結婚式までに綺麗な肌になりたい!肝斑を治す方法ってある? | 家族挙式のウエディング知恵袋

結婚式までに綺麗な肌になりたい!肝斑を治す方法ってある?


結婚式までに綺麗な肌になりたい!肝斑を治す方法ってある? (Unicode エンコードの競合)大好きな人と一生一緒に過ごすことが出来る「結婚」は、本当に素晴らしいことですよね。

長い間「花嫁さんになりたい」と思い続けてきた人にとっては、結婚式当日は本当にスペシャルな待ちに待った最高の日になるでしょう。

しかし、結婚が決まったと言って喜んでいられる期間は短く、その後はすぐに結婚式や新生活の準備に追われることになります。式場の手配から、席次の決定、会場装飾や卓上装花を選び、ウエディングドレスに引き出物、料理など決めることは数えきれないほど多くあります。
このように、結婚式に向けて準備することはたくさんありますが、花嫁にとってはそれにプラスして自分の準備も怠ってはいけません。

きれいなウエディングドレスに身を包まれるわけですから、それに合わせて身体のラインや、こころ、肌、ヘアスタイル、ネイルなど、自分自身の準備もしっかりと行いたいものですよね。

そこで今回は、その数ある準備の中でも「肌」に注目してみました。肌荒れ、ニキビ、乾燥など人によって肌の悩みは違いますが、意外と多いのが「肝斑(かんぱん)」です。

実はシミに悩む女性のうちの4割の人に肝斑があるというデータもあるとおり、多くの方の悩みの種になっているものです。それくらい、肝斑に悩んでいる方が多くいる一方で、肝斑とはいったい何なの?と疑問に思う女性も少なくありません。

そこで今回は、結婚式までにキレイな肌になりたい人必見!「肝斑の治療法」についてお話を進めていきます。

 
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肝斑(かんぱん)って何?

肝斑とは、一見すると普通のシミのように見えますがその中でも30代~40代にかけて発生することが多く、頬の骨に沿って左右対称に、また額や目じりの下あたりにやはり左右対称に現れるというシミのことです。

左右にほぼ同じような形・大きさで現れ、他のシミに比べて色合いは薄い茶色やグレーのようなはっきりしない色をしています。50代より高齢になってから現れることはほとんどないのも特徴です。

点状に現れるシミやそばかすに比べて、肝斑はぼやっと広範囲に広がって現れるものですので、もしもシミが点状ではなく広範囲に広がっている場合は、肝斑を疑いましょう。

シミももちろん嫌ですが、肝斑はともすると普通のシミ以上に老けて見えます。せっかくの結婚式にプロのメイクで美しく変身したとしても、肝斑が目立ってしまっては台無しです。

ではその肝斑の原因や治療法はあるのでしょうか。まずは肝斑の原因をご紹介します。

 

肝斑は紫外線だけが原因ではない!女性ホルモンだ!

シミが出来ないように紫外線を徹底的にカットしている女性は、たくさんいます。日傘・日焼け止めクリーム・つばの広い帽子など、試行錯誤して日光と紫外線をカットしていることでしょう。

それなのに、肝斑ができてしまった!と驚く女性も少なくありません。紫外線対策が十分ではなかったのかしら・・・と悩む方もいますが実は、肝斑の原因は紫外線だけでは無いのです。
実は、肝斑には複合的な原因があり、紫外線に加えて女性ホルモンやストレス、過度のマッサージなどと言った物理的な刺激までが関係していると言われています。

特に大きな要因として女性ホルモンが挙げられます。 妊娠や出産、更年期などで女性ホルモンのバランスが崩れがちになる30~40代に肝斑ができやすく、高齢になると出来にくいことから女性ホルモンが肝斑に作用していると言われています。

もちろん他の種類のシミを作らないためにも、紫外線をある程度気にして過ごしていくことは大切です。けれども、肝斑の場合は紫外線だけが原因ではないということも覚えておきましょう。

では続いて、そんな肝斑を治すにはどうすれば良いのか確認していきましょう。複合的な要因で発生する肝斑には、同じく複合的な治療法が良いようです。

 

肝斑の治療はまず身体の中から

肌の表面にシミや肝斑が出来ると、多くの方の心理的には、ついついダイレクトに肌表面にたくさん薬を塗りたくなってしまいます。でも、どんなに塗り薬を塗りたくっても、肝斑が完全に治るわけではないのです。

皮膚の表面には角質など、外部からの侵入を防ぐバリア機能がある上に、シミや肝斑の原因となる部分が表皮の奥深くにあるために、なかなか外部からでは成分が届かないことがあります。
そのため、肝斑の場合は内服薬を用いて、肌の内側から治していくのが効果的な治療法です。

人間の身体中には、隙間なく毛細血管が張り巡らされています。それは顔表面も同じですので、お薬を飲むことで、その有効成分が血液中に取り込まれ、皮膚の隅々まで運ばれます。
それによって表皮の奥深くに有効成分が届き、肝斑を治すことができます。身体の内側から治していくのが有効な方法です。

もしも、肌に大きめのシミが出来てどうしようもない時は、まずは皮膚科か美容皮膚科に行って見てもらうようにしてください。

シミの種類によって治療法は異なりますが、もしそのシミが肝斑だった場合は、身体の内側から働きかけていく内服薬の処方から治療がスタートすることでしょう。

 

肝斑の治療成分と言ったら、トラネキサム酸

肝斑の治療に有効な成分として名前が知られているのが、トラネキサム酸です。こちらの成分には、メラニンを生成するメラノサイト細胞に直接作用するという、嬉しい働きがあるのです。

トラネキサム酸には色素が沈着してしまうのを抑える働きがあり、症例に応じてビタミンCやハイドロキノンなどの美白外用剤を併用して使用し、効果を倍増させることもあります。

 

ストレス解消が肝斑解消につながる

肝斑でお悩みの花嫁さん、あまり思い詰めるのは肝斑を悪化させてしまいます。肝斑の原因にはストレスもあるとお伝えしましたが、ストレスはメラニン細胞刺激ホルモンというものを増やしてしまうのです。

メラニン細胞刺激ホルモンが増えると、メラニン色素の生成が促されます。このメラニン色素こそがシミのもとになるものですので、メラニン色素が多く生成されると色が濃くなって目立つシミや黒ずみになってしまいます。

それが子供のころだと、ターンオーバーが盛んなためすぐになくなってしまうのですが、大人になるとなかなかターンオーバーされず、最終的には色素沈着となって肌に居座ってしまうのです。

ですからストレスを抱えれば、シミができやすくなってしまうというわけです。

ストレスは肝斑やシミだけではなく、他にも身体にとってさまざまな悪影響を引き起こします。いずれにしても、きちんとストレス解消する方法を見つけていくべきでしょう。

 

最新のレーザー機器でも肝斑治療ができる

シミの治療法の1つにレーザー照射があります。これは患部に直接レーザーを当ててメラニンを破壊してシミをなくす方法です。直接患部を刺激するために施術後に1週間ほどガーゼや絆創膏で保護する必要があるものや、メラニンだけに反応するレーザーを当てるためダウンタイムがほとんどないタイプなど、様々なレーザー機器が開発されています。

様々なタイプのシミに効果的なこのレーザー照射ですが、肝斑には悪影響を及ぼすと長年知られていました。

ところが最近、肝斑にも有効な高性能のレーザー機器が開発され、多くの美容皮膚科でも取り入れられています。

同じように見えるレーザー治療でも、シミに効く機器と肝斑に効くものとがありますので、シミの種類を見分け、症例に応じた治療を行いましょう。

中には肝斑とシミが合併した状態になっていることもあります。その場合も必ず正しい手順で治療を行わなければいけませんので、専門家の指示を仰ぐことが賢明です。

 

シミや肝斑の治療には時間がかかります

シミや肝斑は今日薬を飲めば、明日の朝に肝斑が治っているというわけではありません。もしも、結婚式までに肝斑を治療したいのであれば、一刻も早く美容皮膚科を受診しましょう。

肝斑の治療にかかる時間は、肝斑の状態にもよりますので一概には言えませんが、トラネキサム酸の治療効果はおおむね内服を始めてから4~5週間後に現れてきます。その後、更に服用を続けて大体2ヶ月が経つころには十分に改善されると言われています。

そのため、結婚式に間に合わせたい場合はできるだけ早くに美容皮膚科を受診し、治療をスタートするようにしましょう。

他にニキビや肌荒れなど、肌トラブルがある場合も同時に見てもらえますので、早めに受診するに越したことはないですね。
いかがでしたか?

以上、結婚式までにツルツルお肌になりたい未来の花嫁さん必見!「肝斑の治療法」についてご紹介いたしました。

肝斑をファンデーションで隠すこともできますが、メイクでは限界があります。自分の素肌の可能性を信じて、まずは肝斑の治療に専念するようにして下さい。

少しでも美しい自分でいるために、出来ることから始めるのです。まずは肝斑を放っておくことだけは絶対に止めましょう

医療機関に行けば何かしらの対処法はあると思いますので、諦めないでくださいね!

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