結婚後の婚約指輪、どんなときに着用する? | 家族挙式のウエディング知恵袋

結婚後の婚約指輪、どんなときに着用する?



婚約の証として、婚約指輪を用意するカップルはとても多いことでしょう。しかし、婚約指輪をどんなときに着用するべきか、迷いますね。

婚約中は、お食事会や結婚式当日など着用の機会が幾度となく訪れます。しかし結婚後となるとどうでしょうか。婚約指輪をどんな場面で使えばいいか迷って使えなかったり、「婚約の指輪だから」と大切にしまいこんでしまったり。そんなケースも多く見られます。

婚約指輪は、結婚後にも活躍できるタイミングがあります。そこで今回は、結婚後の婚約指輪について見ていきましょう。

 

結婚後の婚約指輪のおすすめ着用シーンは?


結婚後の婚約指輪は、購入したときの綺麗な箱にきちんと収納し、宝石の鑑定書などと一緒にしまい込んでしまう方は少なくありません。ほかのアクセサリーや、銀行印や実印、保険証書などの大切なものを収納している場所に、数十年もずっと眠ったまま、というケースも。

しかしせっかくの婚約指輪、こだわりと幸福が詰まった指輪ですから、「ここぞ!」というときに着用したいですね。では、どんなシーンで着用すればいいのか、ご紹介いたします。

 

【婚約指輪おすすめ着用シーン】招待された結婚式で!

友人や親族、会社の同僚など、さまざまな形で結婚式に招待される機会があります。招待された結婚式に、婚約指輪を着用してみてはいかがでしょうか。フォーマルであり、ハレの場でもある結婚式には、華やかな婚約指輪がよく映えます。結婚後に着用するのであれば、結婚指輪との重ねづけをするようにしましょう。

結婚式の2次会に招待されたときも同様に、婚約指輪を着用してみてもいいですね。

 

【婚約指輪おすすめ着用シーン】フォーマルなパーティーで!

招待された結婚式に通じるものがありますが、フォーマルなパーティーに招待されたときも、結婚指輪との重ねづけで婚約指輪の着用をおすすめします。フォーマルなパーティーもまた、華やかなシーン。何かのお祝い事などのセレモニーであるならば、なおさらです。

 

【婚約指輪おすすめ着用シーン】冠婚葬祭で!

結婚式も冠婚葬祭のひとつですが、結婚式以外の冠婚葬祭にも婚約指輪の着用をしてみてはいかがでしょうか。

  • 宮参りや節目ごとのお祝い、入学式・卒業、成人式などの子ども関係
  • 親族の退職祝い、還暦祝い、長寿祝いなどのパーティー
  • 義両親の結婚記念のお祝い

冠婚葬祭は、人生の節目節目に訪れます。なかでも上記のような「ハレ」とも言えるタイミングには、フォーマルな装いをする機会が多いはず。そんなときに、婚約指輪を結婚指輪とともに着用するのもおすすめです。

ただし、お葬式や法要などの「葬」関連に婚約指輪は避けるようにしましょう。フォーマルだからといって、なんでもかんでも着用していいとは限らないので注意が必要です。

 

【婚約指輪おすすめ着用シーン】義実家への帰省時に!

義実家に帰省する際にも、婚約指輪の着用はおすすめです。結婚指輪と一緒に婚約指輪を指に輝かせていれば、「幸せに暮らしています」と義両親にアピールできます。

また婚約指輪の選定や購入に、義両親が関わっている場合はなおさらです。自分たちが一緒に探した婚約指輪をつけてきてくれるのは、義両親にとっても嬉しいはず。婚約指輪をはめていく、ただそれだけのとてもシンプルな行動ですが、周囲の人々を幸せな気分にしてくれます。

 

結婚後に婚約指輪を着用するなら!購入時にもこだわってみて

結婚後に婚約指輪を着用する場合、結婚指輪との重ねづけをするケースが多いことでしょう。そこで、結婚後も婚約指輪の着用を積極的に考えているならば、購入時にデザインにこだわってみることをおすすめします。

両方とも派手すぎるものを選んだり、重ねづけを考えずに変形したリングのデザインを選んだりしてしまうと、いざ重ねづけしたときに見た目に違和感が残ります。

結婚指輪と婚約指輪の重ねづけを想定したデザインの「セットリング」を選んでみたり、婚約指輪に合うデザイン、同じ素材の台座を使ったものなどを選んだりと、デザイン性や見た目もきちんと考えるようにしましょう。

必ずしもセットデザインを選ぶ必要はありませんが、重ねづけしたときに違和感なく、結婚指輪と婚約指輪が互いに映えるものを選ぶことをおすすめします。

 

結婚後に婚約指輪を着用!気をつけておきたいこと

結婚後に婚約指輪を着用するシーンはさまざまですが、気をつけておきたいことがあります。それは、「小さな子どもが関わるとき」です。とくに自分の子どもの場合は注意が必要です。

子どもを抱っこしたり、あやしたり。赤ちゃんならおむつをかえたり、授乳したり。子どもが小さければ小さいほど、何かと手で触れる機会が多くなります。婚約指輪が子どもの顔や目などにひっかかったりしないよう、しっかりと気をつけるようにしてくださいね。

 

せっかくの婚約指輪、結婚後もしっかりと活躍させて!


結婚後の婚約指輪は、思いのほか活躍の場が多くあります。婚約期間中だけのものと、しまい込んでしまうのはとてももったいないもの。身近なイベントにも、フォーマルなシーンは意外と多く、婚約指輪の輝きがハレの日を彩ってくれます。大切な婚約指輪を普段は丁寧に管理して、ぜひここぞというときに活躍させてくださいね。

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