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二重になってかわいい花嫁になりたい!結婚式前のプチ整形ってあり?


二重になってかわいい花嫁になりたい!結婚式前のプチ整形ってあり? (Unicode エンコードの競合)

女性にとって結婚式は、一生に一度の晴れの舞台です。愛する新郎・家族・親戚・友達・会社の上司や同僚などの注目を集めて1日限りのお姫様になれる特別な日です。

しかしながら、「結婚」という2文字にずっと強い憧れを抱いてきた女性は、結婚式の日がとても楽しみな一方で、どことなくプレッシャーも感じてしまうでしょう。

「太っているって思われたら、どうしよう・・・」「キレイな花嫁さんだね~と言われるにはどうしたらいいの?」と、心の中で悶々と悩んでいる未来の花嫁もいるはずです。

またその一方で花嫁の中には、今まで抱えていたコンプレックスを「結婚」を機に解決しようと意気込んでいる人もいます。

例えば結婚式までにマイナス〇kgを達成して今までとは違ったボディラインになる!などの意気込みは、達成できるかそうでないかは人によって違いますが、多くの方が意気込むものではないでしょうか。

一方で、更に思い切って「ずっと一重の小さな目が嫌だったから、結婚式までに二重にしたい!」と一大決心をする人もいるわけです。

え、結婚式のためにわざわざ整形?と驚いてしまいそうですが、花嫁たちにとっては何にも勝る重要なことです。

そこで今回は、ちょっと人には言いづらい花嫁の本音に迫ります。題して「結婚式までに一重から二重になりたい!結婚式前のプチ整形」です。

果たして「あり」なのか「なし」なのか!?一緒に考えていきましょう。

 

女性はキレイになるためなら何でもしたい!

女性は自分がキレイになるためだったら、何でもしたいというのが本音です。男性には理解に苦しむほど化粧品やエステにお金をかける人もいますし、見た目も気にします。

健康に良いとわかれば、味がイマイチなドリンクだって食品だって摂取してしまいますし、多少無理なダイエットをすることもあります。

それが、結婚式という人生の大舞台を前にした時期であればなおさらのことです。
結婚式という自分が主役の場においては、周りの目も気になりますし、何が何でも美しくなりたいというのは女性の性(さが)といっても良いでしょう。

結婚式前にできるダイエットやエステなどにも多くの花嫁さんが取り組みますが、当日のメイクも大切です。特に目は表情を印象付ける大切な部分となり、多くの花嫁たちが「目を少しでも大きくしたい」「目をパッチリ見せたい」「二重になりたい」と思うのです。

とは言え、誰しもが皆ぱっちり二重であることもなく、むしろ日本人は切れ長の一重や、奥二重の方も多いですよね。もちろん、すっきりした目元が印象的で、ぱっちり二重の方にはない美しさがあるのですが、どうしても現代の日本ではとにかく大きな目、二重の目が人気で、美しいとされる傾向にあります。

今では二重メイクを作る道具も市販されており、テープやノリなどで一時的に二重を作ることもできますが、結婚式を前にして「プチ整形」と考える方も少なくないのです。

 

結婚式にプチ整形するのも・・・あり?

「プチ整形」と聞くと、何だかハードルが上がるような気もしますが、最近は多くの女性が試している美容テクニックです。

アイプチやアイテープなどで簡単に一重から二重にする方法もありますが、結婚式では涙することもあり、メイクがただでさえ崩れやすいうえに、長丁場のイベントです。更に、新婦は式の間ずっとゲストからの注目を浴びる存在ですので、「式の最中に外れたらどうしよう・・・」という不安がどうしても付きまとってしまいます。
せっかくの一生に一度の晴れ舞台に、そんな不安な気持ちを持ったままだと心から楽しめませんよね。

そして、特にこれまでアイプチなどで乗り切っていた方だと「どうせならこの機会にずっと二重にしてしまおう!」とプチ整形を選択する女性もいるのです。

筆者個人の意見としては、女性が美しくなりたいという気持ちも理解できますし、プチ整形に関してもそれほど抵抗はありません。

キレイになることで自分に自信が持てて、結婚式当日に最高の笑顔を披露することが出来れば十分なのかなぁと思います。

けれども、人によってはもしかしたらプチ整形に関してあまり良くないイメージを抱いてしまう可能性もあるでしょう。

いくら「プチ」とついていても「整形」ということには変わりないですし、そう考えると抵抗を覚える人がいてもおかしくありませんよね。

 

一重を二重にするプチ整形について、詳しく知りたい

それでは、一重を二重にするプチ整形について、詳しくお話ししていきますね。プチという言葉が付くと、何だか気軽に出来るイメージがありますが、そうは言っても整形は整形です。

しっかりとプチ整形に関する知識を、頭の中に入れておきましょう。

 

目のプチ整形の最大の特徴は?

プチ整形が「プチ」と言われる所以、つまり「整形」との違いと言えば、メスを使って施術しないという点です。

目の整形には、メスを使って行う「切開法」もありますが、更に簡単にできる「埋没法」というものがあります。「切開法」は、手術後かなり腫れてしまうため、周りに気づかれずに行いたい場合は長めに休みを取る必要があります。術後1週間は糸が付いたままになるのでメイクもできません。完全に仕上げるには3か月から6か月かかりますので、結婚式までに間に合わせようとするとかなり計画的に進める必要があります。

それに比べて、埋没法はまぶたを切開せずに糸で結ぶだけなので施術時間も10分ほどで終わり、翌日から洗顔やメイクも可能です。目の腫れも数日で落ち着きますので、休みを取らずに週末などに手軽に出来ると女性達の心を掴んでいます。

 

プチ整形の金額は?

整形の金額は美容クリニックごと、埋没法の行い方によって変わってきますが相場的には10万円位です。

切開法も施術方法によって金額は変わりますが、全体的に切開法よりも埋没法の方が、お金がかからないことは確かです。

 

デメリットはないの?

ここまでみると、埋没法は手軽にできて金銭面でも安心なイメージですが、デメリットはないのでしょうか。

正直、リスクがないわけではありません。もし目のプチ整形をお考えなら、メリットとデメリットを明確にしておくことが1番大切です。その方が安心ですよね!

メリットとしては上述したように、費用が抑えられることと、施術時間が簡単で腫れも少なく、気軽に行えることが挙げられます。

では、デメリットは何があるのでしょうか。考えられるデメリットは、2つあります。
1つは、糸でくくっている分、ほどけやすいという点です。とはいえ、まさか結婚式の最中に、いきなりブチッと取れてしまうことはないと思いますが・・・。

もう1つは、糸をまぶたの裏から留めているため、稀にですが眼球を傷つけてしまう可能性がある点です。これは、担当医の経験や技術レベルによる以外にも、稀に糸が切れてしまい、糸の切れ端が瞼の裏に露出した際に起きます。もちろん、違和感を覚えた場合はすぐにクリニックに赴いて原因となる糸を取り除いてもらうことで防げます。

 

結婚式に合わせてする時には、余裕を持って

結婚式の時に合わせて埋没法によるプチ整形をするときには、その時期にも注意しなければいけません。

もちろん結婚式の直前にするのは、目が腫れたりするので絶対に避けましょう。その他にも何かしらのトラブルが起きる可能性があるので、手術から結婚式までは余裕を持つようにして下さい。

 

医師と新郎ときちんと相談してから決めよう

美しくなりたい気持ちが先行して新婦1人でサクサクと手術の段取りを決めるのは、絶対に止めましょう。

結婚をするということは、愛するパートナーと今後の人生を歩むことです。そんなパートナーにとっても、あなたのことは他人事ではありません。そのため、「自分の顔のことだから自分さえよければいいの!」という風にはいかないのです。

自分一人の判断で行ってしまって、後に新郎との喧嘩の原因になってしまうこともあります。

また、一度行うと気軽に修正ができないものですので、「手術してから、自分の二重のイメージと違った」なんてことにならないようにじっくりとカウンセリングしてもらうことが大切です。

二重になって可愛い花嫁になりたいのなら、まずは念入りに準備をしておきましょう。新郎・家族の了解、自分の中での決意、費用の準備などさまざまあります。

 

いかがでしたか?

以上、今回は「結婚式前のプチ整形」についてお話ししました。

なかなか結婚式前に、プチ整形という言葉は思いつかないという人も多いでしょう。

もしかしたら、こちらの記事を最後まで読んで頂いても「理解できない!どうしてそこまでするの?」という新郎もいるはずです。それは、それで仕方ないと思います。

けれども、女性はそれくらい「美」への探求心とこだわりが大きいということです。もしも花嫁がプチ整形をしたいと言い出したら、理解に努めてあげましょう。

花嫁の皆さん、結婚式により美しい自分でいたいという気持ちは十分に分かります。

メイクやヘアスタイルに関しては自分で決めても良いと思いますが、プチ整形に関しては周りの人にきちんと相談して決めましょう