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お洒落感あり!麦わらで豪華ウエディングハットを作ってみよう


お洒落感あり!麦わらで豪華ウエディングハットを作ってみよう (Unicode エンコードの競合)

「夏に結婚式を挙げるのだけれど、他の人と差が付くオリジナルプランはないかしら?」
「せっかく夏に結婚式を挙げるのだから、夏らしいウエディングを挙げたい!でもどうやって夏らしさを表現すればいいの?」

このように、夏に結婚式を挙げるカップルの中には季節感を取り入れた式を望まれる方も多いものです。

ただ、具体的にどうすれば夏らしさを取り入れることができ、更にオリジナリティ溢れる結婚式になるのか、なかなかわからない方もいますよね。

そこで今回は、夏の風物詩でもある「麦わら帽子」をアレンジした「麦わらのウエディングハット」についてご紹介します。

ヘアアクセサリーと言えば、ティアラやリボン、花冠などが一般的ですが、そこに敢えて麦わら素材で作られたウエディングハットを取り入れることで、新鮮でゲストの目を引くアイテムとなるでしょう。

更に、帽子は全体の雰囲気をファッショナブルに魅せてくれますので、ウエディング姿をよりオシャレに見せ、それに加えて夏の季節感を存分に醸し出せますので、試してみて損はない小物ではないでしょうか。

とは言え、あまりお目にかかったことが無い「麦わらのウエディングハット」ですから、何となくイメージが湧きにくい人の為に、麦わらのウエディングハットについて詳しくご紹介してまいります。

どのような種類のハットがあるのか、また麦わらで豪華なウエディングハットを作る方法など、色々な角度からお話していきますので、これからご結婚する予定のある方は必見です!

ぜひ、ご覧くださいね。

 

6月~8月に結婚式を挙げる人は、ぜひ夏らしさを取りいれて

6月~8月に結婚式を挙げる人は、暦的には初夏~夏ですので、ぜひ夏らしさを取り入れた結婚披露宴にしてみてはいかがでしょうか?

さんさんと太陽の光が降り注ぐ夏は天気の良い日が続きますので、とても開放的な気分になれますし、出席者の方々も軽装で来ることができるので、心身共に身軽に行うことができます。

夏は思い切り盛り上がることが出来る季節ですから、披露宴にも夏らしさをプラスして、全体的にどんどん盛り上げていきましょう。

例えば、式場テーブルの装花を夏の代表的なお花である「ひまわり」を中心としたアレンジにしたり、出席者のテーブルコーディネートをマリン風に仕上げたりするなどの工夫ができます。

ひまわりの場合は、テーブルクロスやナプキンなどをオレンジや黄色ベースの暖色系にしたり、茎の色とリンクさせたグリーンベースのカラーでまとめたりするのもおススメです。

また、マリン風に仕上げたい場合は貝殻などをテーブルの中心に置いたり、海をイメージさせるブルーベースのテーブルクロスやキャンドルなどでまとめたりすると涼しげでゲスト受けも良いでしょう。

このように、あまりお金をかけなくても会場装飾にテーマを持たせて同じイメージや色合いで揃えて少し気を遣うだけで、夏らしい雰囲気に変えることができるのです。

それに加えて、花婿や花嫁の衣装やメイク、アクセサリーなどでも「夏」を表現することができるということも覚えておきましょう。

上記のようなひまわりイメージだと、オレンジや黄色などのビタミンカラーのカラードレスや、相性のいいライトグリーンのドレス、または新郎の蝶ネクタイにもこれらの色を取り入れたり、ブーケにヒマワリや夏の花を入れたりすると夏らしさが表現できますね。

新郎新婦の衣装の色で季節感を出すのももちろん素敵ですが、それに加えてアクセサリーでも夏らしさを表現できれば、更に装飾とマッチしたトータルコーディネートができます。

 

麦わらのウエディングハットで、夏らしい結婚披露宴に!

夏に結婚式を挙げるカップルの間で最近人気の演出は、お色直しの時に夏らしいファッションをすることです。

お二人の共通の趣味がサーフィンだった場合、お揃いのサーフボードとボディスーツで登場するカップルもいますし、新郎がアロハシャツで登場するなんてことも実際にあった演出のようです。

夏祭りをイメージして浴衣で登場する、と言うのも面白いアイデアです。

けれども実際には、上記の演出のように大胆なものではなくさりげなく夏らしい雰囲気を魅せたいというカップルの方が多いのです。

そこでおススメするのが、麦わらのウエディングハットです!

ウエディングドレスやカラードレスに合わせるヘアアイテムと言えばティアラや花冠が代表的ですが、思い切って麦わら帽子をかぶってみるのはいかがでしょうか。

麦わら帽子とウエディングドレス?とイマイチイメージがわきにくい方も多いかもしれません。

確かに、虫取り網が似合う、大きなつばの麦わら帽子や、女性が日よけ対策で被る麦わら帽子とウエディングドレスのコンビネーションは少し違和感があるかもしれませんね。
もちろん、コーディネート次第ではぐんとオシャレになるかもしれませんが、少しハードルが高く感じられます。
何より、つばが大きくなると新婦の顔が陰になってしまったり、見えなくなってしまったりすることがあるのであまりおススメとは言えません。

今回おススメする麦わらのウエディングハットというのは、小ぶりなもので帽子というよりも頭の上にアクセサリー代わりに乗せるタイプのものです。

小ぶりとは言え、帽子の形をしているだけでもインパクトがありますが、麦わら帽子とウエディングドレスの組み合わせは、とても新鮮に見えます。

今回は、そんな小ぶりで可愛らしい麦わらウエディングハットの特徴から見ていきましょう。

<麦わらウエディングハットの特徴>

  • 帽子と言っても小ぶりなので、ヘッドアクセやヘアアクセサリーのような感覚で使う。
  • ウエディングドレスに合わせると、無垢な少女のような印象をもたらせてくれる。
  • カラードレスだと明るく元気なビタミンカラーとの相性が良い。
  • 意外と手作りが簡単。
  • まだまだレアなのでオシャレに見える。

と、麦わらウエディングハットは大人っぽく美しいイメージと言うよりは、無垢で可憐な少女のような印象を与えたり、結婚と言う新しい門出に向かって笑顔溢れる、元気いっぱいの花嫁を演出してくれたりする小物になりそうです。

花嫁にとって、無垢・純粋で可憐な印象は純白のウエディングドレスともマッチしますし、元気いっぱいの印象を付けられると更に美しく輝いて見せることが出来、嬉しいことだらけです。

そんな麦わらウエディングハットですが、簡単に手作り出来るとなれば更に魅力的な小物だといえます。

そこで次に、麦わらウエディングハットの作り方をご紹介いたします。

 

誰でも簡単に制作できる!麦わらウエディングハットの作り方

ウエディング小物として万能な麦わらウエディングハットの作り方をご紹介いたします。お金もかからず、作るのも決して難しくありませんので要チェックです。

まずは制作に必要な材料のご紹介です。

<材料>

  • 麦わら帽子(あればミニサイズのものを)
  • 造花
  • レース
  • 接着剤
  • クリップタイプの髪留め

 

なんと材料はこれだけです!特に麦わら帽子の装飾となる造花やレース、そして接着剤や髪留めなどは100円均一ショップや、手芸屋さん、ネットショップなどで手軽に安価にそろえることができます。
麦わらウエディングハットはお金をかけずに作ることが出来る、おススメウエディングアイテムというわけです。

それでは次に、麦わらウエディングハットの作り方について見ていきましょう。

<作り方>

1. まずは着用予定のドレスにどんなタイプの麦わらウエディングハットが合うかを吟味します。

麦わらウエディングハットをウエディングドレスに合わせるのか、カラードレスに合わせるのかをここで決めてしまいましょう。

ウエディングドレスに合わせる場合は、ウエディングドレスの清純で無垢な印象を手助けするように、小ぶりで控えめなものが似合います。
造花はブーケと色合いやテイストを合わせ、さらにレースなどで一体感を持たせると良いでしょう。

カラードレスに合わせる場合はカラードレスと同じような色合いの造花を装飾すると綺麗にまとまるでしょう。
もしカラードレスが元気な色合いのドレスであれば、思い切って大きめの麦わら帽子にして、麦わらウエディングハットを主役にしたデザインも素敵ですね。

2. イメージが固まったら、接着剤でクリップを麦わら帽子に付けます。1つだけでは外れてしまうことがありますので、念のために複数個付けておくと良いでしょう。髪型によっては、クリップよりもコームを付けても良いですね。

3. クリップをつけたら、造花の茎を花から1センチほどのところで短く切り、茎に穴を開けてワイヤーを通します。通したワイヤーを半分に折り曲げ、折り曲げた2本のワイヤーを合わせて1本にします。

4. ワイヤーが付いたら、造花を麦わら帽子にセットしていきます。バランスを見ながらつけていくのですが、基本的には自分の感性に任せて好きなように造花をセットしていきましょう。
ワイヤーがついているので麦わらに編むようにセットできるため簡単で、剥がれて落ちてしまうこともなく安心です。

せっかくつけるのだから沢山!と欲張りすぎると、肝心の麦わらよりも造花が目立ってしまい、ヘアアイテムとしての印象がぼやけてしまいますので、あくまでメインはドレス、そして麦わら、ということを心に留めながら装飾していきましょう。

5. 造花をつけることができたら、その周りにレースやパール、ビーズなどのパーツを自分の好みに合わせてつけていきます。ここはあなたのセンスが光るところです。全体のバランスを見ながら、お気に入りのデザインに仕上げてくださいね!

麦わらの代表的なイメージである茶色の麦わら帽子も夏らしく、少女のように無垢なイメージとなって良いですが、白やピンクなどの色つきの麦わら帽子も、洗練されたファッショナブルなイメージに仕上がり、特にウエディングにもぴったりのアイテムです

ウエディングドレスに合わせた白い麦わら帽子に、同じく白いバラや小花、レースやパールを用いた真っ白の麦わらウエディングハットというのも素敵ですし、女の子らしいピンクの麦わらをメインに可愛らしく仕上げたガーリーな麦わらウエディングハットもおススメです。

アイデア次第で様々なイメージのハットが作れるのでまずはイメージをしっかりと固めてから制作するようにしましょう。

 

麦わらウエディングハットが最も輝く演出は

簡単に作れることがわかった麦わらウエディングハットですが、その魅力が最も活きる背景と言えば、やはり屋外のウエディングではないでしょうか。
ガーデンウエディングなどはまさにぴったりのロケーションですね。

屋内でも、日光が降り注ぐ明るい会場で昼間に行う場合だと、麦わらウエディングハットの美しさが引き出されます。

ウエディングドレスに合わせる際は、チャペルでの挙式の際はベールをかぶり、その後の披露宴で麦わらウエディングハットにすると、ゲスト側から見ても変化を楽しめて喜ばれることでしょう。

ついでに、新郎にもカンカン帽タイプの麦わらをかぶってもらってもオシャレですね。

 

いかがでしたか?

以上、麦わらウエディングハットの魅力やその簡単な制作方法についてご紹介しました。

麦わらウエディングハットは、普段夏に着用するつばの大きな麦わら帽子ではなく、それより一回り、二回り小さな、ヘッドドレスやヘアアクセサリーと言っても過言ではない小ぶりなものだという事が分かりました。

そんな小ぶりで可愛らしい麦わらに、造花やレース、パールなどを自分の思い通りに付けることで理想的なアクセサリーに仕上げ、ウエディングドレス姿やカラードレス姿にピュアなイメージや、洗練されたオシャレなイメージをつけることができます。

せっかく夏に結婚式を挙げるのだから、季節感を取り入れた結婚式にしたいとお考えのカップルにはおススメのアイテムです。

更に嬉しいことに、自分で安価に制作でき、作るのもとても簡単ですので、まずは一度トライしてみてはいかがでしょうか。