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結婚指輪は絶対必要?今時の結婚式事情


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結婚を意識すると、結婚式の日取りや式場などのほかに、婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪(マリッジリング)を検討することでしょう。結婚式を挙げなくても、指輪だけは購入するというカップルも少なくありません。しかし最近は、エンゲージ・マリッジ問わず、指輪を用意しないという選択をするカップルも増えてきています。

ではなぜ、指輪を用意しないのでしょうか。時代と共に移り変わる価値観によるものや、何らかの事情があるなど、理由はさまざまです。今回はそんな指輪を巡る事情にスポットを当てていきたいと思います。

 

結婚に指輪が不要な理由4選


結婚に際し、指輪が不要という理由はとても現実的。「なるほど」とうなずいてしまうものもあれば、「それでもやっぱり特別なものだから用意したほうが……」と思えるものまで、さまざまです。そんな不要派の意見や理由をご紹介します。

 

その1.婚約指輪は使いづらい!そもそも使う機会がない!

婚約指輪が不要というカップルでは、女性側が「必要がない」と考えるケースが多くあります。婚約指輪は給料の三ヶ月分、ダイヤはハート&アローで……という憧れは二十年以上前からありますが、徐々に変化も生じているのです。

婚約指輪をする期間は、まさに婚約期間中。結婚式で婚約指輪と結婚指輪の両方を指にはめ、その後はお役御免となることが多いものです。結婚後も、フォーマルなパーティーなどで活躍させる女性もいますが、なかなか使う場面がないというのが実際のところ。デザイン的にも、普段使いにはしづらいですよね。

そんな、使いづらい、使う機会のない婚約指輪に対し、お金を使うのはもったいないと考える女性が増えています。

 

その2.結婚指輪をはめることができない!

結婚指輪が不要というカップルのなかには、事情があって指輪をはめることができないケースもあります。その主な理由が、以下のふたつになります。

  • 仕事の都合ではめられない
  • 金属アレルギーがある

保育士や、飲食物や薬品を扱う仕事、指輪が変形したり傷がついたりしがちな作業・力仕事系など、指輪を外さなければならない仕事は思いのほかたくさんあります。また、金属アレルギーがあるために、指輪をはめることができないケースも。

結婚指輪をはめることができないなら、最初から買う必要がないというわけですね。

 

その3.指輪を買わずに浮いたお金を新生活の足しに!

とても堅実な理由が、「新生活にお金をまわしたいから」。決して安い買い物ではない、婚約指輪と結婚指輪。その総額は、大型家電を購入できるほどであったり、新居の敷金・礼金の大半をまかなえてしまうほどであったりと、大きなものです。

婚約指輪などに大金を使うなら、有効な使い方をして新生活をよりよいものにしたい。そんな堅実なカップルが増えています。また、高価なものではなく、デザイン性の優れたリーズナブルな指輪を選択するケースも。

 

その4.結婚しても自由でいたいから!

結婚指輪をはめることで、束縛されている気分になってしまうことが嫌だという人も。結婚そのものが嫌なのではなく、指輪で「結婚しています」と表現してしまうことに束縛感を抱くのです。

 

指輪がない場合、「指輪の交換」はどうするの?


婚約指輪も結婚指輪も用意しない場合、定番である「指輪の交換」をどうするのか気になりますよね。そこで、指輪の交換に代わるイベントなどをご紹介いたします。

 

結婚式を家族婚にしてしまう

家族や親しい身内だけの、アットホームな「家族婚」にして、指輪の交換を省略するという方法があります。家族婚であれば、お互いの家族の交流も深められ、オリジナルの演出も入れやすくなります。「指輪は用意しない」と知っている身内ばかりですので、気も楽になりますね。

 

指輪ではなく、プレゼントを交換

指輪ではなく、プレゼントの交換もおすすめです。ペアの腕時計のように身につけられるものでもいいですし、お互いの好きなものを贈りあうのもいいでしょう。結婚後も大切に使い続けられるアイテムなら、愛着も湧いてきます。高価すぎないものを、ふたりで相談して決められるといいですね。

 

想いを込めた手紙を交換

パートナーへの想いを込めた手紙を交換するのも、素敵な方法です。結婚式では新婦から両親への手紙というのが定番ですが、「これからよろしくお願いします」という想いを届ける手紙を、お互いに贈りあってみてはいかがでしょうか。

男性側から手紙を書くということもあまりないですので、ふたりにとって大切な思い出になることでしょう。夫婦喧嘩をしたときなどに、読み返してみるのもいいですね。

 

大切なのは結婚指輪ではなく、ふたりの幸せ


婚約指輪や結婚指輪が必ず必要とは言えない時代。だからこそ、結婚式や結婚後の生活は、ふたりが納得いくようなものにしたいですね。大切なのは、結婚指輪の有無ではありません。結婚後、ふたりが幸せになれるかどうかです。

結婚が決まれば、ほぼ必ず「指輪をどうするか」といった話題になります。指輪が必要というカップルも、不要というカップルも、指輪を通して将来をしっかりと話し合い、幸せに向かって準備をできるといいですね。