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まつげエクステorつけまつげ 結婚式のメイクにはどっち?


結婚式で花嫁が一番に気になるところは何といっても、花嫁姿です。

普段の生活ではなかなか着る機会のないドレスや着物を身にまとう花嫁。愛する人と永遠の愛を誓う人生の区切りの日に、お姫様気分が味わえる最高の一日が結婚式ですが、自分に一番に合うスタイルを見つけるのはなかなか難しいものです。

そのため、ドレスや着物は納得のいくまで何度でも試着を繰り返して最高の一着を見つける花嫁がほとんどですが、忘れがちなのがメイクです。

普段のメイクには自信のある方も、そのまま着物やドレスを身にまとうとメイクが衣装に負けてしまいます。もちろんプロのメイクアップアーティストがサポートしてくれますが、花嫁自身が具体的なイメージを持っていないと、納得のいかないメイクになってしまうことも。

そのため、ドレスや着物に負けないようにいつもより派手にメイクをするのが定石なのですが、一歩間違うとゴテゴテメイクになってしまいますし、花嫁に必要な「清純さ」が失われてしまいます。

そんなメイクの印象を最も左右するのが「アイメイク」。その中でも特に「まつげ」はまつげエクステかつけまつげか、どちらにするのかも悩みどころです。

そこで今回は、結婚式メイクにおけるまつげエクステとつけまつげのメリット・デメリットをご紹介します。

 

まつげエクステのメリット・デメリット

最近では多くの女性が利用しており、もはや当たり前となったまつげエクステ。結婚式におけるメリットとデメリットをみていきましょう。

 

メリット1 ナチュラルさ

まつげエクステのメリットは、何といってもその自然さにあります。

つけまつげはどうしても「つけている」感が拭えないのに対し、まつげエクステはまるで何も付けていないかのようにナチュラルに見えます。

自まつげとも一体化して見え、何もつけていないような自然なまつげが手に入ります。

 

メリット2 汗や涙に強い

結婚式に感動の涙はつきもの。メイクが崩れるのを避けようと、泣かないように気を張っていても、つい感極まって泣いてしまうこともあります。

マスカラの場合は、泣いてしまうとマスカラが取れてパンダ目に、つけまつげの場合は泣いて片側だけ取れてしまう・・・なんて最悪な事態も考えられますよね。

また、夏の結婚式は汗にも注意です。

まつげエクステは涙や汗にも強く、とれてしまうという心配をする必要なく自信をもって結婚式に臨めます。

 

メリット3 長持ちする

まつげエクステは一度施術すれば約一ヶ月はもちます。そのため、結婚式前に施術しておけば、結婚式当日はもちろん、その後新婚旅行に向かう場合もまつげエクステを付けた状態で行けます。旅行中もストレスフリーで美しいまつげを保てて大変便利ですね。

 

デメリット1 事前準備が必要

メリットがたくさんあるようにみえるまつげエクステですが、デメリットも少なからずあります。

まずは、事前準備が必要なことです。まつげエクステはサロンで施術してもらうので、サロンに行く手間がかかります。結婚式前は何かと忙しいので、忘れず時間を作るようにしましょう。

また、肌が弱い方だとまつげエクステ装着用のグルー(接着剤)で目の上の皮膚がかぶれてしまうことがあります。そのため、普段からまつげエクステをしていない場合はパッチテストを行うか、試しづけをして様子を見る時間が必要です。

結婚式直前に施術をしてトラブルが発生してしまうと、肌の状態が悪い中で本番に臨まなくてはいけなくなりますので、前もって行えるようしっかり計画を立てておかなければいけません。

 

デメリット2 お手入れが煩雑

次に、まつげエクステの取り扱いに慣れていないと、お手入れがしづらいというというデメリットがあります。例えばオイルクレンジングができなかったり、目をこすってはいけなかったりという点が挙げられます。

簡単に取れないからと言って乱暴に扱うと自まつげもろとも取れてしまうこともありますので、取り扱いには注意しましょう。

 

つけまつげのメリット・デメリット

まつげエクステにもメリット・デメリットがありましたが、つけまつげの方はどうでしょうか。ひとつずつ見ていきましょう。

 

メリット1 バリエーションが多い

まつげエクステに比べてつけまつげは簡単に手に入れることができ、さらにバリエーションも豊富なので自分の思い通りのつけまつげを選ぶことができます。

そのため、清純さをアピールしほどよく盛れるつけまつげを挙式披露宴で、二次会はゴージャスにラインストーンやラメ付きのもので・・・と、イメージに合わせて変化できるのもつけまつげの大きなメリットです。

 

メリット2 経済的

つけまつげの値段はピンキリですが、高価なものであったとしてもまつげエクステよりは安価に抑えることができ、経済的です。

披露宴と二次会とで違うつけまつげを買ったとしても、まつげエクステ一回分より安く収まるものもありますので、お得に感じられますね。

 

メリット3 着脱が簡単

つけまつげは式の後に簡単に外すことができるので、式の前後に仕事があったりして過度なアイメイクができない花嫁にもおすすめです。

 

デメリット1 取れやすく違和感を覚えることも

つけまつげは着脱が簡単なのですが、そのために結婚式で泣いてしまった時などに取れやすくなります。

また、普段からつけ慣れていないと違和感を覚えることもありますので、式の間中浮いてないか、はずれていないか気になってしまうかもしれません。せっかくの結婚式なのに、まつげが気になって集中できなければ元も子もありません。

 

デメリット2 アップでは不自然さが目立ちやすい

つけまつげは、特に付け根付近に特有の人工的な光沢があるため、上からのぞかれるとそれが目立ってしまい不自然に見える場合があります。

これを防ぐためにも接着剤もつけまつげ本体も化粧品メーカーが出しているような質が良いものを選ぶことをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたか。

まつげエクステ・つけまつげのそれぞれにメリット・デメリットがありますが、どちらも早めに試してどちらが自分に合うのか見極めておくのが大切です。

費用・時間・なりたいイメージなどを考えて自分に合った方を選んでください。

人生で一番あなたが輝く結婚式に、最高のメイクで後悔なく過ごせるように、色々試してみましょう。