スタイルいろいろ家族挙式

  • 前撮り写真
  • 会費制パーティ
  • 結婚写真+食事会
  • 神社挙式
  • ハワイ挙式
わたしたちが家族と呼べる人と。家族挙式

東京・名古屋・大阪・仙台・広島・九州。
97,200円で叶う結婚式場 家族挙式

おめでた婚の人必見!結婚式の時期はどうすればいいの?


おめでた婚の人必見!結婚式の時期はどうすればいいの? - (Unicode エンコードの競合) 近年、急激に増加しているマタニティウェディング!「結婚と同時に妊娠が分かったけれど、ウェディングドレスは絶対に着たい」という多くの女性達の声により、年々件数が増加しています。

しかしながら、お腹に赤ちゃんを宿した女性の身体には、日に日にさまざまな変化が現れます。
妊娠初期のつわりに苦しむ人もいれば、切迫流産・早産などで絶対安静との診断を受ける妊婦さんも少なくありません。とにかく妊娠中は、何よりもまずおなかの赤ちゃんのことを第一に考えて普段よりも体調に気を付けて過ごす必要があるのです。

実際、おめでた婚のカップルの1番の疑問点は…「結婚式の時期はどうすればいいの?」ということです。

「お腹の赤ちゃんの健康が1番だけど、可愛いドレスを着て盛大な式を挙げたい」と女性なら誰しも思うでしょうから、結婚式の時期は本当に気になりますよね。

そこでこちらの記事では、おめでた婚の人必見の「結婚にまつわる情報」をどんどんご紹介します。今回のテーマは「おめでた婚の結婚式の時期」です。母子ともに健康で、楽しい結婚式を挙げるにはいつ、どうしたら良いのでしょうか?

 
◇2019年10月1日の挙式披露宴より、料金改定致しました。https://kazoku-wedding.jp/plan01/

 

おめでた婚「結婚式」のメリット・デメリット

はじめに、おめでた婚の方が結婚式を挙げる際の「メリット・デメリット」を一緒に確認していきましょう。

メリット

  • お腹の赤ちゃんと一緒に記念すべき日を迎えられる
  • お腹の大きい新婦の姿に、周りの皆も幸せな気持ちになれる
  • 子育てが始まると暇はない!妊娠期間中なら、通常の式が挙げられる

デメリット

  • お腹が大きくなり、ドレスのサイズ選びに困る
  • 体調に左右される
  • 周りに気を遣わせてしまう可能性がある

このようにデメリットはありますが、せっかく運命の人と出会い結婚するわけですから思い切って結婚式を挙げてみてはいかがでしょうか?

赤ちゃんがお腹の中にいるうちは、自分の時間を確保することが出来ますが、この世に産まれ出た瞬間から、赤ちゃん中心の生活が始まります。オムツ・ミルク・夜泣きのオンパレードと格闘する日々が続くので、結婚式どころではないというのが現実です。ですから、自分にかける時間が多い妊娠中に結婚式を挙げておくのも、1つの方法です。

それでは、ここからは妊娠時期別妊娠の諸症状とどの時期が結婚式に向いているのかを見ていきましょう。

 

妊娠初期はお腹が目立たないけど、体調には気を付けて

妊娠初期とは、妊娠判明~妊娠4か月までのことを言います。この時期は、お腹の膨らみはほとんどありませんが、つわりで苦しむ方がいます。

胃がムカムカする・頭が痛い・食べた物を吐いてしまう・食欲がない・体重が減る・貧血などのつわり症状がひどい場合は、起き上がれないこともあります。
逆に、常に何かを食べていないと気持ちが悪くなるといった症状が出る方もいらっしゃいます。

結婚式の最中、新婦は常に多くの出席者の注目を集める存在です。高砂席で吐いたり倒れたりするわけにはいきませんから、つわりがひどい時には結婚式は避けたほうが良いでしょう。

また妊娠初期は、流産になりやすい非常にデリケートな時期でもあります。自分の身体に負荷をかけないためにも、穏やかに過ごすことをオススメします。

しかし、多くの場合結婚式は半年から1年前に日程を決めてしまうため、結婚式の日程が決まって準備が進んでいくうちに妊娠が判明することもあります。

準備が進んでしまってゲストの皆様に招待状を発送していたりしていると、なかなか日程変更などもしにくいものです。

また、どうしてもお腹が目立たない間にドレスを着ておきたい!という方もいることでしょう。

これらの場合は、妊娠初期に結婚式を挙げることになります。新婦さんにとっては体調も万全ではないので注意をしながら、新郎や周りのスタッフにもサポートをしてもらって挙げるようにしましょう。

あくまでも、あなたと赤ちゃんの健康を第一にしてくださいね。

 

妊娠中期は1番オススメ!妊娠5~7か月が最適

妊娠5~7か月までが妊娠中期と呼ばれる時期です。多くの方がこの時期を「安定期」と呼んでいます。

安定期になるとややお腹の膨らみは出てきますが、妊娠初期から続いていたつわりから解放され、やっと妊娠前の体調に近づいてきます。

そのうえ妊娠中期になると、お腹の中の赤ちゃんの胎動も感じるようになるので、徐々に母親になるという実感が湧いて精神的にも満ち足りた状態になるでしょう。

ですから、おめでた婚のカップルが結婚式を挙げるのなら妊娠中期がベストです!ただし、お腹は徐々に膨らんでくるのでドレスのサイズ合わせは小まめに行いましょう。

特にお腹の部分はきつく締められないデザインのドレスにするもがオススメです。エンパイアタイプのドレスなどは、切り替え部分がウエストではなく胸の下に来るのでお腹を圧迫することなく、サイズが微妙に変化しても対応がしやすくなります。

それだけでなく、安定期だからと言って油断せずにお腹を守るためにマタニティ用の下着を着用する、転んでしまったりしないようにヒールのない靴を選ぶなど気を遣いましょう。

 

妊娠後期はお腹が大きくて大変…出来れば避けて

妊娠8か月以降の時期を、妊娠後期と呼びます。妊娠後期になると、自分でも驚くくらいお腹が前に飛び出してきます。その姿は、まるでお腹にスイカをいれたみたい!

そして妊娠初期・中期には感じられなかった、トイレが近い・下半身のひどいむくみ・めまい・動きにくい・息切れなどの不快症状を感じるようになります。
実際、妊娠後期に結婚披露宴を挙げた新婦さんの中には「ずっとトイレを我慢していた」「お腹が大きくてドレスが辛かった」という感想をお持ちの方もいました。

ただでさえ、ドレス姿の花嫁さんは普段より歩きにくく、周りのサポートが必要となります。それに加えて妊娠後期の花嫁さんはお腹が大きくなり、歩きにくさを助長しますので、通り道を広くしてお腹がぶつからないようにするなどの配慮を行いましょう。

また、挙式はともかく披露宴は数時間にわたることがありますので、新婦がお手洗いや休憩に行きやすくしてあげることが重要です。

例えば、披露宴内容に演出を入れすぎず歓談の時間を長くすると、ゲスト同士が楽しめ少し新郎新婦が席を立っても気づかれにくくなります。

また、可能であれば披露宴会場をトイレのそばの会場にしたり、新婦が疲れた時に休憩できるスペースを披露宴会場のそばに作っておいたりすると更に安心ですね。

 

いつ生まれるかわからない臨月は危険

ただでさえ、結婚式前は準備に追われて慌ただしい毎日となります。そこにおめでたというイベントが重なってしまうと、妊娠判明~出産までの短い時間の中でしなければいけないことが沢山出てきます。

退職の有無や時期、互いの親族の顔合わせ、結婚式の日取りといった結婚に伴ったイベントに加え、健康管理や病院選び、新生児のお迎え準備など赤ちゃんのことも考えなければいけないため本当にめまぐるしい日々が続くことでしょう。

しかしどんなにスケジュールがびっしりでも、臨月に結婚式を挙げることだけは止めて下さい。「出産に臨む月」という意味を持つ臨月は、赤ちゃんがいつ生まれても不思議ではないからです。

結婚式の数日前に産気づいてしまうかもしれません。そうすると結婚式自体を開くことができなくなります。新婦不在の結婚式なんて成り立たないですもんね。

もしうまく結婚式まで持ちこたえたとしても、もしかしたらケーキ入刀と同時に産気づいてしまうかもしれません。

こんな不安を抱えたぎりぎりの状態で迎える結婚式はオススメできませんので、臨月は出産に集中しましょう。

どうしても臨月の期間に式を挙げる必要があるという場合は、新郎新婦二人だけや両家の親とだけ行う結婚式を挙げたり、身近な人だけを招いて行うレストランウェディングなどをおこなったりするのが良いでしょう。

 

いっそ出産後に行うのも

これまで妊娠時期に合わせてオススメの式の形や演出内容などをお伝えしてきましたが、どの時期も忙しく、また体調に不安がある中で結婚式を強行するのに抵抗がある方もいることでしょう。

とは言え出産後は、赤ちゃんに時間を取られ結婚式はおろか自分の身だしなみを整えたり、外出したり、ということも自由にできなくなってしまいます。

そんな普通の外出も難しくなる中で結婚式なんてとてもじゃないけど挙げられない…と悩んでしまいますが、赤ちゃんもずっとそのままでいるわけではありません。

せっかくなら少し育児が落ち着いた1年後ぐらいに結婚式を行うのはいかがでしょう。ちょうどその頃には、入籍から1周年記念や赤ちゃんの1歳のバーズデーなど、他の記念日と一緒に行うのも、ハッピー感が増して思い出に残る結婚式となるのではないでしょうか。

赤ちゃんが生まれてからの結婚式となると、赤ちゃんも参加することができ家族3人のハッピーな様子をゲストにお見せすることもできます。
いかがでしたか?

おめでた婚だからと言って、純白のウェディングドレスを諦める必要など全くありません。むしろおめでた婚だからこそ感じられる、喜びや幸せだってあるのです。

ですから、おめでた婚の結婚式に適切な時期や結婚式のスタイルを選んで、母子ともに健康に影響のない結婚式を挙げることが大切です。

当日、お母さんが幸せいっぱいに過ごすことで、赤ちゃんも家族や友人の祝福の声や愉快な音楽、温かい会場の雰囲気をお腹の中で感じていることでしょう。
また、妊娠中に結婚式を挙げることが難しい場合は、いっそ出産後に行うのも手です。

おめでた婚カップルの皆さん、思いっきり楽しんで下さいね。早速、結婚式の時期を相談してみては?