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少しでも安くしたい!結婚式場との費用交渉の技4つ


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結婚が決まったら、愛する人との未来を想像して幸せな日々が続きますが、それと同時に頭を悩ませることが出てきます。

そのうちのひとつが結婚式の費用です。結婚資金は家や車に次ぐ大きな買い物とも言われますし、平均でも300万円以上かかると言われています。

そのため、大半の人が貯金のうちのほとんどを使いますし結婚後の新生活のことを考えても、少しでも安くなるに越したことはないですよね。

そこで気になることが一つ。そもそも、パーティーを主催する経験が多い人が少ないので、結婚式場から提示される値段が「適正」な価格かわからないという事です。

もちろん、ほとんどの式場の値段は適正なものであるとは思うので多くの人が、式場から提示された価格を(高いなと思いながらも)そのまま甘んじて受け入れています。

ですが、誰しも決まった費用がある中で行わなければいけない結婚式。もし費用交渉して費用を少しでも減らせるのであれば、やらない手はありません。今回は結婚式場と交渉して安く済ませることが出来るようなコツをお伝えします。

 

見積もりを取って比較する

まずは、相手の手の内を知るではないですが、結婚式にかかる様々な費用の相場を知るために、見積もりを多く取りましょう。

1つの会場をいくつかの会社が請け負っている場合は相見積もりが取れますが、そうでない場合も比較検討ができるように、同じような規模の式場の見積もりをできるだけ多く請求してください。

中にはもう式場を決めていて、他の式場なんて見る必要が無い!という方もいるでしょうが、それでもその式場との交渉のために他の式場の見積もりをとることは費用の交渉をする際に有効です。

できれば、無料のウェディングフェアなどに二人で足しげく通い、出来る限り多くの情報を得ましょう。これで、お目当ての式場の価格が相場と比べてどうか、比較検討できます。

そうすることで、少し割高に感じた項目については「違う式場ではこうだったが…」などと言うと、それに応じで対応してもらえることもあります。

 

不要なものははっきりと

実際に交渉に入ると、不要と思っていたり、本当に必要なのかよくわからない項目が出てきたりします。

そんな時は、式場スタッフに「皆さんつけられていますよ」とか「これが無いのは変です」など言われて、何となくそうなのか…とつけてしまうことがあります。

しかし、そんな妥協は禁物です。いくらスタッフに勧められても、不要だと思ったものははっきりと断りましょう。

当然ですが結婚式に対する経験はスタッフの方が豊かです。ですので、どうしても彼らの意見に従ってしまいがちですが、大切なのは皆と一緒の式が素晴らしいのではなく、あなたたちで選んで決めた式が一番素晴らしいのだと思うこと

だからと言って、削減する内容によっては「それを省くと結婚式の印象が大きく変わってしまう!」というものもあります。

そこで、必ずつけておいた方がよい演出内容と、減らすことで費用が削減できるものをご紹介します。

 

ここはケチらないで!お金をかけるべきポイント

限られた結婚式費用の中で切り詰めたくない点は何といっても「ゲストにかかる費用」です。

ゲストは二人を祝福するために来て下さるものですが、それでも特に印象に残るのは実際に口にする料理や持って帰る引き出物です。ここのグレードを下げると、一気に結婚式の印象が悪くなってしまいますので気をつけましょう。

 

交渉の価値あり!節約できそうなポイント

では、交渉次第で費用が大幅に変えられるポイントはどこでしょう。

よく言われているのが、装花や衣装小物代です。特に装花は、高い割にゲストの記憶に残りにくいという難点があります。また、ほとんどの場合は生花を使用しますので、その日限りのデコレーションにそこまで費用をかけるのに抵抗が出てきます。

ただし、装花がもつ、会場を華やかにする力もないがしろにはできません。装花がまったくなくなれば、その分殺風景な雰囲気となってしまいますので、例えば高砂席にはしっかりと装花を置き、各テーブルにはキャンドルなど他の方法で華やかさをプラスする…というデコレーションがおすすめです。

また、ウェディングドレスは妥協できなくても、小物は工夫次第で安く済ませることもできるので、持ち込みにして費用を浮かせることができます。

特に靴や下着は見えないものですので、あまりこだわらなければ安く抑えることができるでしょう。

 

親の力はやはり偉大

自分たちで不要なものを削ったり、見積もりをつきつけて価格のすり合わせができたりしたとしても、式場やスタッフによっては頑として値下げに応じてくれず、納得のいかない費用項目ができてしまうことも。

できればそういうスタッフには当たりたくないものですが、そんな時には、親を連れていきましょう。

若い二人であると経験の無さからか足元を見られてなかなか応じてもらえないことも、何故か経験のある親世代が尋ねると値段やサービスがコロッと変わったと言う体験談もあります。

もちろん、本当に値下げができないようなケースもありますので、あまりスタッフに無理を言いすぎたり、実の親を「モンスターペアレント」化させてしまったりするのもあまり良いこととは言えません。

あくまで自分たちで調べた結果と照らし合わせてどうしても納得のいかない場合に親に協力してもらうようにしましょう。

 

最後はお涙ちょうだい

これは私が結婚式を挙げる際にかつてウェディング関連で働いていた友人にアドバイスをもらったものですが、ウェディング式場のスタッフも鬼ではありません。

あなたたちカップルが何故その値下げを希望するのか、二人が結婚に至るまでにどういった経緯があるのかが分かると、理解してもらえておまけしてくれることもあります。

おまけしてほしいときに、ただ「安くして!」というのはルール違反です。お金がこれしか用意できないという理由をしっかり伝え、相談するスタンスは崩してはいけません。

スタッフにあなたたちの誠意が伝われば、もし値下げなどが出来なくても同価格でランクを上げるようにしてくれるなど、気遣ってくれることもあります。

式場スタッフたちはあなたからお金を取るのが第一目的ではなく、二人の結婚式を最高のものにする手助けをしたい一心で対応してくれている方がほとんどですので、あなたたちの身の上話もしておき、二人に合わせた最高のプランになるようにしてもらいましょう。

 

まとめ

結婚式と言う華やかな一世一代の場で、値下げ交渉なんて…!という考えもあるでしょうが、そこはいったん冷静になってください。

例え結婚式というお祝いの場であったとしても、払う必要のないものにお金を使うのも納得がいかないはずです。また、結婚式の費用はどのカップルもその貯金を大幅に崩したり、場合によっては親御さんから支援していただいて捻出したりする大切なお金です。躊躇してそのまま払ってしまい、心残りができてしまうよりは、せめて納得のいくように式場スタッフとよく話し合いましょう。

不要なものを削ったり払い過ぎてしまったりするところだったお金を、招待客や二人のこれからの生活へ還元できた方が利口なお金の使い方ですね。