結婚後の新居はカーテンにもこだわりたい!カーテン選びのコツを紹介 | 家族挙式のウエディング知恵袋

結婚後の新居はカーテンにもこだわりたい!カーテン選びのコツを紹介



パートナーとの結婚が決まり、一緒に暮らす新居に必要な家具や家電を選ぶのは楽しいもの。暮らしやすく素敵なインテリアを目指すには、カーテン選びも大切です。カーテンは部屋の雰囲気を左右する大事なアイテム。インテリアとしてだけではなく、実用的かどうかも重要です。

そこでこの記事では、どのような点に注意してカーテンを選べば良いのかを詳しくご紹介します。これから新居を探すカップルやカーテンの買い替えを考えている方、必見です。

 

カーテンの役割をおさらい!気になる種類もチェック


カーテンは、外から部屋の中が見えないようにするだけではなく、強い日差しを和らげる、外気を入りにくくするなど、さまざまな役割があります。またインテリアとしても重要なアイテムです。

既製品にしろオーダーカーテンにしろ、それなりにお値段がするので、頻繁に買い替えるのはなかなか難しいもの。カーテンを購入する際は、色や柄だけではなく、機能面でも納得できるものを選びたいですね。では、カーテンにはどんな種類があるのでしょうか。

カーテンには、布の種類や形状などさまざまな種類があり、名称も違います。カーテンの種類を覚えていると購入するときに便利なので、この機会に覚えましょう。

 
【ドレープカーテン】
「ドレープカーテン」は、一般的に広く使われている厚手のカーテンのことを言います。ドレープという名前の通り、ヒダがあるのが特徴です。

 
【フラットカーテン】
「フラットカーテン」はドレープカーテンと同じく厚手ですが、ヒダがありません。ドレープカーテンよりもデザインの種類が少ないため、気に入ったものを見つけづらい点はデメリットです。

 
【レースカーテン】
「レースカーテン」は、主に厚手カーテンよりも窓側に設置する、透け感のあるカーテンのことを言います。光を通すので日中にも使えます。

 
【シェードカーテン】
「シェードカーテン」はロールスクリーンやブラインドと同じような開閉の仕方が特徴。「ローマンシェード」とも呼ばれています。

 
上記でご紹介したカーテンの種類の他、「カフェカーテン」や「ロールスクリーン」などもあります。

 

カーテン選びの基本のキ!窓に合ったサイズのカーテンを選ぼう


カーテンは、窓の大きさや種類に合わせて、ぴったりのサイズを選ぶ必要があります。しかし「カーテンのサイズの測り方がよく分からない」という方も多いのではないでしょうか。「カーテンを買ったけど、サイズが合わなかった!」ということがないよう、ここではサイズの測り方を詳しく解説します。カーテンを購入する際の参考にしてくださいね。

 

カーテンの横幅の測り方

まず、横幅の測り方は、どのタイプの窓でも同じです。よくあるタイプのカーテンレールは、固定ランナー(両端にある固定されているリング状の金具のこと)の中心までの長さを測ります。装飾レールの場合は、両端にあるキャップの付け根の長さを測るようにします。計測したサイズよりも、5%程度幅のあるカーテンを選びましょう。

 

【カーテンの縦幅の測り方】掃き出し窓

ここからはカーテンの縦幅の測り方を解説します。まずは、どの家にもたいてい設置されている「掃き出し窓」から見ていきましょう。

掃き出し窓は底面が床まであり、バルコニーやテラスに出られる窓のことを言います。このタイプの窓は、カーテンレールの両端に付いている固定ランナーの下から床まで計測します。それよりも1センチ程短い丈がちょうど良いカーテンのサイズです。

 

【カーテンの縦幅の測り方】腰窓

立った状態で腰の位置あたりに底面がある窓のことを「腰窓」と言います。このタイプでは、固定ランナーの下から窓枠の一番下まで測ってください。それよりも15~20センチ長いカーテンがおすすめです。

 

【カーテンの縦幅の測り方】出窓

フラットではなく張り出した状態の「出窓」は、固定ランナーから窓台までの長さを測ります。計測した長さよりも、1センチほど短いサイズのカーテンを選びましょう。

 

内側に設置するレースカーテンのサイズは?

窓の横幅や、窓タイプ別の縦幅の測り方をご紹介しましたが、どのタイプの窓も、内側に設置するレースカーテンも購入する方が多いのではないでしょうか。レースカーテンのサイズは、厚地のカーテンよりも2センチほど短いものを選びます。レースカーテンのほうが大きいと、見た目も悪くなりますので気をつけるようにしましょう。

 

カーテンには機能がたくさん!機能的なカーテンを選びたい


店頭に並ぶカーテンにはさまざまな機能があります。機能的なカーテンを選べば、暮らしの質がアップしますよ。カーテンの機能について、種類別にいくつかご紹介いたします。部屋や用途に合わせて最適なカーテンを選ぶようにしましょう。

 

【機能的なカーテンの種類】遮光カーテン

西日があたる部屋につける、また日差しをカットしたいという場合は、「遮光カーテン」がおすすめ。遮光カーテンには、UVカットのものも多くあります。

外からの明かりをシャットアウトしてぐっすり眠りたいという人は、寝室につけても良いでしょう。ただし、日が昇ってもカーテンに遮られて部屋は暗いので、朝起きるのが大変かもしれません。日の出とともに起きたいという場合は、光を通すカーテンを選びましょう。

 

【機能的なカーテンの種類】遮像カーテン(ミラーカーテン)

外から部屋の中があまり見えないように作られているカーテンのことを、「遮像カーテン(ミラーカーテン)」と呼びます。遮像カーテンは、道路に面している部屋のように外から中が見えてしまう部屋などに向いています。マンションの高層階など、外から見える心配がない場合は、あえてこのタイプのカーテンを選ぶ必要はありません。

 

【機能的なカーテンの種類】防炎カーテン

「防炎カーテン」は、消防法で定められた燃えにくい加工が施されたカーテンです。高層マンション(高さ約31メートル以上・11階建てくらい)やビル、学校、デパートなどは、防炎カーテンを設置する義務があります。高層マンションの場合、たとえ低層階に住んでいても防炎カーテンは必要なので、カーテンを選ぶ際は注意してください。

 

用途や部屋に合った最適なカーテンを選ぼう


カーテン選びは、サイズはもちろん、用途や機能も考慮する必要があります。もちろん、デザインや色柄も気に入ったものを選びたいですね。

一般的にリビングは、カラフルな色よりも落ち着いた色の方が向いていると言われています。寝室も同じように、リラックスした状態で眠りにつけるよう、ナチュラルな雰囲気のアースカラーを選ぶと良いでしょう。ワークスペースや書斎は、集中力アップが期待できる寒色系がおすすめです。

ぜひこの記事を参考にしていただき、部屋にぴったりのカーテンを選んでくださいね。

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