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失敗しそうで不安…下見ができない海外挙式の落とし穴


失敗しそうで不安…下見ができない海外挙式の落とし穴
近年、海外挙式は多くのカップルに注目され確実にその件数を伸ばしています。

その理由としては、ロケーションが素晴らしい、費用が安い、家族とゆっくり過ごすことが出来る、新婚旅行と挙式をダブルで済ませられるなどが挙げられます。

これだけメリットが盛りだくさんですから、人気があるのも納得できます。

しかしながら海外挙式はメリットだけでなく、デメリットもあります。その唯一のデメリットと言えるのが「結婚式場の下見が出来ない」という点です。

日本国内で挙式・披露宴を挙げる場合は、実際に足を運んで色々な式場を下見し、自分達のイメージ通りの式が出来るかどうかを判断していくことができますが、海外挙式の場合はそうはいきません。

「サイトではすごく美しい教会だったのに、実際に行ってみたら老朽化が進んでいた」「描いていたイメージと実物が違っていて、残念だった」という声も、ちらほらと聞こえてくるのです。

そこで今回は、皆さんが海外挙式に失敗しないように全面サポートしていきます。題して「失敗しそうで不安…下見ができない海外挙式の落とし穴」です。

こんな残念エピソードがある!という海外挙式経験者のリアルな感想を交えつつ、海外挙式に失敗しない方法をご紹介していきます。

 

海外挙式の落とし穴を知っておこう

はじめに、憧れの海外挙式には落とし穴があることを、きちんと理解しておきましょう。

何も知らずにいると落ちてしまいそうな落とし穴ですが、あらかじめ知っておくとうまく避けることができるかもしれません。さぁ、一緒に確認していきましょうね。

落とし穴1. 業者が準備する写真と実物が全く違う

「歴史ある素敵な教会が魅力的です。荘厳な雰囲気はどこにも負けません!」と会場の担当者に言われたけれど、実際には経年劣化が目立つ教会だったという可能性がゼロではありません。

これは何もウェディング業界に限ったことではなく、どんな業界の宣伝用写真や映像にも共通していることですが、どうしても宣伝用の写真や映像は実際よりも良くみえるように撮影されています。

ですから、実際に行ってみるとイメージと違っていたという事が起こってしまうのです。

近年では画像加工技術の進歩が目覚ましいので、素敵に加工されている写真を鵜呑みにして信じすぎないようにすると良いでしょう。

落とし穴2. 結婚式当日の天気が最悪

日本に居ると、季節によって大体の気温が予想できますし、雨の多い時期を避けよう、という事もできるでしょう。

では、海外の気候となるとどうでしょう。

例えば、海外挙式の定番スポット「ハワイ」は一年中、常夏だと思っていませんか?いつ訪れても青い空と明るい日差しが出迎えてくれ、ハワイで結婚式を挙げれば必ず青い空と海をバックに写真を撮影できる!と思いがちですが、実はそうではありません。

温暖な気候のハワイにも、天気が崩れてしまう時期があるのです。実は、ハワイは小さな島ですがその中に様々な気候が入っており、「ずっと常夏」というわけではありません。

特に、10月~2月にかけては雨量が多くなり、曇りがちの日が多くなるのです。結婚式を挙げるにあたって新郎新婦が最も恐れている雨ですが、常夏の島のイメージであるハワイですら、雨や曇天の中結婚式を行わなければならない可能性が低くないのです。

もちろん、それは日本を含め世界各国どこにいても起こりえることですが「ハワイは一年中常夏で晴れているから大丈夫!」と思い込んでいると、実際に天気が悪かった場合にショックが大きくなってしまうでしょう。

落とし穴3. 挙式の時間によっては閑散としすぎている

落ち着いた空間でじっくりと2人の愛を確かめたいと、予約が殺到しない朝一番の挙式時間にしたけれど、あまりに人の気配がなさ過ぎて怖くなった…。

意外と、このような経験をしているカップルの方はたくさんいます。

確かに、結婚式は二人や大切な人々に囲まれた特別な周りに知らない人が居すぎるのもあまり気分が良くありませんが、全く居ないのも何だか寂しいですよね。

特に、土地勘のない海外で人気のない場所だとすると、ちょっと怖く感じてしまうかもしれません。

落ち着いた雰囲気を求めすぎるのも、実は落とし穴かもしれません。

むしろ、海外では新郎新婦を見ると街の人から口々に「Congratulations!」と声をかけてもらえることが多かったりして、ちょっとしたスター気分を味わえます。

日本では人目が気になるかもしれませんが、海外だと知っている人もおらず開放的になれるでしょうし、街の人や通りすがりの人など、たくさんの人々に祝福してもらうくらいの気持ちでいましょう。

 

リアル!下見ができない海外挙式の失敗談

参考までに、海外挙式で下見ができないことで残念ながら思っていたような結婚式が経験できなかった方々のエピソードをまとめてみました。

「失敗は成功の糧となる」という言葉を念頭に置きながら、1つ1つ確認していきましょう。

  • 美しい花が教会の周りに咲き乱れている様子がとても素敵だったので、そこの教会にしたのに、結婚式当日にびっくり!花なんて、どこにも咲いていなかった。
  • サイトの写真で見るよりも式場が狭かった。
  • 驚くほどボロイ教会でドン引きしてしまった。
  • 下見をしていないので、式場の周辺情報が全くないまま現地へ。驚くほど静かな場所で少し怖くなった。
  • 虫が大量発生!出席者全員のテンションが下がってしまった。
  • サイトには街の中心地から車で15分と書いてあった。しかし実際には、45分。予定が狂ってしまい、大迷惑をかけてしまった。

このように会場を下見出来ないことで、頭の中で思い描いていたイメージと実物の雰囲気にズレが生じて残念な気持ちになってしまった方々がいらっしゃいます。

例えば花などは時期によっては咲いていないことも考えられますし、そのせいで写真とイメージが違うという事は多くの教会で考えられそうですね。

また、海外は日本のチャペルのようにウェディング用に造られたものだけでなく、本物の教会を使用することができるところも多くあります。

そういった場合、例えば冷暖房設備がないとか照明が薄暗いものしかない、と言った設備が揃ってないことや、築数百年経っているためあまりにも古く見える教会も多いでしょう。

本物の伝統的な教会で式を挙げられることを考えると嬉しいことでも、日本のチャペルのような設備を求めるとがっかりしてしまいかねません。

それでは、このようなイメージのズレが生じないために、私達はどうすればよいのでしょうか?

 

下見出来なくても失敗しない方法とは?

「昔海外に住んでおり、その地で結婚式を挙げたい」「昔、旅行で訪れた思い出の場所で結婚式を挙げたい」という特別なケースを除けば、ほとんどのカップルが海外挙式の場所の下見をすることは不可能と言えるでしょう。

だからと言ってイチかバチかに賭けるのも心配です。

そこで、下見をしなくても、失敗しない方法をご紹介しますので、今後の結婚式準備に役立てて頂ければと思います。

1. 一般の人が投稿した写真をチェック

下見をしなくても失敗しないためには、事前のリサーチがとても大切です。それも、ウェディング会社が提供している情報や画像だけでなく、一般の方が投稿している画像や口コミ評価を調べ上げて、情報源を増やしていくようにしましょう。

特に参考にすべきは、一般の方のブログです。企業の紹介内容は、宣伝のために良いことばかりが書いてある傾向にありますが、実際にその場を訪れたり挙式を行ったりした人のブログやコメントには率直な意見がかかれていることがあるからです。

もちろん、あまりにも評価が低い会場は候補から外すことも検討すべきですが、少しのデメリットであれば、それを事前に知っておくことで実際に現地に行ったときにショックが少なくて済むでしょう。

<実録 私はこうして情報をゲットした!>

  • 色んな人のブログをリサーチして、ノートにメモした。
  • 写りが悪い写真を何枚も見て、当日はこの程度かもしれないと思うようにしていた。
  • ブログのおかげで、公式ホームページには載っていない細部の様子も分かった。

実際にたくさんの情報をリサーチした方たちは以上のように感じられています。情報は多く得られるに越したことはないですね。

2. 雨や台風が起こりやすい時期を避けて、失敗知らず

天気は自然現象なので100%天気が良い日を選ぶことは難しいでしょう。けれども、晴れの可能性が高い期間を選ぶことはできます。コーディネーターなら、それぞれの地域の雨季や乾季と照らし合わせつつ、より手頃なお値段でいける日程を選んでくれると思います。

自分達だけで日程を決めてしまわずに、コーディネーターの情報にもきちんと耳を傾けることも大切です。

3. 定番海外挙式スポットで失敗知らず

「誰も挙げていないような穴場スポットで挙式を挙げたい」と考える方もいるでしょう。しかしながら、穴場スポットは失敗するリスクが高いというデメリットがあります。

結婚式を挙げられるような施設設備が整っていなかったり、スタッフの教育が行き届かずに新郎新婦が不快になってしまうことがあったりするからです。

そこで海外挙式で失敗したくないのなら、誰もが訪れる定番挙式スポットで挙げることをオススメします。その方が設備・スタッフの対応・料理のどれをとっても、心配が少なくて済むでしょう

特に日本人に人気のエリアであれば日本語対応のスタッフが常駐していたり、日本式のウェディングに理解があったりしますので安心です。

海外挙式を成功させたいのなら、失敗リスクが高くならないように、自分でそのような環境を整えることが大切ですね。

 

いかがでしたか。

以上「失敗しそうで不安…下見ができない海外挙式の落とし穴」と題してご紹介いたしました。

海外挙式には、素晴らしいメリットがたくさんある一方で、下見が出来ないためにイメージのズレが生じて、残念な思いをしてしまうこともあります。

インターネットが当たり前に使用できる昨今ですから、企業や公式のホームページはもちろん、一般の方々のブログやSNSなどもしっかりチェックして情報収集することが大切です。

愛する人と永遠の愛を誓いあう結婚式ですから、残念な経験をしないように事前にたくさん調べておくようにしましょう。

「下見ができない」という唯一のデメリットは、あなたのアクション次第で解決することができますよ。