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マタニティウェディングがしたい!準備や気をつけたいポイントは?



一昔前では「できちゃった婚」、いまでは「授かり婚」と呼ばれることがありますが、お腹に赤ちゃんがいることで結婚が決まったカップルもいらっしゃることでしょう。それはとてもおめでたい幸福なこと。おめでとうございます!

結婚を意識してお付き合いをしていたおふたりに、先に新しい命が宿ってしまうことは少なくありません。ほんの少しだけ順番が違ってしまっただけで、おふたりが幸せに向かって進む素敵な出来事です。

先に新しい命を宿すことで、結婚が早まることがあります。結婚式はどうするのか、入籍はいつするのか、にわかに慌ただしくなってしまいますね。とくに結婚式については、ご本人やご家族の意向から、「結婚式を挙げたい」カップルも多くいらっしゃいます。

そこで今回は、そんな妊娠中の結婚式、つまり「マタニティウェディング」について、気をつけるポイントなども含めてご紹介いたします!

 

マタニティウェディングの準備は?何に気をつければいい?


マタニティウェディングの準備は、「妊娠がわかって結婚が決まった、結婚式を挙げることになった」瞬間から始まります。そしてマタニティウェディングは「妊娠中に結婚式をおこなう」ことが前提になりますので、準備期間はとても短いもの! 短い期間でたくさんの準備をこなしていかなければなりません。

 

マタニティウェディングはどこで挙げるのがベスト?

マタニティウェディングは、専門式場や結婚式を多く扱っているホテルなどがいいでしょう。とくにマタニティウェディングを多く取り扱った経験のある会場や、マタニティプランなどのある会場がおすすめ。新婦の体調への負担が極力少ない準備を進めていくことができます。

「家族挙式」にも、「マタニティ&お子様連れサポート」というサービスがありますので、ぜひご活用ください!

 

マタニティウェディングに適した時期や、準備期間は?

「家族挙式」の平均では、マタニティウェディングの準備にかかる平均期間はおよそ3ヶ月! つまり妊娠がわかって結婚が決まってから3ヶ月後には結婚式を挙げているということになります。

この「3ヶ月」というのは、どういう数字かわかりますか? それはマタニティウェディングに適した時期が「妊娠中期」だということ。つまり妊娠5ヶ月~7ヶ月のあいだに結婚式を挙げるのが、母体への負担も少ないということになるんですね。妊娠がわかって結婚が決まったのが妊娠3ヶ月くらいだとすると、妊娠中期まではあと3ヶ月くらいしかない、つまりそれが準備期間になるというわけです。

「家族挙式」では最短で3週間という先輩カップルの例があります。「3ヶ月も準備期間が取れない!」という場合でも、まずは式場側に相談してみるといいでしょう。

 

マタニティウェディングの準備の段取りは?

平均して3ヶ月という準備期間、どんな段取りで準備を進めていけばいいか、その一例をご紹介します。あくまでも一例ですので、進み方はケースバイケース。参考にしていただけると幸いです。

  • 3ヶ月前~2ヶ月前……式場選び・日取り決定・招待客への打診
  • 2ヶ月前~1ヶ月前……ドレスの試着、招待状発送、メイクや料理の打ち合わせ
  • 1ヶ月前~……前撮りや最終打ち合わせ、席次決め、演出の打ち合わせ等

通常なら半年以上かけておこなう準備を、駆け足でおこないます。そのため、ハードスケジュールになりがち。なかには、「マタニティブライダルエステ」を受けるという方もいらっしゃいます。

「マタニティブライダルエステ」も予定に組み込めるなら、組み込んでみてもいいでしょう。しかし、何事も無理のないようにしたいところです。準備はパートナーやご家族の協力を得ながら、疲れないように進めてくださいね。

先ほどご紹介した家族挙式の「マタニティ&お子様連れサポート」では、サロンでの打ち合わせを1回だけにすることも可能。新婦への影響と負担を少なくできるようにしています。マタニティウェディングに慣れている会場を探すことで、より楽になりますよ。

 

お腹が大きくなってきちゃう!ドレスはどうなるの?

大きくなってくるお腹に合うドレスが合うか、心配ですね。しかしそこは大丈夫、マタニティウェディングを扱っている会場なら、サイズの調節ができるマタニティ用のドレスも豊富に取り揃えています。

「家族挙式」を例に挙げれば、妊娠8ヶ月まで着られる、5段階ものサイズ調整付きのドレスがたくさんあります。当日にもサイズを調整できるドレスがありますので、安心ですね。

 

マタニティウェディング、気をつけたいポイントは?

マタニティウェディングは、新婦さんのお腹に赤ちゃんがいるという状況です。よく「妊娠は病気じゃない」と心ないことを言う人がいますが、とんでもない! 妊娠とは、お腹のなかでひとりの人間を育てているということ。自分以外の命を預かっている、とても大変な状況だということを意識しましょう。

気をつけたいポイントはとてもたくさんあります。次のようなポイントを意識して、負担の少ない結婚式にしましょう。

  • ドレスで締め付けすぎないようにする
  • 高いヒールの靴ははかず、つまづきやすい長さのドレスは避ける
  • 新婦があまり動き回らなくてもいい演出と進行にする
  • 会場を段差のないレイアウトにしてもらう
  • 禁煙と完全分煙にしてもらう
  • 飲酒できないことをゲストにもきちんと理解してもらう
  • 産婦人科医の診察を定期的&結婚式直前にも受け、結婚式の許可をもらう
  • 少しでも体調が悪いときは休憩を多く入れたり、取りやめる決断も必要
  • 2次会や、大規模な披露宴は避ける

ここで挙げたのは一般的なことで、妊婦さんの状態によって気をつけたいポイントは変わってきます。ただ、ゲストに妊娠していることを必ず知っておいてもらうことをおすすめします。

 

マタニティウェディングは、幸せが重なっている素敵なもの!


マタニティウェディングは、結婚と妊娠という、ふたつの幸せが重なっている素敵なものです。準備は慌ただしくて大変かもしれませんし、新生活も慌ただしく始まってしまうかもしれません。

パートナーの男性はもちろん、両家のご家族でマタニティウェディングをサポートして、最高に幸せなマタニティウェディングを実現させてください。そして一度に訪れたふたつの幸せを、皆さんで大切にしてくださいね。