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ちょっと意外?手作りをおすすめしたいアイテム、ウェディングケーキ!


img_wedding_cake近年、結婚式や披露宴に用いるアイテムを手作りすることが流行しています。せっかくの結婚式だから思いっきりゴージャスに!と考える人もいれば、その一方で世界にひとつしかない自分達らしいオリジナルの式にしてゲストをもてなしたいと思う方もいるでしょう。

確かにオリジナルアイテムは既製品のゴージャスさにはかなわないこともあるかもしれませんが、新郎新婦の人となりが分かるだけでなく二人の気持ちの込められた手作りのアイテムにほっこりさせられます。

そんな手作りアイテムですが、自分たちのオリジナリティを表現するだけでなくゲストへのサプライズになるようなものが作れると更に結婚式が盛り上がりそうですね。

そんな手作りアイテムとして今回おすすめするのは「ウェディングケーキ」です。

ウェディングケーキって手作りできるの?と思われた方も多いでしょう。まだまだ珍しい「手作りウェディングケーキ」についてご紹介しますね。

 

一般的に手作りするアイテムは?

ある結婚情報サイトのアンケートによると、手作りしたいウェディングアイテムのランキングは以下のようになっています。

  • 1位 ウェルカムボード
  • 2位 ペーパーアイテム
  • 3位 リングピロー

1位のウェルカムボードは披露宴の式場の前に飾るボードで、まさに当日の顔と言えます。結婚式場に入ってゲストたちが最初に目にするものですので、結婚式の印象を決める重要な役割を担っています。そんなウェルカムボードには新郎新婦らしさを出したいところです。

ウェルカムボードは、ボードに自分たちの似顔絵や思い出の写真などをコラージュして作る方が多いようです。似顔絵は、絵の得意な友人などに頼むほか、プロのアーティストにお願いすることもできます。新郎新婦の好きなものや色をデザインするのも良いですし、季節感を織り交ぜた内容にするのも素敵ですね。

そうして自分たちの思いを込めたウェルカムボードは結婚式が終わっても新居に飾っている方が多く、いつまでも結婚式の思い出を新鮮に保っておけるでしょう。

また、2位のペーパーアイテムや3位のリングピローも、手作りキットが販売されていたり100円ショップの材料を駆使して作る方法が雑誌などで紹介されていたりと、手作りできるアイテムとして広く知れ渡り始めています。

ペーパーアイテムやリングピローは自分でデザインして手をかけて作りこみ、明らかにオリジナルであると感じない限りそれほど目にとまらずやり過ごしてしまう可能性があります。

そんな理由から、上記の3点のうち手作りをおすすめするならウェルカムボードです。

披露宴の合間でもゲストが写真に収めてくれたり、披露宴が始める前にもゲストたちの間で何かと話題になったりするので、是非オンリーワンのウェルカムボードを作りましょう。

 

昨今のウェディングケーキは

ウェディングケーキというと、かつては数メートルにも及ぶ大きなタワー状のケーキが主流でした。もちろんこれは全て本物というわけではなくケーキカットをするあたりの一部分だけが本物になったケーキを用いていました。

ゴージャスで美しいウェディングケーキはホテルウェディングなどの豪華な披露宴会場では特にマッチしますが、近年は生ケーキが主流となってきています。

ナチュラルなスタイルが人気を出しているという事もありますが、せっかくならみんなでケーキをいただきたいと思う方も多くなってきているためです。

生ケーキはさすがにそこまで高さが出せませんので、一般的には大きなスクエア型のケーキとなります。生のケーキならではのフルーツなどを飾った鮮やかなデコレーションが、フレッシュな新郎新婦にぴったりです。

通常、ケーキカットに使用したケーキは披露宴の最後にゲストに提供されます。スクエア型だとゲストの人数分切り分けやすいのですが、少し残念な点があります。

それは、生ケーキはカットしてしまうと見栄えが悪くなってしまう点です。そのため、通常ケーキカットやファーストバイトが済むとケーキはスタッフによって回収され、あとは小皿で各ゲストに振る舞われます。

そこで、最近話題になっている、カップケーキやケーキポップといったフォトジェニックなウェディングケーキをご紹介します

 

カップケーキやケーキポップなら手作りできる

自分の結婚式で使うウェディングケーキを手作りする人はあまりいません。大きいケーキは運ぶのが大変ですし、生ケーキは温度管理をしっかりしないとクリームがたれたり、傷んでしまったりするため、よほど腕に自信のある方でなければ作るのは至難の業です。

また、ゲストに配るだけの大きなケーキは自宅のオーブンのサイズでは入りきらないことも考えると、やはりプロに頼るのがベストとなってしまいます。

しかし、以下のようなケーキなら手作りが可能です。

 

デコレーションカップケーキ

通常のサイズのウェディングケーキを作るのは難しいですが、自分でも作れるウェディングケーキのアイデアがあります。その1つがカップケーキです。

カップケーキはお菓子作りが趣味の人もそうでない人でも、簡単に手作りできるスイーツです。

ウェディングケーキにカップケーキ?と思わず違和感を覚えてしまうかもしれませんが、可愛らしいケースでカップケーキを焼き、上部をクリームやシュガークラフトなどでデコレーションすると大きなウェディングケーキに引けを取らない美しさを醸し出すことができ、一気に豪華なケーキへと変身します。

味を重視するならガナッシュクリームがおすすめです。また、持ちが良いバタークリームに色をつけて飾るのも可愛らしいですね。

シュガークラフトは実際のところ、見た目の可愛さは抜群ですが味は砂糖が主となってしまいますので、ドライフルーツやナッツを用いると更にゲストに喜ばれるでしょう。

それぞれのカップケーキに違ったデコレーションを施したりファーストバイト用のケーキはデザインを変えたりといった工夫をしたりすると、さらに楽しいですね。

全体的なデコレーションとしては、カップケーキ専用のタワー状になったデコレーションプレートがありますので、その上に並べることで通常のタワー上ウェディングケーキに負けないぐらい華やかになり、大変おすすめです。

 

ケーキポップ

女性ゲストなら悲鳴をあげて喜びそうなのが「ケーキポップ」です。たこ焼きやベビーカステラのように丸いケーキに棒が刺さったスタイルのケーキポップは、海外で大人気のケーキで日本でも人気が高まってきています。

カラフルなケーキポップの中身は、スポンジ生地を砕いた中にバタークリームやチーズクリームを入れて混ぜ合わせたものです。それをボール型に整えてスティックに挿し、周りをチョコレートなどでコーティングして作ります。

その上にカラフルなトッピングやフルーツなどを飾り付けたりデコレーションペンなどで絵や模様を描いたりして仕上げます。

1口サイズで食べやすい上、見た目が可愛らしく、味も良いというように、三拍子そろった魅力が人気の秘密です。

チョコレートの種類にこだわったり、フィリングを入れるなどアイデア次第でおいしさがさらにアップします。

ケーキポップはコロコロした姿が既にフォトジェニックな上に、スティックがついているおかげでブーケのようにまとめたり土台に刺したりしてディスプレイしやすくなっていますので、思い通りに飾れるところも嬉しいですね。

 

まとめ

いかがでしたか。

実は披露宴の最後にデザートとしてケーキが提供される頃には、ゲストは既に満腹になっていることが多いものです。

そんな時に、可愛らしいサイズで思わず写真を撮りたくなってしまう見た目のケーキが出てきたら嬉しいですね

こんな可愛いものが本当に食べられるの!?と皆が驚いてしまうぐらい、デコレーションにこだわってありきたりなウェディングケーキをオリジナリティあふれるアイテムに変身させてしまいましょう!

足を運んでくださったゲストをねぎらうために、心を込めたひと品を是非手作りしてみてください

そうすることで、ゲストにとっても、きっと思い出深い結婚式になることでしょう。