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結婚式の髪飾りに迷ったら?クラシカルな「ボンネ」もありかも!


結婚式の髪飾りに迷ったら?クラシカルな「ボンネ」もありかも! (Unicode エンコードの競合)

人生の大舞台である結婚式。ウエディングドレスを身にまとって、世界一幸せなプリンセスになれる、人生で最高の一日ですよね。そんな人生最高の日は、一番美しい姿で過ごしたいと思うのは女性なら当然の考えです。

ただ美しくなりたいだけでなく、「せっかくの一生に一度の結婚式なのだから、オリジナル感を強く出したい!」
「ヘアスタイルにこだわって他の花嫁さんと差を付けたいけれど、いったいどうすればいのかしら?」
と悩む女性も、少なくありません。

自分らしさを最大限に表現するために、ウエディングドレスで個性を出そうとする花嫁さんもいますが、結局日本人の体形に似合うドレスが限られてしまい似たり寄ったりになったり、やはり定番デザインは外せないと思ったりすることも多く、ヘアスタイルやアクセサリーでこだわりを見せる方がほとんどです。

そこで今回は、小物で個性を出したい花嫁さんに必見のヘアアクセサリーに注目してみることにします。

一言でヘアアクセサリーと言っても、可愛い系、上品系、クラシカル系、ゴージャス系など様々なイメージを創り出すものがあり、どんな花嫁になりたいかによって選ぶものが変わってきます。

その中でも今回は、最近じわじわと評判を呼んでいるクラシカルなアイテムをご紹介いたします。

それは、クラシカルボンネです。ボンネという言葉を初めて聞いたという方も多いでしょうがいったいどのようなもので、どんな魅力があるのでしょうか。

良い機会ですから、ボンネに関する知識を集めるために一緒に確認していきましょう。

 

ボンネとは?

ボンネとは、1960年代に流行したウエディングアイテムで、ボンネットのように頭に乗せることから「ボンネ」と言われています。

カチューシャよりも幅が広く、バレッタよりも大きい存在感のあるヘアアイテムでありながら、上品さがあり、まるで貴婦人のような印象をもたらせてくれるものです。

世界的に有名な女優「オードリー・ヘップバーン」がボンネを着けた姿がとても愛くるしかったことから、世の女性たちが憧れ、こぞってつけだしたところからボンネの人気が高まりました。

当時は最先端のおしゃれでしたが、時が経った今ではレトロな雰囲気が漂うクラシカルで可愛らしいアイテムとして、定番のウエディングアイテムとして人気があります。

普段はクラシカルなイメージに特別興味がない女性でも、ウエディングドレスとなればクラシカルで気品のあるスタイルを選ぶ方も多いものです。

ウエディングドレス姿は一生に渡って写真や映像に残るものですし、時代に左右されない美しさを持つスタイルはいつの時代も人気があります。
そんな、クラシカルなイメージを更に決定づけるボンネは、着けるだけで花嫁さんの印象を変えられる便利なアイテムなのです。

 

ボンネのメリット・デメリットは?

それでは実際に、ウエディングアイテムとして「ボンネ」を利用した人に、メリットとデメリットを聞いてみました。これから結婚式を挙げる予定の人は、ぜひチェックして下さいね。

<ボンネのメリット>

  • ボンネが大きいので、対比して顔が小さく見える。
  • クラシカルな雰囲気がステキ。
  • レトロ調が可愛らしい。
  • どんなウエディングドレスにもしっくりくる。
  • 存在感がある。
  • 上品なイメージで、育ちが良く見える。
  • 様々なタイプがありイメージに合わせて選べる。

<ボンネのデメリット>

  • 迫力がある。
  • どうも頭部に目がいってしまう。
  • 似合う、似合わないがハッキリしている。
  • 男性ウケが悪い。
  • 年齢やスタイルによっては落ち着きすぎて老けて見られる。

女性からはレトロ調で可愛らしいと評判のボンネですが、男性からはあまりウケが良くないという声もあります。

上記のメリット・デメリットを含めて、さらにボンネについて詳しく見ていきましょう。

 

教えて!ボンネの種類

1960年代にブームが起きたボンネは、現在でも多くの花嫁たちの人気ウエディングアイテムになっています。早速、ボンネの種類についてお話していきますね。

 

種類1. レースのシンプルボンネ


レースと小さめのビーズをあしらった、シンプルな見た目のボンネは、1番人気のスタンダードタイプです。

真っ白の土台に、きめ細やかな真っ白のレースが刺繍されたボンネは、20代後半~30代の女性におススメの、上品でクラシカルなデザインになっています。

シンプルなデザインが魅力的なレースのボンネには、どのような髪型が似合うのでしょうか?

おススメなのは比較的髪の毛にボリュームを出して、耳の下に大きめのお団子を作り、サイドにボンネを付ける方法です。

シンプルなレースのボンネは、髪の毛をキチッと固めるよりは、比較的ふんわりさせた方が魅力を増していきます。

個性的にはしたいけれど、大きなボンネやヘアアクセサリーを付けるには少し抵抗がある、ヘアアクセサリーの華やかさに顔が負けてしまいそう、あまりごちゃごちゃせずにシンプルなデザインが好み、という方には特におススメです。

ぜひ、お試しください!

 

種類2. フラワーボンネ


フラワーボンネとは、定番のシンプルなレースのボンネとは違って、ボリューム感と華やかさで多くの女性から支持されている花冠のようなボンネや、たくさんの小花を散りばめたスタイルのボンネです。

ナチュラルで素朴な花冠よりも、気品や豪華さも出したいときに人気なのがフラワーボンネです。ウエディングドレスのデザインと合わせて、白いバラや明るいひまわりなどを用いたフラワーボンネを着けてみるのはいかがでしょうか?

また、小花の周りにスワロフスキーやレースなど様々な素材をあしらったものを、思い切っておでこの周りにデザインしてみるのも個性的でおしゃれです。

シンプルなデザインのウエディングドレスでも、ボンネ次第で一気に華やかな雰囲気が醸し出せますので活用の幅は広がるはずです。

例えば、白のマーメイドドレスに、ボリュームのある白いバラのボンネを身に着ければ、とても上品で大人っぽい印象を与えることも出来ます。

ボンネは、ウエディングドレスと花嫁の魅力を最大限に引き出す、最高のアイテムですね!ぜひ、取りいれていきたいところです。

 

種類3. 光沢感がステキ!パールボンネ


キラキラと輝く光沢感のあるパールを前面にあしらったボンネは、上品でおしとやかな印象を与えてくれます。

前髪をあげたオールバックスタイルや夜会巻きスタイルの、頭頂部やうなじ付近に存在感のある大きめのパールボンネを着けたり、髪の毛にしっかりとカールを付けてパールボンネで束ねたりと、使い方は実にさまざまです。

Aラインや、袖ありのドレス、イギリスの皇太子妃キャサリン妃のようなレースタイプのウエディングドレスなど上品なイメージには、髪をしっかりまとめながらもボンネで顔周りを華やかにするスタイルがおススメです。

まるで皇族のように気品あるスタイルがお好みの方には最もおススメのスタイルです。

パールボンネは20代~40代の幅広い花嫁に似合うウエディングアイテムなので、ぜひ自分なりの使い方を見つけてみてはいかがでしょうか。

こちらは、照明が当たるたびにキラキラする、最高のヘアアクセサリーとなっています。

 

ボンネは色々なところに着けて活用していいのです!

ボンネは、絶対にここに着けなければいけないという決まりはありません。
左右どちらかの耳のわきや、おでこ、頭の真ん中など、自分の好みに合わせて着けて楽しんで下さい

外国人のように彫りの深い華やかな顔立ちの方は、ボンネに負けることがないのでおでこ周りに華やかなボンネをあしらっても素敵です。
逆に、すっきりとした顔立ちの方には、髪の毛をしっかりまとめ、トップやサイドにボンネを付けると品の良い女性らしさが際立ちます。

実際に自分の顔に当ててみて似合うポジション、そして似合うボンネの形を見つけるのが一番ですので、ウエディングドレスの試着と共に、様々なボンネを試し着けしてください。

同じボンネでも着ける場所や髪の毛の色によって印象がガラリと変わりますので、ぜひご自分に一番似合うポジションをお探しください。

 

以上、ウエディングアイテムとして人気の「ボンネ」についてお話をさせて頂きました。いかがでしたか?

ウエディングドレスを着る機会は、人生においてもたった一度の貴重な機会です。普段ドレスを着る機会がない方がほとんどなので、いざドレスと着るとなるとどんなタイプを選べばよいか迷ってしまいますよね。

ウエディングドレス姿は一生残るものですので、じっくりと決めていきましょう。その中でも時代に左右されないクラシカルでレトロな雰囲気のものは、すべての人におススメできるスタイルです。
気品のある素敵な女性だな、育ちがよさそうな上品な花嫁さんだな、などといった印象を決定づける「ボンネ」は、お手軽でありながら最高のウエディングアイテムと言えそうですね。

もちろんボンネの他にも、花冠や髪飾りなど魅力的なヘアアクセサリーがたくさんありますので、ぜひウエディングドレスや自分の顔立ちから1番似合うものを探してみてくださいね。

上手にボンネを取りいれて、更に美しい自分で結婚式に臨みましょう!