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【1月~6月】指輪や結婚式の演出に!誕生石をチェック



結婚式の準備にはさまざまなものがありますが、そのなかには婚約指輪と結婚指輪の購入も含まれます。指輪はいらないというカップルも増えてきていますが、指輪を購入するカップルはやはり多く、どんな指輪にするのか、どこで買うのかなど、思いを巡らせるのではないでしょうか。

婚約指輪と言えばダイヤモンド、結婚指輪にはサムシングブルーでサファイアを――といった定番もありますが、そこに「誕生石」の要素をプラスしてみるのもおすすめです。また、誕生石は指輪だけではなく、宝石の色を結婚式全体のイメージカラーにするなどの演出にも使えます。

そこで今回と次回の2回に渡って、誕生石について月別にご紹介します! 今回は1月から6月の誕生日を見ていきましょう。

 

指輪や結婚式の演出に取り入れたい、月別の誕生石をチェック!


生まれた月にそれぞれ存在する「誕生石」は、身につけることで幸福になれるとも言われています。旧約聖書が由来ともされていますが、「誕生石」としての存在ではありませんでした。19世紀にポーランドで誕生石が考案され、いま日本でも知られている宝石の数々は、1912年にアメリカで定められたものなのです。

では1月から6月の誕生石を順番にご紹介します。

 

【1月の誕生石】ガーネット

1月の誕生石は「ガーネット」。赤く美しい宝石です。意味には、「真実」や「忠実」、「友愛」といったものがあります。鮮やかな石ですので、衣装の装飾品はもちろん、赤い色をドレスなどに取り入れてみても。

日本では「ざくろ石」という名でも知られているため、年配の方には「ざくろ石」と伝えたほうがわかりやすいかもしれません。ざくろに似ていることから、ラテン語のざくろを意味する「granatum」から名付けられた宝石です。

 

【2月の誕生石】アメシスト

2月の誕生石は「アメシスト」。紫色の水晶で、「紫水晶」という呼び名でも知られています。2月の誕生石の意味には、「心の平和」や「誠実」などがあります。誠実なパートナーと結婚することで心の平和が得られることを考えると、結婚式にもよく似合う宝石ではないでしょうか。

よく「アメジスト」という名称も見かけますが、違う宝石というわけではありません。「アメジスト」と「アメシスト」はどちらも同じ宝石で、「アメシスト」が正式名称なのです。

 

【3月の誕生石】アクアマリン・サンゴ

3月の誕生石は「アクアマリン」。透き通るような水色の宝石です。意味は「沈着」や「聡明」、「勇敢」などが挙げられます。すがすがしさのある水色は、ウェディングドレスにもよく映えます。アクアマリンをイメージして、ブーケに水色の花を取り入れてみてもいいですね。

ほかに「サンゴ」も誕生石とされています。サンゴは海のなかにあるサンゴのこと。サンゴの宝石にはツヤと落ち着いた気品があります。

 

【4月の誕生石】ダイヤモンド

4月の誕生石は「ダイヤモンド」。ダイヤモンドは輝きが美しく、「宝石の王様」と呼ばれることもある宝石。婚約指輪にダイヤモンドを使用するケースはとても多く、「ハート&キューピッド(ハート&アロー)」といったカットが施されたダイヤを使用するケースも。

そんな4月の誕生石の意味は「清純無垢」。純白のドレスや白無垢に身を包む花嫁に、ぴったりの意味を持つ誕生石です。

 

【5月の誕生石】エメラルド・ジェイダイト

5月の誕生石は「エメラルド」。鮮やかな緑色が特徴の宝石で、古くから愛されています。5月の誕生石の意味は「幸運」や「幸福」。これも結婚式にはぴったりの意味ですので、エメラルドの緑色を披露宴会場のイメージカラーに取り入れてみても。

そのほか「ジェイダイト」も5月の誕生石です。日本では「ヒスイ」という名称のほうが馴染みがあるかもしれませんね。

 

【6月の誕生石】真珠・ムーンストーン

6月の誕生石は「真珠」です。真珠は日本人にとって身近な宝石のひとつで、女性が冠婚葬祭で身につけるアクセサリーにも真珠が使われています。意味は「健康」や「長寿」、「富」などがあり、結婚をするカップルが身につけるのはもちろん、ご両親に真珠をあしらったアイテムを贈るのもおすすめです。

「ムーンストーン」も同様に6月の誕生石。月光を思わせる輝きを持つ宝石です。パワーストーンとしても人気があるため、手にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

 

誕生石をチェックして、指輪や結婚式に彩りを与えてみては!


今回は1月から6月の誕生石をご紹介しました。パートナーと自分の誕生石をチェックして、指輪や結婚式の演出にうまく取り入れてみてくださいね。ご両親の誕生石を調べて、誕生石をあしらったアイテムをプレゼントするのもおすすめですよ。

結婚式は、女性はもちろん男性にとっても、人生でもっとも輝く日のひとつです。誕生石そのものや、誕生石の色をイメージした演出などで彩りを与え、素敵な瞬間を作りだしてくださいね。

次回は7月から12月の誕生石について、今回と同様にご紹介します!