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どうして前撮りを行うの?式より前に撮影をするメリットと料金相場


two couple after wedding in tne park near the castle

結婚式や披露宴を行う際に考慮したいのは写真をどのように残すかということです。

当日の写真はもちろんですが、式よりも前に写真を撮影する「前撮り」という方法もあります。

あまり手間がかからないと思われるかもしれませんが、結婚式前はバタバタしています。前撮りにも撮影シーンやカメラマンを選ぶ手間もありますので、できるだけ早く選び始めるのが前撮りを成功させるためのコツでもあります。

今回はこの前撮りについて、どのようなメリットがあるのか、費用の相場はいくらくらいなのか、といった点についてご紹介していきたいと思います。

 
◇2019年10月1日の挙式披露宴より、料金改定致しました。https://kazoku-wedding.jp/plan01/

前撮りのタイミング

前撮りは結婚式よりも前に写真を撮影してしまうことを指しています。式当日の控室からの写真といった意味合いではなく、全く別の日に撮影を行うことを一般的に「前撮り」と呼んでいます。

実際に前撮りを行ったカップルのアンケート調査では、写真撮影をしたタイミングは以下のようになっています。

1位・・・結婚式の1~2ヶ月前 28%

2位・・・結婚式の1ヶ月前  22%

3位・・・結婚式の2~3ヶ月前 16%

4位・・・結婚式の3~4ヶ月前 11%

5位・・・結婚式の半年以上前 9%

6位・・・その他 13%

参考:みんなのウェディング(https://www.mwed.jp/manuals/363/

多くの場合は結婚式の1~2か月前に撮影を行うようです。

これは、式に合わせて新婦が肌やスタイルに磨きをかけているためかもしれませんね。

前撮りを行うことのメリット

前撮りを行うことの1番のメリットは、落ち着いて撮影できるため、写真の出来が納得いくものになるということでしょう。

式当日はバタバタと忙しく、思うような写真を撮るのが難しいのが普通です。もちろん臨場感のある写真としては式当日の写真も素晴らしいですが、新郎新婦の晴れ姿をより美しく残すには、2人の背景や光の加減なども重要な要素です。

式の最中などはありのままを咄嗟に撮影するため、光量などを微調整するのは困難です。

ゆっくりと落ち着いた雰囲気の中での前撮りが好まれるのは、こだわりの写真を残すことができるためというのが大きいと言えます。

ウェディングプランによっては、前撮りがプランに含まれるものもあります。

当日に身に着けないドレスや打掛で写真を撮ることもできるので、バリエーションに富んだ写真を残すことができるのも魅力です。

 ロケーション撮影のメリット

前撮りでは、式当日には難しいロケーション撮影が可能です。

ロケーション撮影とは、機材を持ち出して実際の風景の中で撮影を行うことです。屋外での撮影が可能なため、映画のようなシチュエーションで撮影もできます。

屋内での写真は式当日のものも残るので、屋外の美しい景色の中での撮影を楽しむのもおすすめです。

 ロケーション撮影のデメリット

屋外での撮影は天候に左右されやすいというデメリットがあります。

また、季節によっては寒暖や景色が思わしくない場合もあります。

天候により屋外で撮影できないことを考慮して、スタジオ撮影と一緒に組んでおくと安心です。

スタジオ撮影のメリット

スタジオ撮影は屋内の写真スタジオで撮影する方法です。式場にスタジオが併設している場合もあります。

スタジオ撮影のメリットは、天候に左右されにくいという点です。また、計算された明かりの中での撮影が可能なので、思い通りの写真に仕上がりやすいということがあげられます。

さらに、何着も衣装を着替える場合には、屋内の方が着替えやすく、ヘアスタイルのアレンジなどにも便利です。

前撮りにかかる費用はいくら?

費用面では、こだわればそれだけ費用が高くなりますが、相場としては以下のようになっています。

1位・・・6~10万円 35%

2位・・・11~20万円 28%

3位・・・5万円以内 26%

4位・・・21~30万円 6%

5位・・・30万円以上 5%

参考:みんなのウェディング(https://www.mwed.jp/manuals/363/

10万円以内の場合が最も多いですが、1ポーズ追加ごとに1万円単位で費用が追加になる、という声も。

それでも一生に1度の記念なので、お金はかかっても写真を残して良かった、という声が聞かれました。

前撮りを行う場合事前にしておきたいこと

前撮り撮影では、カメラマンの方がポーズを要請することがほとんどです。プロの方なので、自然に見えるポーズや、写真として残るのにふさわしいポーズをリクエストしてくれますが、普段しないようなポーズに戸惑う方も。

力が入って表情が硬くなる場合も多いので、できれば事前にサンプルなどでポーズの確認をしておくと良いでしょう。

人が見ている前での撮影という点も心得ておくと良いかもしれません。

要望はしっかりと伝えて

前撮りの業者やカメラマンの方に、自分がしたいポーズや残したい写真の雰囲気、場所などをしっかりと伝えておくと良いでしょう。

もちろん、慣れないことなのでプロの方にお任せするのもアリですが、こだわりがある場合にはできるだけ希望の写真に近づけられるように、自分が考えていることを伝えておくことをおすすめします。

前撮りの衣装はどうする?

前撮りすることを決めたら、次に衣装を決めなければいけません。ドレスを着たり、和服を着たりと様々です。人によっては、何枚も着なおして写真を撮る人もいます。

女性の場合、1〜3着まで、男性は1着しか着ないという人が多いようです。女性に人気の服装は、ウェディングドレスよりも和装。ウェディングドレスは、結婚式で着るため、和装で撮りたいという要望が多いようです。ほかにも、カラードレスを着るという選択肢も人気があります。

男性の場合は、ほとんどがタキシードです。女性が和装の場合は、それに合わせる人もいます。

その他の疑問点

ここでは、前撮りに関する様々な疑問を紹介していきます。

いつ撮るのか?

前撮りは結婚式の前に撮るものですが、具体的にいつ撮るか知っていますか?これは人によって様々ですが、一般的に結婚式の1〜2ヶ月前に撮る人が多いようです。やはり、前撮りを撮ると結婚式への意識が高まりますから、できるだけ結婚式に近い方が式までのモチベーションも保ちやすいことでしょう。

その次に多いのが、3〜6ヶ月前という人たち。1〜2ヶ月前は結婚式の準備でバタバタしていることもあり、できるだけ避けたという人もいるようです。さらに、前撮りの写真を結婚式で使いたいという人も早めに撮影します。

というのも、前撮りをして結婚式で使いたい人は、撮影シーンや額縁、アルバムなどにかなりこだわります。それらを1つ1つ選ぶのに時間がかかるため、できるだけ早くから取り掛かっているのです。さらに、撮影してからアルバムになるまで1〜2週間はかかるので、その時間も見越して早めに撮影しています。

もし、凝ったものを作りたいなら、できるだけ早い段階から検討を始めたほうがいいでしょう。

前撮り写真の活用方法

「前撮り写真を撮って、何に使うのか?」と思う人もいるかもしれません。1つの方法としては、結婚式の待合室に飾る方法。多くの新郎新婦が、待合室に前撮り写真を飾り、待ち時間にゲストに見てもらうようにしています。そのほか、エンディングムービー、オープニングムービー、年賀状、ギフト、親へのプレゼントなど思っている以上に用途があります。

特に、親へのプレゼントは喜ばれること間違いないでしょう。もし、利用用途がわからないと新郎に言われたら、このような理由を並べてもいいかもしれません。

撮影時期

前撮りで重要なのが撮影時期です。日本には四季があり、どのシーズンで撮りたいのかは重要。桜をバックに写真を撮りたいのであれば、春。雪をバックに欲しいなら冬。紅葉なら秋。ビーチなら夏など、それぞれ四季に合わせて写真を撮ることができます。これは日本ならではと言えるでしょう。

こだわりが特にないという人は、4月や5月に撮ることが多いようです。ゴールデンウィークを利用したり、梅雨に入る前だったりするのがポイントです。春風が吹く気持ちのいい季節なので、和装しても暑苦しさを感じることはないでしょう。

前撮りはどこに依頼すればいいか?

いざ、前撮りをするとなったら、誰に依頼すればいいのでしょうか?インターネットで業者を探して依頼するという人も多いとは思いますが、慎重になる必要があります。カメラマンといっても、1人1人得意な撮影方法があるからです。

例えば、屋内でライトを当てて写真を撮るカメラマンは、屋外の自然光を利用した撮影が苦手な人が多いです。屋外が得意な人は、逆に室内が苦手な人が多いことがほとんど。

ですので、カメラマン選びは慎重に行ったほうがいいでしょう。選ぶときのポイントは、その人が撮った写真をとにかく見るしかありません。様々なカメラマンの写真を比べることによって、徐々に違いがわかるようになります。

撮った後に、「こんなはずじゃなかった」と思わないように、カメラマン選びは慎重におこないましょう。

また、友人にお願いするというのも手です。業者にお願いするよりも安くすみますし、何より心を許せる人が撮ってくれた写真のほうが素敵に撮れるからです。ただ、友人にお願いする場合でも、謝礼は払うようにしたほうがいいでしょう。

何枚撮影すべき?

前撮りというと、ベストショットを数枚もらうというのが昔は一般的でしたが、最近は撮った写真をすべてもらうというのが一般的になってきます。電子データで渡せるようになったのも大きいでしょう。

相場では、100枚以上もらうという人も。しかしすべてデータでもらえるため、保管も楽です。その中からお気に入りの数枚を選び、アルバムにしてもらいましょう。部屋に飾ってもいいですし、ウェルカムボードに使ってもいいです。

とにかくもらいすぎて困ることもないので、カメラマンを選ぶときに何枚もらえるか確認しておくといいでしょう。

いかがでしたか?

前撮りは費用面で少し負担が増える反面、思い通りの写真が残せるというメリットがあります。

また、さまざまな衣装の写真が残せるので、一生に一度の思い出づくりにぴったりです。

前撮りをされる場合は、どのような場所で撮影したいのかを考慮して業者を選ぶようにしましょう。特に、ロケーション撮影を行いたい場合には、どのようなロケーションで撮影できるのか事前に確認しておくことをおすすめします。

結婚という特別なイベントですから、こだわり抜いて素敵な写真を残してくださいね。