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結納でなく「婚約式」をするのもおすすめ!内輪でお祝いしよう


結納でなく「婚約式」をするのもおすすめ!内輪でお祝いしよう (Unicode エンコードの競合)
日本では昔から結婚が決まると「結納」という形で、両家で結納品を贈り合いながら、お互いの家同士のつながりを感じ合ってきました。

一言で結納と言っても、仲人を立てて両家を行き来して貰うという正式な結納やホテルや料亭の一室などを貸し切って両家のみで行う略式結納など、色んな結納のスタイルがあるものの、最近では全体の約3割のカップルしか結納をしなくなってしまいました。

結納は時間と手間、そしてお金もかかるので顔合わせ食事会などで気軽に済ませる新婚カップルが増えているのです。

もちろん結納の代わりに顔合わせ食事会を行うのも良いのですが、今回はちょっと珍しい「婚約式」という結婚前のイベントをご紹介します。

いったい婚約式とは何か、婚約式ではどのようなことをするのか?婚姻式のメリット・デメリットは・・・など色々な角度から、詳しくお話ししていきます。

さぁ、これからご結婚する予定のある皆さん!結婚に関するイベントの始まりともいえる婚約時のイベントは、最初に新郎新婦が直面する問題です。
しっかり確認していきましょう。

 

婚約式は外国の文化?

結納は、日本独自の文化であることをご存知でしたか?実は、外国では結納という文化の代わりに、婚約式という文化が定着しているのです。

この婚約式というイベントは、もとはキリスト教信者の間で行われてきたことでした。しかしながら、現在では婚約式自体に宗教的な色合いを含むことは少なく、多くの人に受け入れられています。

海外では、婚約してから結婚に至るまで数年を経るカップルも少なくありません。結婚の定義も人によって、また国や文化によって変わるものですので、婚約したからと言ってすぐに結婚するべきだとは言えないのです。

そのため、婚約したことを大々的に発表する婚約式は海外ではポピュラーなイベントなのです。日本ではまだ少しマイナーなイベントですが、年々婚約式を行う人の数も増えています。

 

婚約式ってどのようなことをするの?

婚約式と聞いても、いったいどんな式なのかイメージがわきにくいですよね。名前が違うだけで、結納と同じようなものではないかと意識してしまいがちです。

実は、堅苦しく形式的に進んでいくイメージが強い結納とは違って、婚約式はよりカジュアルに楽しむことが出来ます。

では、婚約式はいったいどのようなことをするのでしょうか?

婚約式は、結婚が決まったときから遅くても結婚式の3か月前までに行われるイベントで、男女が結婚の契りを出席者の前で誓うという神聖な儀式です。

結婚契約書へのサインや、男性から女性へは婚約指輪、女性から男性へは時計などの婚約品を贈り合うというのが基本の流れです。

この流れを見ると、「何だか・・・していることは、結納とあまり変わりない気がする」「婚約式も、結局堅苦しい儀式なのでは?」と思ってしまう人もいるでしょう。

でも、婚約式が結納や結婚式と違う最大のポイントがあるのです。
それでは、そのポイントを、次の項目でお話ししますね!

 

婚約式は想像以上にカジュアル!

婚約式を行う一番の目的は「自分達が結婚することを、みんなに報告すること」です。

神々の前で両家がつながっていくお許しを頂くなど、堅苦しいことではなくて、報告会という意味を持っています。

「みんなー!私達、結婚するよ。よろしく!」というイメージですね。何とも軽い感じでしょう?

とてもカジュアルな儀式ですから、結納のように正装をする必要もありませんし、挙式のようにウェディングドレス姿でいる必要ももちろんありません。

さすがにジーパンにTシャツというわけには行きませんが、ワンピースなどでも十分ですよ!ちなみに日本で婚約式を行う場合は、独身最後を楽しむために振袖で参加する人もいますね。

とにかく、海外ではとてもカジュアルなイベントですから、日本で行うときもそれほど気張る必要はありません。

 

場所も気軽に楽しめるカジュアルな雰囲気が好まれる

結納は、由緒正しい料亭などで行われることがありますが、婚約式ではオシャレなレストランやバーなどを貸し切って行うことが多く、ちょっとしたパーティーという印象です。

私が海外で参加した友人の婚約式では、カップルの二人が良く利用している街角のお気に入りのパブの2階を貸し切って行われました。食べ物も飲み物も、自分で適当にオーダーして下から持ってくるスタイルで、とてもラフな印象だったのを覚えています。

出入りも自由で、席も決まっておらず、皆基本的に立食スタイルで自由に過ごしていました。とにかく二人の幸せそうな顔を見に行く、直接おめでとうと伝えることに重きが置かれていましたので、婚約式では形式にはあまりこだわらなくてよいでしょう。

私の友人の場合は、上述のような儀式もとっぱらってしまい純粋にパーティーのみが行われました。イメージとしては、結婚式の二次会、または更にカジュアルな三次会のようなものがぴったりです。

 

結納は面倒?婚約式は手間とお金がかからないのが素敵

最近では、結納を挙げるカップルが減ってきましたが、それはいったいどうして減っているのでしょうか?実際に結納を挙げなかったカップルの皆さんに、本音をお伺いしました。

  • 結納の準備が面倒くさかった。
  • 結納の堅苦しい雰囲気が、自分たちらしくないと感じた。
  • お金がなかった。
  • 周りの友達も結納を挙げていなかった。
  • 手間とお金がかかるから。


結納は準備する手間と時間、そしてお金がかかるので、わざわざ挙げる重要性を感じないという新婚カップルも多いようです。

確かに、ただでさえお金がかかる結婚式や新生活の準備だけでも大変なのに、その上結納金や結納返しなどを考え出すと、別に不要かなと感じる人が出ても不思議ではありませんね。

そういったお金の面での負担は和らげつつも、両親を含め自分の周りの親しい人たちには婚約を知らせたい、そう考えるカップルにとって婚約式は理想的なイベントではないでしょうか。

婚約式は手軽に挙げることが出来る点が、今の時代にピッタリ合っているというわけです。

 

婚約式を披露パーティースタイルにするのもあり!


せっかく新郎・新婦のために親しい人達が集まってくれたのですから、婚約式をゲストみんなが楽しめるような披露パーティースタイルにするのも良いかもしれません。

オシャレなレストランや、カフェダイニング、ホテルの一室を準備して、皆でワイワイ楽しめる場所を提供してはいかがでしょうか。

普段はなかなか忙しくて時間を合わせることができないメンバーがそろう機会でもあるでしょうし、結婚式の余興の相談をするのも良いですね。それ以外でも、皆でたわいもない話をしてのんびり過ごすのも貴重なひと時になるはずです。

演出が分刻みのスケジュールで慌ただしく、新郎新婦と話す機会もままならない結婚式に比べ、とてもカジュアルなイベントである婚約式は新郎新婦とも沢山話す機会が持てるため、ゲストにも喜ばれることでしょう。

 

いかがでしたか?

今回は、海外では定番のカジュアルなイベントの1つである「婚約式」に関してお話をしていきました。

日本ではまだまだ認知度の低いイベントですが、「婚約したことを身近な人たち、お世話になっている人たちに報告して盛り上がる」イベントという感覚で、あくまでカジュアルなものとして認識しておきましょう。

まだ、知名度としてはそれほど高くないので、まだゲストたちの中でも経験したことが無い人が多いイベントです。婚約式を挙げることで、ゲストの方々にとっても珍しく、思い出に残るイベントになるでしょう。

結納と比較してもとてもカジュアルなイベントですし、形式ばらずに自分達らしく気軽に挙げられるのが魅力的ですよね!

内容も、結婚式や結納のように様々な演出が決まっているものではなく、結婚契約書へのサインや婚約指輪などの婚約品を贈り合うといった演出を入れてもいいですし、むしろカジュアルパーティーのようなスタイルでも全く問題ありません。
自由度が高いので自分たちのオリジナリティがたくさん詰まったスタイルの婚約式が挙げられそうですね。

結納を挙げる手間も時間もない、出来れば出費も抑えたい、でも婚約を周りの人に知らせたり、何か形に残したい、という新婚カップルの皆さんはぜひ婚約式をご検討されてはいかがでしょう。

きっとみんなの笑顔が広がる、素敵な日になるはずですよ。