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結婚式の2次会、する?しない?2次会のメリット・デメリット



大変なことも多いけれど、楽しさやうれしさもいっぱいの結婚式準備。現在進行形で準備をしている方は、結婚式や披露宴の後に行う「2次会」についても考えられているのではないでしょうか?

してもしなくてもいいイベントだけに、実施の有無や内容、お金についてなど悩んでいる方も多いかと思います。そこで今回は結婚式の2次会について、メリットやデメリットをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

結婚式の2次会はしたほうがいいの?


そもそも結婚式の2次会は行うべきなのでしょうか? 答えは「しなくてもOK」。最近では2次会を行うカップルと行わないカップルの比率は半々に近いようです。披露宴を堅苦しさの少ないカジュアルテイストにしたり、別で友人だけでお披露目会をおこなったりすることで、2次会に代えているパターンもあるのではないでしょうか。

「それでもやっぱり、挙式や披露宴のあとに、気の置けないメンバーだけで楽しく2次会をしたい…」、そう決めたカップルは、一歩進んで2次会を行う場合のメリット、そしてデメリットについて考えてみましょう。

 

結婚式の2次会のメリット5つ


まずはメリットをご紹介します。

 

【2次会のメリット1】挙式や披露宴に呼べなかった人に会える

メリットの1つ目は、挙式・披露宴に招待できなかった友人・知人を呼べることです。会場のキャパシティの問題や新郎新婦それぞれの招待客のバランス、また地元での開催なら長く会えていない友人など、呼びたくても呼べない人がいた場合は、2次会が良い機会になるでしょう。仲の良い友人だけに囲まれて祝福されると、また喜びも別格ですよ。

 

【2次会のメリット2】披露宴よりもゲストと近く、交流しやすい

挙式や披露宴は時間に沿って細かくプログラムが組まれている場合がほとんどであること、また親族や職場の方を含めた全体へのお披露目が主目的であることから、ゲストひとりひとりと接する時間は少ないです。2次会を開催することで、ゲストとゆっくりと話す時間を設けることができます。

 

【2次会のメリット3】新郎新婦お互いの友人を紹介できる

新郎新婦それぞれの友人を紹介し合うことができる点も2次会ならでは。披露宴では招待客ごとにテーブルが分かれていますが、2次会では席も自由に設定可能なので、お互いの友人のつながりが深まる社交の場としても2次会はぴったりです。仕事・プライベートで新たな縁が生まれると、新郎新婦としてもうれしいですよね。

 

【2次会のメリット4】衣装をもう1種類着ることができる

気軽な2次会だからこそ選べる衣装もあります。ドレスや着物でなくても、カジュアルダウンしたおしゃれなワンピースを着たり、思い切り奇抜なファッションを楽しんでみたりと、コンセプトに合った衣装を自由に選べる点も2次会特有の楽しみではないでしょうか。

 

【2次会のメリット5】ビンゴなどゲーム・イベントを楽しめる

披露宴での余興はムービーや出し物といった、見て楽しむものが多いですが、2次会では全員参加型のゲームなどを企画できます。ゲストへの景品を準備してゲストに感謝を伝えることもできますし、わいわいと皆で盛り上がれるのでゲストどうし・ゲストと新郎新婦の交流を深めるのにも役立つでしょう。

 

結婚式の2次会のデメリット2つ


一方、2次会をおこなうことによるデメリットもあります。

 

【2次会のデメリット1】ゲストに時間・お金の負担をかけてしまう

最大のデメリットはやはりゲストを時間的に拘束してしまうこと、そして金銭的な負担をかけてしまうことです。ゲストにとって、結婚式という喜ばしい場に招待してもらえることのうれしさがある一方で、「1日を費やす」「出費がかさむ」という気持ちもあるでしょう。

新郎新婦は、ゲストが二人の門出を祝うために準備をして参加してくれたことに感謝を忘れないようにすることがとても大切です。また、友人に2次会の幹事をお願いしている場合は、その方への感謝やお礼も欠かさないようにしましょう。参加者全員が心から楽しめる場になるはずです。

 

【2次会のデメリット2】準備が大変

メインの挙式の準備・披露宴の準備に加え、2次会の準備をするのは想像以上に大変です。また、挙式・披露宴の準備はブライダルプランナーが並走してくれるため、困ったことや難しいことは相談して解決していくことができますが、2次会は自分たちで手配をしなければならないことがほとんど。場所の手配、タイムテーブル、ゲストや自身の移動、お金…などなど漏れなく進める必要があります。

友人に幹事をお願いする方もいるかと思いますが、それでも丸投げはできませんので、どうしても新郎新婦は忙しくなってしまうでしょう。大変な思いをして準備をしたあと、ゲストが楽しんでいる姿を見たり、結婚を祝福してもらったりした時の喜びもひとしおのはず。きっと忘れられない思い出になるはずです。

 

後悔のない2次会にするためにメリットやデメリットをしっかり考えよう!


2次会を行ううえでのメリット・デメリットをご紹介しました。気の置けない仲間だけで盛り上がる2次会。内容も披露宴とは違ったテイストにできるので、楽しさも2倍です。一方で新郎新婦の負担、ゲストへの負担が増えてしまうことも事実。新郎新婦で良いところと悪いところをしっかり話し合い、後悔のないすてきな1日にしてくださいね。

 
お互いの負担を減らすなら、家族挙式「TOMODACHIウエディングパーティー」もオススメ。家族・親族挙式の終了後、会場を移動せずにご友人・知人との気軽なパーティを行うことができます。

TOMODACHIウエディングパーティーは、2次会よりもフォーマルな雰囲気が楽しめ、披露宴よりカジュアル。ウエディングプロデューサーがバックアップしてくれるため、手配も効率よく進められますよ。

また、手配負担の軽減だけでなく、さまざまな演出やグレードアッププランも用意されているので、新郎新婦のイメージや希望にぴったりのパーティがかないます。2次会の開催に悩んでいるカップルは、ぜひ検討してみてください。