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心配しないで!結婚式のメイクもいつものアイプチで完璧に!


普段は自分でしているヘアメイク。女性は皆、自分だけのこだわりのメイクがありますし、毎日メイクしているだけあって、自分の顔のことは一番にわかっているものです。

ですが、結婚式となれば話は別。結婚式はいつもより華やかなメイクが似合うと言うこともありますが、普段通りのメイクだとウエディングドレスや着物の華やかさに負けてしまって、印象が弱くなってしまうからです。

そのため、よほどのことがない限りプロのヘアメイクスタッフにメイクをお願いすることになります。その際に気になること・・・それは「アイプチ」などのメイクです。

今回は、結婚式メイクでのアイプチについてご紹介します。

 

アイプチって?結婚式でも使うもの?

アイプチは一重や奥二重の目元を糊やテープでぱっちり二重にするメイクグッズですが、いかに「自然に二重に見せるか」が問われるグッズですので、あまり人に見せたくないものです。

とはいえ、普段アイプチをしていて二重で生活しているのに、結婚式だけアイプチなしで臨むのは抵抗がありますよね。普段よりもきれいに見せたい結婚式でぱっちり二重にできないのは悲しすぎます。

実は、アイプチは結婚式でよく使われるものといっても過言ではありません。

それは、普段からアイプチを利用している方はもちろん、普段は使用していなくても結婚式の場で使う花嫁さんも多いからです。いつも以上にぱっちりな目元になると華やかさが増し、花嫁さんの魅力が更にアップします。

では、そんな結婚式でよく使われているアイプチですが、一言でアイプチと言っても様々なタイプがあります。結婚式に向いているのはどのタイプか、より詳しくご紹介しで行きますね。

 

アイプチは目立つ?周りからはどう思われているの?

アイプチは、種類によっては「瞼に張り付いて不自然である」とか「白目をむいている」、「下を向いたときに不自然」などという印象を持たれがちです。

アイプチは至近距離でないとわかりにくいものなので、ゲストと距離を取ることの多い挙式中や披露宴では気づかれにくいでしょう。

しかし、問題があります。それはゲストやプロのカメラマンから随時向けられるカメラやスマートフォンです。新郎新婦が主役の結婚式は、いつどの瞬間も不特定多数のカメラにシャッターチャンスを狙われています。

その場に参加した人たちにはわかりにくくても、後でカメラを確認した時に白目をむいた姿がたくさんゲストの写真に収められてしまっていては恥ずかしいですね。

近頃はカメラやスマートフォンの性能も随分と上がっていて高画質の写真が撮られてしまうので気が抜けません。

ただこれらは目立つアイプチを使った場合ですので、自然に見えるものを使うことで回避できます。

 

自然に見えるアイプチは

アイプチは目の形だけでなく、シーンによっても最適な種類が変わってきます。

結婚式での新婦は、ケーキカットで視線を下に向ける場面、また新婦から両親への手紙で手紙に目を向ける場面など、下を向く場面が多々あります。

糊で瞼をくっつけて二重を作るタイプのアイプチは、下を向く場面では瞼が貼りつき、目元が不自然になってしまうこと、糊が剥がれる危険性が高いことなどがあり、あまりお勧めできません。

そこで、結婚式でおすすめのアイプチはファイバーで癖付けするメザイクや、瞼にも優しい医療用のアイテープです。

これらのタイプは、瞼を張り付けて二重を作るわけではないので下を向いても自然ですし、アイシャドウやアイライナーでうまくぼかせば、まずアイプチをしていることが分からなくなります。

更に、下を向くのに適しているだけでなく汗や水にも強く当日の長丁場にもしっかりと耐えてくれるという利点もあります。

ただ、瞼は人間の皮膚の中でも特に繊細なパーツです。普段これらのタイプのアイプチを使っていない場合はテープやファイバーでかぶれてしまう方も稀にいらっしゃいます。

当日にかぶれてしまうと二重どころではありません。結婚式でアイプチをお考えの場合は必ず事前に試しておき、かぶれる心配がないと確認してから使用するようにしましょう。

 

まずは担当のヘアメイクスタッフに相談

実際に結婚式ではアイプチも良く使用されていると言うことがわかりましたので、まずは当日担当してくれるヘアメイクスタッフへ相談しましょう。

ヘアメイクの世界ではアイプチなどは常識ですし、実際に多くの花嫁さんが使用していますので驚かれたり否定されたりすることはまずありません。

ただ、どんな二重にするのか、どんな素材のアイプチを使うかなどの希望はしっかりと伝えて、メイクリハーサルは必ず行うようにしましょう。

普段からアイプチを使用している場合は、あなた好みの二重の幅や形があることだと思います。その理想がメイクさんのイメージと同じとは限りませんので、こだわりの形や二重の幅がある場合はしっかりと伝えましょう。

なかなか説明がしづらい場合などは、アイプチの部分だけは自分でメイクする、という方法もおすすめです。

アイプチの種類をプロのヘアメイクさんと確認して、プロの手順に合わせるようにしましょう。アイプチの種類によって、またはヘアメイクさんのテクニックによってアイシャドウをアイプチの前後どちらにするかは変わります。

これらの手順もリハーサルで入念にチェックしておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

アイプチが世間に定着してはや十数年。もう女性たちにとって当たり前のメイクグッズとして定着していますし、街中でも普通にアイプチ使用者を見かけるようになりました。

特に、華やかな印象をプラスしたい結婚式では、普段よりも多くの女性が使用していることもわかりました。

特にヘアメイクのスタッフともなればアイプチメイクは日常茶飯事なので、気軽に相談しましょう。

使うタイプはファイバーやテープを使用したものがおすすめですが、必ず事前に試してみてかぶれたり痒くなったりすることが無いか確認しておきましょう。

ぜひ、入念に準備をして当日はあなた史上一番きれいな姿で結婚式を迎えられるようにしてくださいね。