分のアイテムのように、自分の老後を見てくれる都合の良い相手のように考えているのではないかと言う人もいるでしょうが、実際のところ老後の生活を心配して子作りを決意する人は意外と多いのです。

 

きっかけ5. 夫婦2人の仲が冷めてきたから

お付き合いしている時はラブラブな関係を保っていたというカップルも、結婚して数年経つとラブラブがなくなり、空気のような存在になってしまいがちです。

それはお互いに対する愛情が薄れてしまったということではなく、同じ状態が続くことからくる倦怠感や、結婚したての恋人のような存在から、家族の一員と考えるようになったという、愛情の質が変わったことを意味します。

それが、まるでお互いに愛情が冷めてしまったからだと思ってしまい、夫婦仲が悪くならないようにしたいものです。

そんな、 夫婦二人の関係にマンネリ感を覚え、変化をつけたい!と子作りを決意して、心機一転新しい家族のカタチを作ろうと努力される方もいます。

まさに「子はかすがい」です。子どもが、夫婦の仲を取り持つ救世主となるわけですね!

 

きっかけ6. 年齢に焦りを感じてきたから

男性の初婚平均年齢が30歳を超え、女性の平均年齢も30歳に近づいている昨今です。30代の新婚さん、というのが当たり前になってきています。
男性はともかく、女性は妊娠できる年齢制限がありますので、「今はまだ子どもは考えていないけれどいつかは・・・」などと思っていても、気づいたときには手遅れ!ということにもなりかねません。

誰しも、子どもが欲しいと思った時にすぐ授かれるわけではありませんので、早く子作りを始めないと!と思い、結婚直後から子作りを始めるカップルもいます。

 

いかがでしたか?

以上、できることなら周りの人にも聞いてみたいけれど、なかなか聞きにくい「子作りを決意するきっかけ」についてご紹介いたしました。

もちろん、子どもは授かりものです。いざ!と計画を立てなくても、その前にポンッとできてしまうかもしれません。

その時はその時で喜ばしいことなので問題ないのですが、金銭面や精神面での余裕ができ、子どもを迎える準備ができてから子作りをスタートさせるのも、計画的でいいですね。

子どもを作ろう!と決心するということは、親になる覚悟をしたということです。親になる不安は、誰しもが抱えるものですので、不安がなくなるまで・・・と待つ必要はありません。
実際に、子どもが生まれてから親も一緒に成長していきます。
いつあなたが親という責任ある立場になるのかは予測できませんが、不安がらずに楽しみながら待つようにしましょう。

また子作りを決意したからと言って焦ったり、無理をしたりする必要は全くありません

中には子作りすることが義務的になり、精神的な苦痛が増えてしまい、仲良かったはずの夫婦仲が悪くなってしまうところもあります。夫婦のきずなを深めるため、愛の証である子どもを設けるためにスタートさせた子作りのはずなのに、仲が悪くなってしまうなんて本末転倒ですよね。

子どもは天からの授かりものなので、気長に待つようにしましょう。子どもを待ち望む皆さんのもとへ、いつか赤ちゃんがやってくることを願っております。

また、様々なきっかけをお伝えしましたが、これらのことを踏まえて考えても、やはり自分たちは夫婦二人で過ごしたい、二人で生き抜こうと考えるカップルも、それはそれで正しいことです。

周りがとやかく言うから・・・と惑わされずに、二人でしっかり話し合ったうえで家族計画を立ててくださいね。