スタイルいろいろ家族挙式

  • 前撮り写真
  • 会費制パーティ
  • 結婚写真+食事会
  • 神社挙式
  • ハワイ挙式
わたしたちが家族と呼べる人と。家族挙式

東京・名古屋・大阪・仙台・広島・九州。
97,200円で叶う結婚式場 家族挙式はベストブライダル

結婚式後のブーケ、保存する?あげる?おすすめ方法は


cc39c53df6686c081aee756f0e64ec95_m

結婚式で花嫁が持つ一番のアクセサリーであるブーケ、そして新郎のタキシードの胸元にアクセントを加えるブートニアですが、季節や二人のイメージに合わせてどんな種類の、どんな形にするか悩むポイントでもあります。

ブーケのデザインは幅広く、ドレスに合ったブーケを選ぶのは悩ましくも楽しい時間です。そうして選んだブーケですが、結婚式の後はどう扱いますか?多くの場合、生花を使うブーケですので、使用できるのは1日だけです。

とはいえ、一生懸命選んだ特別なブーケです。結婚式だけ使って終わりにするのは、もったいないですよね。今は保存方法も様々ありますし、家族や友人にプレゼントするという人もいると思います。

そこで今回は、結婚式後のブーケの扱いについておすすめの方法を紹介します。

 

結婚式の思い出を保存

まずは、ブーケを保存する方法についてみていきましょう。

ブーケは生花を使用することがほとんどですので、式の間は美しさを保っていても、放っておくとすぐに萎びてしまったり、色が変わってしまったりしてしまいます。

そのため、保存する場合は結婚式の後なるべく早くケアをしましょう。人気のある保存方法をご紹介します。

 

定番・ドライフラワー

ブーケの保存方法として、今も昔も定番なのはドライフラワーにすることです。
自宅で気軽に手作りすることができるので楽ちんですが、次第に変色してしまうという点がありますので、注意が必要です。

 

押し花にして飾る案も

押し花というと平面的なイメージが強いですが、立体的な押し花に加工してくれるところもあります。

私自身は、押し花にして保存をするサービスを利用しました。

結婚式の翌日にブーケとブートニアを依頼したショップに発送すると、実際に使用したブーケから花びらを重ね立体的な押し花にして、額に入った状態で飾れるものが作られました。
費用は2万円ほどで、出来上がるまでに1か月ほどかかりました。費用と時間はかかったもののキレイに仕上げて頂き、結婚式当日の思い出をいつまでも色あせずに残すことができたので良かったと思っています。

 

プリザーブドフラワーで美しさを保つ

ショップの中には、ブーケに使った花を生花に近いかたちで長く楽しめる「プリザーブドフラワー」に加工するサービスを行っているところがあります。
一昔前まではなかなかこういったサービスはありませんでしたが、今は母の日のプレゼントなどでも人気のプリザーブドフラワーですので、取扱店がどんどん増えてきています。

ブーケをより、当日のような形で残したいとお考えの方はぜひこれらの方法を考えてみてはいかがでしょうか。

 

家族・友人にプレゼントする

最近は、「独身女性をさらし者にする行為だ」「みんなでブーケを取り合うのは気が引ける」などと言った理由から、ブーケトスをする方が減少傾向にあります。

その代わりに、新婦の方からゲストにプレゼントするというスタイルがじわじわと人気を集めています。

大切な家族や友人にプレゼントするのも良いですね。結婚式で実際に花嫁が持っていたブーケですから、特別な思い入れもあるでしょう。
ブーケを少しずつ花束に分けられるなら、数人にプレゼントするのも良いと思います。

当日、余興やスピーチをしてくれ友人や、受付をしてくれた友人に感謝を込めてプレゼントも喜ばれるでしょう。

貰う相手が花に興味があるのかはわかりませんが、花が貰えてうれしいのではなく、花嫁から直接自分だけに渡してもらえるという点がポイントです。

私自身も、兄の結婚式に出席した際には義姉から直接披露宴の後にブーケを譲り受けました。花に対して特別な興味はありませんでしたが、やはり「花嫁から直接手渡された」という点に特別な思いを感じ、とても嬉しかったです。

また、出席した友人の式では当日のブーケをご両親にプレゼントしていたり、妹に、次に結婚してねという意味も込めてプレゼントしたりしている方がいました。

他にも、ブーケを小分けにして仲の良い友人グループに渡したりしている花嫁もいます。

あるいは実際のブーケを小さくしたミニブーケを作ってもらい、実家に飾ってもらうなんて言うのも素敵なアイデアですね。

ブーケを受け取る誰にとっても、もらえると嬉しいものですので、花嫁自身が渡したいと思う方にプレゼントするのも粋な計らいですね。

 

写真やビデオにおさめる

生花ですから、保存したい場合はすぐに処置しなければなりません。

せっかくのブーケを残しておけないのは残念ですが、実際のものをそのままキープしておくことには大きなこだわりがなく、写真やビデオなどで残しておければよいと思う人も多くいます。

結婚式後ブーケを持ち帰って家で飾って写真に撮ったり、結婚式の写真やビデオを撮影する際にブーケに焦点を当てたものを撮ったりしておくと、後で振り返ることができます。

写真におさめておけば、結婚報告のハガキやカード、年賀状などを作る際にも利用できます。
他にも、デコレーション材料として使える素敵な画像になりますので、結婚式の写真や信仰旅行の写真をまとめたアルバムに良いアクセントになります。

他にも、贅沢ですがフラワーバスとしてお風呂に入れて楽しんだり、インテリアとしてポプリを作ったりするという案も素敵ですね。

 

造花を使ってしまう

生花が圧倒的多数を占める結婚式のブーケですが、一風変わった案として「造花」を使ってみるのも一つの手です。

例えば、あらかじめ帰りにゲストにブーケを小分けにして配りたい場合、一輪一輪をバラしやすくしてもらい、それをまとめてブーケに見立てます。

式や披露宴で使う分には全く問題ありませんし、萎れない分、生花よりも扱いやすいので長丁場の結婚式にも向いています。

造花であれば式後のアレンジも自由が利きますし、新鮮さを保つ必要もないので、いつでも思い通りの残し方が出来て便利ですね。

 

まとめ

いかがでしたか。

ドレス姿の花嫁の最大のアクセサリーになるブーケ。花嫁の魅力を最大限に引き立たせるものですが、生花を扱うため、式後の扱いが難しいものでもあります。

結婚式の思い出として手元に置いておきたい方や、身近な相手にプレゼントしたい方など、花嫁によって考え方はまちまちですがと、まず保存する方法について情報を集めるのをおすすめします。

生花なので、式の後は保存できないのではと思っている人がいるかもしれませんが、今はドライフラワーやプリザーブドフラワーに加工するなど、様々なサービスが用意されていますので、どんな保存方法があるのか調べてみたり、フラワーショップに相談したりしてみてくださいね。

料金は発生しますが花が新鮮なうちに加工保存をしておけば、いつまでも結婚式の思い出を身近に残しておくことができます。

これらの加工サービスはとにかく新鮮さが命です。できればその日のうちに発送できたり引き取ってもらえたりするサービスを展開している業者を探してみてくださいね。

誰かにあげたい場合も、そのままあげるのか小分けにしてあげるのかでブーケ自体のデザインも変わってきます。

使い終わった後に、そのブーケをどうしたいのかを考えてから花選びやブーケのデザインを考えてみると、無駄なくブーケ作りができることでしょう。